
取引銘柄数と低手数料が魅力のMEXC(メクシー)は、日本人利用者数も増えており、今注目を集めている仮想通貨(暗号資産)取引所の1つです。
海外の取引所だからこそ、国内取引所にはないメリットもありますが、国内とは異なる入金方法を用いなくてはなりません。
MEXCは現在6種類の入金方法を採用していますが、主に利用されるのは「仮想通貨入金」です。「クレジットカード」「Apple Pay・Google Pay」も便利ですが、カード会社の方針によって入金できない場合が多いため、利用できるかどうかは持っているカードによります。
この記事では、それぞれの入金方法のメリット・デメリットや入金されない場合の対処法も解説しますので、ぜひ本記事を参考にしてください!
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MEXCの入金方法について知っておきたい点
まずは、MEXCの入金方法に関して知っておきたい点を3点紹介します。
- 入金方法は6種類
- 日本円での入金対応は3種類
- クレジットカードは事前登録が必要
- 入金にかかるコストに注意
入金方法は6種類
日本国内において、MEXC(メクシー)への入金方法は以下の6種類です。
- 仮想通貨(暗号通貨)
- クレジットカード/デビットカード
- Apple Pay・Google Pay
- 銀行入金
- P2P取引
- 第三者機関
MEXCでは、2025年よりApple Pay・Google PayでMEXC内の仮想通貨(暗号資産)が購入可能となり、入金方法の選択肢が増えました。
ただし、クレジットカード/デビットカードやApple Pay・Google Payはカード会社の方針により利用できるカードが限られるため、主に利用されるのは国内取引所などからの仮想通貨入金です。

P2P取引や第三者機関を経由した入金は仕組みがやや複雑ですが、カード会社の問題でクレジットカード/デビットカードやApple Pay・Google Payが利用できないときは検討してみる価値はあります。
日本円での入金対応は3種類
2025年にMEXCで日本円による銀行振込(仮想通貨を購入する形)が可能になったと発表がありましたが、2025年年末時点では銀行入金による振り込みに対応しているのはユーロ(EUR)と豪ドル(AUD)のみです。
このため、日本円で入金したい場合はクレジットカード/デビットカード、Apple Pay・Google Pay、第三者機関のいずれかを利用することになります。
クレジットカードは事前登録が必要
クレジットカードは利用前に事前登録が必要です。名前のアルファベット表記の修正に時間がかかる可能性があるため、クレジットカードの利用を検討している方は、実際に利用したい日の1日前に余裕を持って登録するようにしてください。
MEXCでは氏名は自分で入力せずKYC(本人確認)の段階で本人確認書類から自動で読み取る形ですが、特に日本人は漢字の読み方が間違って登録されやすいです。名前のアルファベット表記が間違っているとクレジットカードが利用できなくなります。名前の修正にはKYCと同様にMEXCの審査が必要になるため、最大24時間かかる可能性があります。
入金にかかるコストに注意
MEXCでは、クレジットカード/デビットカードやApple Pay・Google Payでの手数料は表示されませんが、手数料相当分としてレートが不利になっています。
「クイック購入」メニューを使うと、入金方法に応じて適用されるレートが表示されますので、どの入金方法が有利かを確認できます。最もレートが有利な入金方法には「ベストプライス」という青いマークが表示されます。
クレジットカード/デビットカードとApple Pay・Google Payがほぼ同程度で、第三者機関はかなりレートが不利になっていることが多いです。

MEXCの入金方法を画像で解説
ここでは、MEXCで可能な入金方法を画像付き(ブラウザ版)で解説します。
- 仮想通貨(暗号資産)
- クレジットカード/デビットカード
- Apple Pay・Google Pay
仮想通貨(暗号資産)
仮想通貨(暗号資産)での入金は、国内取引所やMetaMaskなどの外部のウォレットからネットワーク送金する形で行います。
今回は、取引手数料が安く処理スピードの速いXRPを使った入金方法をご紹介します。
トラベルルールによりMEXCに送金できる仮想通貨取引所は限られています。コインチェックやBITPOINTなど、対応している国内仮想通貨取引所を利用してください。

次に、ネットワークを選択します。仮想通貨(暗号資産)によっては複数のネットワークがあるので、最適なものを選びましょう。
今回はXRPを入金するので、ネットワークの選択肢は一つです。

例えば、テザー(USDT)なら現在14種類のネットワークがあり、以下のようにプルダウンで選択可能です。

ネットワークを選択すると、入金アドレスと、ある場合はメモ/タグが表示されますので、コピーしてください。

ここからは、一旦送金を行うウォレットに移動します。
入金アドレスおよびメモ/タグは、国内取引所やMetaMaskなどの送金手続きに従って該当箇所へペーストし、送金を確定させてください。
コインチェックからの送金方法はこちらの記事で解説しています。↓↓↓↓↓

問題なく送金が確定すれば、MEXCへ反映されます。
入金を確認するには、画面右上の「ウォレット」にカーソルを合わせ、表示されるメニューをスクロールすると下の方に表示される「資金調達履歴」をクリックしましょう。

クレジットカード/デビットカード
続いて、クレジットカードを使ったMEXCへの入金方法をご紹介します。
画面右上の「入金」にカーソルを合わせ、「クイック購入/売却」をクリックしてください。

「クイック購入/売却」の画面が表示されたら、「消費」の欄に入金したい金額と通貨を入力し、支払い方法として「デビット/クレジットカード」を選択してください。「消費」の欄に金額を入力するだけで、適用されるレートに基づいて受け取り金額が自動的に表示されます。

クレジットカードの登録画面が出ますので、「今すぐ紐付け」をクリックしてください。

その後、必要情報を入力して「続ける」をクリックしてください。

カード所有者名は、KYC(本人確認)の際にカメラから読み取られたものです。名前のアルファベット表記が間違っている場合もありますので、よく確認してください。名前の横にある鉛筆マークがありますが、ここからは姓・名の順序の入れ替え等の簡単な修正しかできないため、名前が間違っていた場合は本人確認ページ内の「私のKYC認証の詳細」から修正してください。
注文の確認画面が表示されますので、利用規約とプライバシーポリシーへの同意にチェックを入れ、「確認」ボタンをクリックしてください。

初回入金の場合、この画面で確認ボタンをクリックしても実際の購入は行われません。
雇用状況などに関するアンケートが表示されますので、回答してください。

「アカウント新規登録」の画面が表示されますので、居住国を選択して「次へ」をクリックしてください。

数分かかることもありますので、「アカウントが正常に作成されました」のメッセージが表示されるのを待ってください。

再度注文の確認画面が表示されますので、「確定」ボタンをクリックしてください。
その後、3Dセキュアなどカード会社側の手続きが必要な場合は、画面の指示に従って手続きを完了させてください。

Apple Pay・Google Pay
MEXCでは、Apple Pay・Google Payでの入金も可能です。今回はPCでGoogle Payを使ってUSDTを入金する入金方法を解説します。
画面右上の「入金」にカーソルを合わせ、「クイック購入/売却」をクリックしてください。

「クイック購入/売却」の画面が表示されたら、「消費」の欄に入金したい金額と通貨を入力し、支払い方法として「Google Pay」を選択してください。「消費」の欄に金額を入力するだけで、適用されるレートに基づいて受け取り金額が自動的に表示されます。

注文確認画面が表示されますので、利用規約とプライバシーポリシーへの同意にチェックを入れ、「確認」ボタンをクリックしてください。

Googleアカウントにクレジットカードが登録してあれば、自動でカード番号が表示されますので、「電話番号を更新」をクリックしてください。
別のカードを使いたい場合や、新しいカードを登録したい場合は、カード番号の右側にある「>」のマークをクリックしてください。
電話番号だけでなく、住所の入力が求められる場合もあります。

電話番号を入力し、「更新を保存」ボタンをクリックします。

「お支払い」ボタンが表示されますので、クリックしてください。

Google Payでの入金は、すべての手続きをレートが有効な1分以内に完了させる必要があります。電話番号の追加等をしている間に1分経過してしまった場合は、「現在の見積もりは期限切れです」と表示され、注文の確認画面に戻ります。
この画面が表示された方は、再度レートを確認して「確認」ボタンをクリックしてください。

3Dセキュアなどカード会社が求める追加の手続きが必要になる場合があります。
購入手続きが完了したら、Google Payによる入金が反映されます。
MEXCで仮想通貨入金が反映されない場合の原因と対処法
ここからは、MEXC(メクシー)で入金処理をしたにも関わらず、反映されないケースの対処法を紹介します!
まずは仮想通貨(暗号資産)のオンチェーン入金が反映されない場合の原因と対処法です。
- 入金アドレスを間違えている
- メモ/タグを入力していない
- 入金ネットワークを間違えている
- 最低入金額を満たしていない
- 送金元・ネットワークで止まっている
- トラベルルールでMEXCへ送金ができない
- MEXCの入金反映に時間がかかっている
では、上記の原因それぞれの対処法について見ていきましょう。
入金アドレスを間違えている
他の取引所やMetaMaskなどからMEXCへ仮想通貨を入金する際、入金アドレスを間違えてしまうのが反映されない原因の1つです。仮想通貨取引は銀行とは違いますので、入金アドレスを間違えてしまうと、取り戻すことはできません。
MEXCでは、入金アドレスの横にある「コピー」をクリックすると、そのまま入金アドレス入力欄にペーストが可能ですが、コピペを活用するのはもちろんのこと、送金する前に必ず入金アドレスの文字列に間違いないか確認しましょう。
メモ/タグを入力していない
送金するために入金アドレスだけではなくメモ/タグの入力が必要な仮想通貨(暗号資産)もあります。
例えば、以下のような仮想通貨(暗号資産)です。
- XRP(リップル)
- EOS(イオス)
- ATOM(コスモス)
- XLM(ステラルーメン)
- TON(トンコイン)
上記のような仮想通貨(暗号資産)で用いられるメモ /タグは、6桁以上の数字あるいは文字列で構成されており、ご自身のウォレットへ送るための重要な識別子です。
入金アドレス同様に、文字列の相違や未入力のまま送金をすると、MEXCへ入金が反映されない事態になります。
MEXCでは、メモ/タグの入力が必要な仮想通貨(暗号資産)を入金する場合、以下のように表示されるので親切です。

メモ/タグも「コピー」という項目がありますので、送金予定の取引所にペーストし、文字列に相違がないか確認してから送金手続きをしてください。
入金ネットワークを間違えている
入金アドレス・メモ/タグは合っているにもかかわらず反映されないのであれば、入金ネットワークが間違えている可能性も考えられます。
仮想通貨(暗号資産)によっては、複数の入金ネットワークが指定可能です。そのため、送金元と入金先で同じ入金ネットワークを指定できているか確認しなくてはいけません。
複数の入金ネットワークがある仮想通貨(暗号資産)を送金する場合は、十分に注意しましょう。
最低入金額を満たしていない
仮想通貨(暗号資産)ごとの最低入金額を満たしていないのも、MEXCに入金が反映されない原因の1つです。
以下に有名な銘柄5つの最低入金額をまとめました。
| 銘柄 | 最低入金額 |
|---|---|
| USDT(テザー) | 0.001 USDT |
| BTC(ビットコイン) | 0.00001 BTC |
| ETH(イーサリアム) | 0.000008 ETH |
| TRX(トロン) | 1 TRX |
| SOL(ソラナ) | 0.0001 SOL |
USDT(テザー)などは最低入金額が日本円で1円以下の非常に低い金額に設定されており、通常の利用ではまずこれ以下になることはありません。しかし、ビットコインなどは0.00001 BTC(日本円で約150)円とやや高く設定されています。
仮想通貨によって幅がありますが、少額の入金はできないということは頭に入れておきましょう。
送金元・ネットワークで止まっている
送金元の取引所でトラブルやネットワークでの送金詰まりが起こっていると、MEXCに入金が反映されないことがあります。
まずは送金元の取引所の出金履歴をみて、ステータスを確認するのが対処法です。送金元のステータスが検証中や保留中なら送金自体がされていないと判断できます。
送金はされているようなら、次はネットワークで送金情報を確認しましょう。それぞれのネットワークのブロックチェーンエクスプローラーにTXIDやアドレスを入れると送金情報が確認できます。

トラベルルールでMEXCへ送金ができない
国内取引所からの送金の場合、トラベルルールによってMEXCへ送金できないもあります。
トラベルルールとは、2023年6月1日に義務付けられた暗号資産の送受金・入出金に関するルールです。
利用者の依頼を受けて暗号資産の送付を行う暗号資産交換業者は、送付依頼人と受取人に関する一定の事項を、送付先となる受取人側の暗号資産交換業者に通知しなければならない(JVCEA(日本暗号資産取引業協会))
上記のルールによって、以下の取引所など一部の国内取引所ではMEXCへ送金ができません。
- GMOコイン
- ビットフライヤー
- バイナンス・ジャパン
国内取引所からMEXCへ送金する場合、トラベルルールによって手続きが行えない取引所があることを理解しておきましょう。
トラベルルールについて詳しくはこちら↓↓↓↓↓

MEXCの入金反映に時間がかかっている
仮想通貨(暗号資産)や使用ネットワークによって入金反映時間は異なります。
混雑時には入金反映までに30分以上かかることも少なくありません。
MEXCでは、現場で反映までが最も早いネットワークを「現在最速」と表示しています。
送金元取引所のステータスが完了になっており、入金アドレス・メモも問題ない場合は、少し時間をおいてから改めて反映されているかどうか確認しましょう。
もし反映がされていないなら、MEXCのカスタマーサポートに連絡してください。
MEXCでクレジットカード入金できない場合の対処法
次に、MEXC(メクシー)でクレジットカード入金できない場合の対処法を紹介します。
- KYCが完了していない
- KYCのアルファベット表記が異なる
- 最低入金額・最高入金額を満たしていない
- カードブランドがJCB
- 海外利用禁止の設定になっている
- クレジットカード会社が入金を認めていない
より詳しく知りたい場合は、以下の記事も参考にしてください。↓↓↓↓↓
KYCが完了していない
MEXCではクレジットカード入金は法定通貨取引に区分されるため、上級KYC認証を完了させる必要があります。
上級KYC認証は「本人確認書類+顔認証」ですぐ終わるため、クレジットカード入金を利用する方は早めに終わらせてしまいましょう。審査時間が24時間とされていますが、何も問題なければ数分で完了します。詳しいやり方はこちら↓↓↓↓↓

KYCのアルファベット表記が異なる
MEXCでは、氏名は自分で入力するのではなく、KYC時に本人確認書類から読み取ったものが自動入力されます。
そのため、名前のアルファベット表記が異なる場合があります。表記が異なるとクレジットカード入金が利用できませんので、以下の方法で修正しましょう。
トップ画面の右上にある人型のアイコンを選択し、表示されるメニューの中にある「本人確認」をクリックしましょう。

真ん中付近に表示される「私のKYC認証の詳細」の名前表示の横の「編集」をクリックします。

正しい氏名を入力し、「審査に提出」ボタンをクリックしてください。

審査が終わり、正しい氏名が反映されたのを確認してください。
氏名の修正申請をしても、「英語表記のフルネーム」のタブに表示される氏名は変更されません。「現地表記の氏名」のタブに切り替えると、修正後の氏名が表示されますので、「確認」ボタンをクリックしてください。

カード追加画面に戻りますので、氏名が正しく表示されていることを確認してください。

最低入金額・最高入金額を満たしていない
クレジットカード/デビットカードには、最低入金額と最高入金額が設定されています。特に、最高入金額は比較的低めに設定されているため、注意してください。
最低入金額・最高入金額は、クレジットカード/デビットカード入金画面の「消費」の部分を空欄にすると確認でき、USDT入金の場合40万円程度になっています。

英語の警告メッセージが表示される
以下の英語メッセージが表示され、クレジットカードの新規追加ができない場合があります。
- Card linking failed. Please try again with a different card.(カードの紐付けに失敗しました。別のカードを使用してください)
- Once unlinked, the same card cannot be linked again within 48 hours(一度紐付け解除された場合、同じカードは48時間紐付けできません。)
- Data anomaly. Please check and try again. If you have any questions, please contact online Customer Service.(データ異常です。ご確認の上、もう一度お試しください。ご不明な点がございましたら、オンラインカスタマーサービスまでお問い合わせください。)
仮想通貨取引所への入金は、リスクが高いとみなされてカード会社の方針で禁止されている場合もあります。
また、二番目のメッセージは、登録済みカードの登録をユーザーが自分で解除した場合だけでなく、エラーによって紐付けが失敗した場合もこのメッセージが表示されます。特に、アルファベット表記が違ったためにカード登録に失敗した場合はそのカードを48時間登録できなくなりますので注意してください。
カードブランドがJCB
MEXCのクレジットカード入金は、カードブランドがMastercardまたはVISAの場合のみ利用可能です。JCBでは入金できませんので、JCBのカードを使って入金に失敗した方は、別のカードを利用してください。
海外利用禁止の設定になっている
クレジットカードによっては、不正使用のリスクを減らすために海外利用禁止の設定になっています。
カード会社の会員ページにログインし、設定を解除しましょう。
また、利用上限額が設定されていないかどうかも確認してください。
クレジットカード会社が入金を認めていない
クレジットカード会社の方針で、海外FXや海外仮想通貨取引所への利用が認められていない場合があります。
この場合は対処法はありませんので、ほかのカードやほかの入金方法を利用してください。
同じカードでも第三者機関経由であれば利用できる場合もあります。
カード会社の方針で入金できないのか、ほかの要因で入金できないのかは、カード会社に連絡すれば確認できます。
MEXCでの入金方法を理解して円滑に取引しよう
今回は、MEXCでの入金方法についてご紹介しました。
MEXCは海外取引所だからこそ、国内取引所とは違う点があり分、少し手間に感じるかもしれません。
しかし、購入可能な銘柄の多さや手数料の安さ、レバレッジの設定幅の広さなど、MEXCの魅力は多々あります。
ぜひ、ご自身の最適な入金方法を習得した上で、仮想通貨取引を始めてみてください。
MEXCは新規上場仮想通貨が購入できる・もらえるキャンペーンや豊富なボーナスが人気です。


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- MEXCにはどんな入金方法がありますか?仮想通貨入金以外の方法も知りたいです。
MEXCでは、国内取引所などからの仮想通貨送金による入金が基本になりますが、クレジットカード/デビットカード、Apple Pay・Google Pay、銀行入金、P2P取引、第三者機関での入金にも対応しています。ただし、日本円での入金に対応しているのはクレジットカード/デビットカード、Apple Pay・Google Pay、第三者機関の3種類です。
- 初心者はどのような方法でMEXCに入金すればいいですか?
初心者であっても、上級者と同様に国内取引所からの仮想通貨送金による入金がおすすめです。クレジットカードやApple Pay・Google Payの方が手軽に入金できますが、市場レートよりかなり高い金額で仮想通貨を購入する必要があるためです。また、MEXCには入金に利用できないクレジットカードが多く、手続きをしても無駄になってしまう可能性もあります。
- 国内取引所からMEXCに仮想通貨を送金して入金する場合、どの仮想通貨を使うのがおすすめですか?
送金手数料が安く反映も早いXRP(リップル)やXLM(ステラ)などが候補になります。手数料や反映時間の面ではやや不利ですが、ビットコインやイーサリアムなどのメジャーな仮想通貨も利用できます。日本の仮想通貨取引所はテザー(USDT)などのステーブルコインにはほとんど対応していないため、ステーブルコイン以外の仮想通貨で送金することになります。
- クレジットカードやApple Pay・Google Payを使ってMEXCに入金する際に注意すべき点は何ですか?
クレジットカードやApple Pay・Google Payを使う場合は、法定通貨で仮想通貨を購入する形になりますが、レートが市場レートよりも不利になっている点に注意が必要です。また、カード会社の方針によって海外仮想通貨取引所では利用できないカードがある点も覚えておきましょう。
- MEXCに入金したのに残高に反映されない場合、どのような原因が考えられますか?対処方法も教えてください。
MEXCに入金したのに残高に反映されない原因は、入金方法ごとにさまざまです。
仮想通貨入金の場合は、ブロックチェーン上の承認が未完了、送金先ネットワークの選択ミス、タグやメモの入力漏れ・誤り、MEXC側での入金処理の遅延などが考えられます。まずはブロックエクスプローラーでトランザクション状況を確認し、それでも一定時間反映されない場合は、取引履歴とTXIDを添えてMEXCサポートへ問い合わせてみましょう。
クレジットカードでの入金が反映されない場合は、クレジットカードの設定で海外利用が制限されている、MEXCでの氏名のアルファベット表記が間違っている、カード会社がMEXCなどの海外取引所での利用を禁止している、JCBなど非対応のカードブランドを利用しているなどの原因があります。
カード会社が利用を禁止している場合はどうしようもありませんので、入金できない場合はカード会社に問い合わせてみましょう。















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