MEXCの仮想通貨の買い方は? 現物取引での購入方法を徹底解説

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この記事では、特に現物仮想通貨の購入方法を詳しく紹介します! 先に手数料や購入までの流れなどの基本的な情報を解説しますので、すぐに具体的な注文手順を知りたい方は、以下の見出しにジャンプしてください。

▼MEXCの現物仮想通貨の買い方は?

MEXCは先物取引の取引条件も優秀です。先物取引の操作方法についてはこちらの記事を参考にしてください。

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目次

MEXCの現物仮想通貨の購入方法は2種類

MEXC(メクシー)の仮想通貨は、「現物取引」で購入するのが基本です。現物取引は、ユーザー同士が注文板で希望の価格を出し合って取引を成立させていく形式です。

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一方で、手数料はかかりますが、板取引ではなくシンプルにMEXCから購入する方法もあります。国内取引所の取引所と販売所の違いのようなものです。

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MEXCから直接購入する場合、クレジットカード/デビットカードやGoogle Pay・Apple Pay経由で購入することになり、数%の手数料がかかります。

時期にもよりますが、例えばドル円レートが156円のときにテザー1ドル分を167円で購入できる設定になっており、これは7%の手数料上乗せにあたります。

手数料がかなり上乗せされていますので、急ぎで購入したい方以外は現物取引での購入をおすすめします。

クレジットカード等での直接購入は対象となる銘柄も限られており、以下の約30種類が対象です。

USDT、USDC、BTC、ETH、DOGE、TRX、HYPE、LTC、ACH、SOL、PI、BNB、ADA、SUI、LINK、TON、SHIB、PEPE、POL、ARB、WLD、VIRTUAL、APE、OP、SEI、USDE、USD1、MON

MEXCから直接購入する方法は入金方法の記事で詳しく解説しています。↓↓↓↓↓

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MEXCの現物仮想通貨の注文方法・手数料は?

この記事では、現物取引での仮想通貨の買い方を中心に紹介していきます。

まずは、現物取引の注文パネルの見方、注文方法の種類、手数料について紹介します! 

注文パネルの見方

MEXCのブラウザの取引ツール(TradingViewチャート)を使うには、まず全体の画面配置について確認しましょう。

ブラウザの取引ツールでは、以下の機能が配置されています。

MEXCの使い方(取引チャート)
番号機能内容
銘柄情報選択中の取引ペア(BTC/USDT)、現在の価格、24時間の最高値・最安値、取引高などが確認できます。
銘柄リスト/取引ペア選択取引したい通貨ペアを検索・選択するパネルです。
チャートTradingViewのチャート画面が内蔵されており、テクニカル指標や描画ツールが利用できます。
オーダーブック(注文板)売り注文(赤色)・買い注文(緑色)が入っている価格と数量の一覧が表示されます。
注文画面「購入」と「売却」を切り替え、指値・成行などの注文方法を選択し、価格や数量を入力して発注します。
ウォレット/資産情報「入金」や「出金」の手続きができます。
ポジション・注文確認画面現在の注文や取引履歴などが確認できます。

このうち、チャート、オーダーブック、注文画面、ポジション・注文確認画面は特に重要です。

注文方法の種類

MEXCは現物取引と先物取引で注文方法の種類が異なります。現物取引の方は、シンプルな4種類の注文方法に対応しています。

注文方法内容
指値注文(Limit)「この価格になったら買いたい/売りたい」という価格を指定して発注する方法です。
成行注文(Market)価格を指定せず、「今すぐ買いたい/売りたい」という場合に使う方法です。
利確/損切り注文(条件付き注文)ある価格に到達したら、自動で指値注文・成行注文を出す予約注文です。
OCO(One-Cancels-the-Other)注文「指値注文」と「利確/損切り注文(ストップリミット注文)」を同じ数量で同時に出し、どちらか一方が約定したらもう一方を自動キャンセルする注文方法です。
MEXCの現物仮想通貨取引の注文方法

この4種類の注文方法はややわかりにくいので、順番に解説していきます。

まず初心者には「成行注文」をおすすめします。これは、購入ボタンを押せばすぐに仮想通貨の購入が完了する注文方法です。

一方、指定の価格を入力してその価格に到達すると仮想通貨の購入が行われる「指値注文」は、メイカー手数料が適用されますので手数料がお得になります。

メイカーとは、指値注文を出す人のことです。指値注文は、他の参加者の取引相手となる、つまり流動性を生み出すという、取引所全体にとってメリットのある行為です。そのため、メイカー手数料の方が安く設定されており、取引所によってはマイナスになっています(つまり、手数料分が逆に受け取れます)。

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MEXCの取引パネル上で「利確/損切り」と表示される注文方法は、一般的に条件付き注文と呼ばれる注文方法で、トリガー価格と、トリガー価格に達した後の売買価格を事前に設定できます。

この機能には、指定の価格に達したら、それより有利な価格に予約注文を出すことで押し目買い・戻り売りを狙うなどの利用方法があります。また、このトリガー価格に現在よりも不利な価格を設定し、予約注文ではなく成行注文を出すようにすると、逆指値注文として利用できます。

OCO(One-Cancels-the-Other)注文」は、「指値注文」と「利確/損切り注文(ストップリミット注文)」を同じ数量で同時に出し、どちらか一方が約定したらもう一方を自動キャンセルする注文方法です。新規注文にも決済注文にも利用できます。

取引手数料

MEXCの取引手数料(メイカー手数料・テイカー手数料)は以下のようになっています。

取引種別メイカー手数料テイカー手数料
現物取引0.000%0.050%
先物取引0.010%0.040%

現物取引はメイカー手数料にすると手数料が無料なので、コストを抑えたい方は指値注文を活用してください。

現物取引はキャンペーンで手数料ゼロになることも多いです。

MEXCの取引手数料について詳しくはこちら↓↓↓↓↓

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MEXCの現物仮想通貨を購入するまでの流れ

MEXCを始めて使う方が現物仮想通貨を購入するまでの流れは以下のようになります。

  • 口座開設
  • 入金

MEXCはKYC(本人確認)をしなくても取引ができる取引所なので、現物仮想通貨を購入するまでの流れはシンプルです。

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口座開設

口座開設がまだの方は、先に口座開設を完了させてください。必須ではありませんが、KYCや二段階認証も同時に終わらせておくと便利です。

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入金

仮想通貨を購入する前にMEXCへの入金が必要です。MEXCは以下の6種類の入金方法に対応していますが、手数料の観点からは仮想通貨入金がおすすめです。

  • 仮想通貨(暗号通貨)
  • クレジットカード/デビットカード
  • Apple Pay・Google Pay
  • 銀行入金
  • P2P取引
  • 第三者機関

仮想通貨入金とは、そのほかの仮想通貨取引所やウォレットから仮想通貨をオンチェーン送金で入金することです。国内取引所に銀行振込で入金してビットコインやXRPなどを購入し、MEXCに送金するのが一般的です。

MEXCは入金すると現物ウォレットに着金するので、ウォレット移動は必要なく、そのまま仮想通貨が購入できます。

MEXCへの入金方法について詳しくはこちら↓↓↓↓↓

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MEXCの現物仮想通貨の買い方は?

ここからは、MEXC(メクシー)の現物取引で仮想通貨を購入する方法を詳しく紹介します!

注文方法は先ほど紹介した4種類です。

  • 成行注文
  • 指値注文
  • 条件付き注文
  • OCO注文

なお、MEXCの注文数量は金額でもスライダー(利用可能な資金のうち何%使うかを指定)でも設定できます。

MEXCの購入方法(成行注文)

成行注文の方法

成行注文は、ユーザーが価格を設定する必要がないのですぐに取引できます。注文板に並んでいる最も有利な価格で即座に取引が成立しますが、相場急変時は想定外の価格で約定するリスクもあります。

取引パネルの取引タブから、①「購入」または「売却」のタブを選択し、②「成行注文」のタブを選択し、③「合計」(ポジションの大きさ)を入力して、④「購入」または「売却」ボタンをクリックします。

MEXCの購入方法(成行注文)

MEXCのポジションの大きさは、テザー(USDT)でも取引する仮想通貨(ビットコインやイーサリアムなど)でも指定できます。ほかの注文方法では両方の入力欄が用意されているので片方を入力すればもう片方が自動入力されますが、成行注文だけはどちらかを選んで金額を入力します。デフォルトではテザー(USDT)になっています。

MEXCの購入方法(成行注文)

指値注文の方法

指値注文は、現在価格より有利な価格を指定し、その価格に到達すると約定する注文方法です。指定価格に到達するまで約定しませんが、自分の狙った価格で取引できるのが最大の利点です。

指値注文を設定するには、取引パネルの取引タブから、①「購入」または「売却」のタブを選択し、②指値のタブを選択し、③注文価格、④数量(BTC)または合計(USDT)、⑤利確・損切価格(利確・損切価格があらかじめ決まっている場合)を入力し、⑥「購入(購入の場合)」をクリックします。

数量(BTC)または合計(USDT)は、どちらかを入力すればもう片方が自動的に入力されます。

MEXCの購入方法(指値注文)

メイカー注文なら取引手数料が0%になりますので、すぐ買いたい方も、現在価格より少しだけ有利な価格を入れて待ってみる方法もあります。

利確/損切り(ストップリミット注文)

「利確/損切り注文」は、ある価格に到達したら自動で指値注文・成行注文を出す予約注文です。

具体的には、トリガー価格(引き金になる価格)と価格(実際に出す注文の価格)を設定し、トリガーが引かれたあと「この価格で買って(売って)ください」という注文を出します。

MEXCでは日本語で「利確/損切り」と表示されるので紛らわしいですが、このタイプの注文は逆指値注文と指値注文を組み合わせているので「ストップリミット注文」と呼ばれることもあります。

利用方法としては、例えば上昇トレンドを確認してから押し目買いしたい場合に、現在価格より高い価格をトリガー価格に設定し、それよりやや低い価格に指値注文を入れる方法があります。トリガー価格は現在価格よりも不利になりますが、トレンド確認後にエントリーするために必要です。実際のエントリー価格はもっと有利になるように指値注文を利用します。

また、トリガー価格で成行注文を入れるように設定すると、すぐに約定するため、逆指値注文として利用できます。

MEXCでは逆指値注文のみの機能は用意されていないため、利確/損切り注文を使って設定します。

利確/損切りを設定するには、取引パネルの取引タブから、①「購入」または「売却」を選択し、②その他の注文方法の欄で▼をクリックして「利確/損切り」を選択し、③トリガー価格、④価格(指値価格)、⑤数量(BTC)または合計(USDT)、⑥「購入(購入の場合)」をクリックします。

数量(BTC)または合計(USDT)は、どちらかを入力すればもう片方が自動的に入力されます。

MEXCの購入方法(利確/損切り注文)

利確/損切り注文は、トリガー価格に達しただけでは約定せず、別途指値価格の条件を満たすのを待つ必要があります。

OCO(One-Cancels-the-Other)注文の方法

OCO注文は、「One-Cancels-the-Other(一方の注文がもう片方の注文をキャンセルする)」の略で、「指値注文」と「利確/損切り注文(ストップリミット注文)」を同じ数量で同時に出し、どちらか一方が約定したらもう一方を自動キャンセルする注文方法です。これにより、相場から目を離している間もリスク管理が自動で行えます。

OCO注文は新規注文と決済注文のどちらにも利用できます。

新規注文として利用する場合、レンジ想定で「上抜けなら買い・下抜けなら売り」を同時に予約しておき、どちらか一方だけポジションを持つ、といった使い方が可能です。決済注文として利用する場合、あるポジションを持っているときに利確と損切りを同時に設定することができます。例えばビットコインが8万ドルの時に買いポジションを持ち、9万ドルで指値売り(利確)、7万ドルで逆指値売り(損切り)のOCO注文を発注すれば、どちらかに触れたらもう片方は自動でキャンセルされます。

OCO注文を設定するには、取引パネルの取引タブから、①「購入」または「売却」を選択し、②その他の注文方法の欄で▼をクリックして「OCO」を選択し、③指値価格、④トリガー価格、⑤価格(トリガー価格に達したときに注文を出したい価格)、⑥数量を入力して、⑦「購入(購入の場合)」をクリックします。

MEXCの購入方法(OCO注文)

MEXCの現物仮想通貨購入は簡単!

MEXC(メクシー)で仮想通貨を購入するのは、慣れれば簡単です。初めての方は、手数料は高くなりますが成行注文でサクッと購入してしまいましょう。

先物取引も操作は似ていますので、現物の取引に慣れたら、少ない資金でより利益を上げられる可能性がある先物取引を始めてみるのもおすすめです。

MEXCは、バイナリーオプションのように上昇か下落かどちらに動くかを予想するだけで参加できる「予測先物」もあります。MEXCで取引できる銘柄について詳しくはこちら↓↓↓↓↓

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MEXCで仮想通貨を買う基本的な方法は何ですか?

MEXCでの仮想通貨の購入方法は、基本的に「現物取引(板取引)」を使います。これは、注文板に並んだ他ユーザーの注文とマッチングして売買する仕組みです。そのほか、クレジットカードやApple Pay/Google Payなどを使ってMEXCから直接購入する方法もありますが、手数料が高めに設定されています。

MEXCでは、クレジットカードで直接買うのと現物取引で買うののどちらがお得ですか?

MEXCで仮想通貨を購入するには、手数料面では現物取引(板取引)の方がお得です。クレジットカードやApple Pay/Google Payでの直接購入は数%の手数料が上乗せされるため、「今すぐ少額だけ買いたい」といったケースを除き、基本的には現物取引を使うのがおすすめです。

MEXCの現物取引ではどんな注文方法が使えますか?

MEXCの現物取引では、「成行注文」「指値注文」「利確/損切り(条件付き)注文」「OCO注文」の4種類の注文方法が利用できます。初めての方にはすぐに約定する成行注文が使いやすく、コストを抑えたい方はメイカー(指値)注文を使うと手数料を低く抑えられます。

MEXCの現物取引の手数料はいくらですか?メイカーとテイカーで違いはありますか?

MEXCの現物取引の手数料は、メイカー手数料が0.000%、テイカー手数料が0.050%です。指値注文でメイカーとして約定すれば手数料が無料になるため、コスト重視の方は指値注文を活用すると有利に取引できます。

MEXCで仮想通貨を買うまでの基本ステップはどうなりますか?

MEXCで仮想通貨を購入するまでの基本ステップは、「口座開設 → 入金 → 現物取引画面で銘柄と注文方法を選んで発注」という3ステップです。MEXCはKYC(本人確認)なしでも現物取引が可能で、仮想通貨入金を行うと現物ウォレットに直接着金するため、そのまますぐに売買を始められます。

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この記事を書いた人

ニシキヘビのアバター ニシキヘビ 海外FX・海外取引所マニア

FX歴8年・仮想通貨歴4年の経験を持つ専業ライター。海外FX・海外取引所一筋で、これまでに開設した海外口座は20社以上。ハイレバレッジやゼロカットシステム、豪華なボーナスキャンペーンなど、海外業者特有のサービスや仕組みを徹底的に研究・活用している。

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