
海外取引所MEXC(メクシー)の利用を検討している方へ! トラベルによりMEXCに送金できる国内取引所は限られているため、送金できる国内取引所の口座を開設しておく必要があります。

Coincheck(コインチェック)はMEXCへの送金が可能な取引所の一つです。
この記事では、Coincheck(コインチェック)からMEXCに送金する方法を詳しく紹介します。
なお、MEXCでは下記の6つの入金方法を用意していますが、銀行送金は日本円不可のため、国内取引所で購入した仮想通貨を送金するのが主な入金方法となります。
- 仮想通貨(暗号通貨)
- クレジットカード/デビットカード
- Apple Pay・Google Pay
- 銀行入金
- P2P取引
- 第三者機関

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コインチェックから海外取引所MEXCに送金する方法
Coincheck(コインチェック)からMEXC(メクシー)に送金するには、以下の手続きが必要です。
- コインチェックで仮想通貨を購入
- MEXCで入金アドレスを取得
- コインチェックでアドレス登録
- コインチェックで送金
- MEXCで着金確認
コインチェックで仮想通貨を購入
コインチェックから送金を行うには、まずコインチェックに入金し、仮想通貨を購入する必要があります。
ここでは、銀行送金で入金を行う方法を紹介します。ほかの入金方法や仮想通貨の購入方法については以下の記事にまとめました。↓↓↓↓↓


入金を行うには、まずマイページのメニューから「日本円の入金」を選択します。

銀行振込、コンビニ入金、クイック入金の中から「銀行振込」を選択します。

「GMOあおぞらネット銀行」、「楽天」が送金先として表示されるので、好きな方を選んで入金できます。
どちらの銀行も、自行の銀行口座に振り込む場合は振込手数料が無料になるので、この2つの銀行のどちらかの口座を持っている人は、そこから振り込むとお得になります。

MEXCで入金アドレスを取得
次に、送金のためにMEXCで入金アドレスを取得します。ここでは送金に便利なXRPで取得します。
次に、ネットワークを選択します。仮想通貨(暗号資産)によっては複数のネットワークがあるので、最適なものを選びましょう。
今回はXRPを入金するので、ネットワークの選択肢は一つです。

例えば、テザー(USDT)なら現在14種類のネットワークがあり、以下のようにプルダウンで選択可能です。

ネットワークを選択すると、入金アドレスと、ある場合はメモ/タグが表示されますので、コピーしてください。

コインチェックでアドレス登録
次に、コインチェック側での手続きを行います。コインチェックは送金前にアドレス登録が必要なので、以下の手順に沿ってアドレスを登録してください。
コインチェックで仮想通貨を送金するには、二段階認証を登録しておく必要があります。まだ二段階認証が終わっていない場合、二段階認証を設定するようメッセージが表示されるので、設定を完了させてください。

まず、メニューから「暗号資産送金」をクリックします。

送金する通貨を選択し、「追加/編集」をクリックします。

「送金先の追加・編集」画面で「新規追加」をクリックします。


コインチェックで送金
それではいよいよ送金です。以下の手順を参考にしてください。
まず、メニューから「暗号資産送金」をクリックします。

送金する通貨、送金先、送金目的、送金額を選択・入力して「確認する」ボタンをクリックしてください。

コインチェックでは、ネットワーク手数料も含めて固定の送金手数料が設定されています。XRPは手数料が安いため、送金におすすめです。
入力した情報を確認し、「下記事項について確認します」にチェックを入れて「申込みを確定する」をクリックします。

「送金申請が完了しました!」と表示されたら、手続きは完了です。
MEXCで着金確認
送金が完了したら、MEXCに着金するのを待ちます。着金はメールでも確認できますし、MEXCのマイページでも確認できます。
MEXCのマイページで確認するには、画面右上の「ウォレット」にカーソルを合わせ、表示されるメニューをスクロールすると下の方に表示される「資金調達履歴」をクリックしましょう。

コインチェックからMEXCへ送金する際の手数料
コインチェックからMEXC(メクシー)に送金する際には、送金手数料がかかります。この中には、コインチェックの手数料とネットワーク手数料が両方含まれます。
基本は定額ですが、ネットワークの混雑などによってネットワーク手数料が高騰した場合は、それに応じて手数料が引き上げられる仕組みになっています。
コインチェックで送金に使うことの多い仮想通貨の送金手数料をそれぞれまとめました。
| 銘柄 | 送金手数料 |
| BTC | 0.0005BTC |
| ETH | 0.005ETH |
| ETC | 0.01ETC |
| BCH | 0.001BCH |
| LTC | 0.001LTC |
| XRP | 0.15XRP |
コインチェックはMEXCへの送金に便利な国内取引所
MEXC(メクシー)はトラベルルールのため送金できる国内取引所が限られています。
コインチェックは、MEXCに送金できる取引所の中でも大手ですし、ユーザーインターフェースも使いやすいため、MEXCへの送金におすすめです。
XRPなどを選択すれば送金手数料は安く抑えられるため、コストを重視する方は仮想通貨を購入する際の取引手数料や出金手数料に着目してみるのがおすすめです。
MEXCでの仮想通貨取引で得た利益を出金する際は国内取引所を経由して銀行口座に出金する流れが一般的ですが、この出金の際に数百円の手数料がかかります。
出金手数料の安さで取引所を選ぶ場合、SBI VCトレードが人気です。
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- コインチェックからMEXCに送金するまでの具体的な手順を、初心者向けに一通り教えてください。
基本的な流れは「コインチェックで仮想通貨を用意 → MEXCで入金アドレスを取得 → そのアドレス宛にコインチェックから送金」です。銘柄とネットワークを両方の取引所で正しく一致させることと、アドレスのコピペミス防止のためにテスト送金を挟むことが推奨されています。
- コインチェックからMEXCに送金する場合、どの銘柄(通貨)を使うのが一番手数料を安く・早く送れますか?
一般的には、送金手数料が安くネットワークも比較的早いXLM(ステラ)やXRP(リップル)などが候補になります。コインチェック・MEXC双方で対応していて、かつ送金コストと反映スピードのバランスが良い銘柄を選びましょう。
- コインチェックからMEXCに送金したのに反映されない場合、どのような原因や確認ポイント、対処手順がありますか?
多くの場合は「ブロックチェーン上の承認待ち」「選択したネットワークの混雑」「タグやメモの入力漏れ・誤り」などが原因になります。まずはトランザクションIDでネットワーク上の送金状態を確認して、送金が完了しているのに一定時間待っても反映されない場合にはMEXCのサポートへ問い合わせましょう。
- トラベルルールが適用後も、コインチェックからMEXCに送金できますか?
はい、可能です。トラベルルールが適用されたことで一部の国内取引所からMEXCへの送金ができなくなりましたが、コインチェックからは送金可能です。
















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