Bybit Web3とは、人気の仮想通貨取引所Bybit(バイビット)が提供する、Web3サービスを利用するための専用プラットフォームです。
外部のWeb3サービスをBybitのプラットフォーム経由で簡単に利用できることが特徴で、これまでWeb3になじみのなかった方でも使いやすくなっています。
Bybit Web3について詳しい情報はこちら↓↓↓↓↓

Bybit Web3はウォレットを接続して利用する形なので、Bybit Web3への入金・出金は一般的なウォレットへの入金・出金と同様です。しかし、いくつか注意が必要なことがあります。
この記事ではBybit Web3への入金方法・出金方法や、その際の注意点について詳しく紹介します!
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Bybit Web3の入金・出金の仕組みや流れは!?
Bybit Web3は、Bybitの通常の機能(取引所機能)とは別のサービスです。利用するにはウォレットを用意し、Bybitの通常のアカウントからのオンチェーン送金(ブロックチェーンを経由した送金)が必要になります。
また、Bybitの取引所機能と同様にBybit Web3でもクレジットカードで仮想通貨を購入できます。(2025年5月終了)
Bybit Web3への入金・出金を行う際には、以下の点を把握しておきましょう!
- Bybit Walletが推奨ウォレット
- ウォレット接続の前後どちらでも入金・出金可能
- オンチェーン送金が必須
Bybit Walletが推奨ウォレット
Bybit Web3はウォレットを接続して使用しますが、Bybitが提供するBybit Walletが推奨ウォレットという位置づけです。
多くの機能はMetaMaskなどのBybit Wallet以外のウォレットを接続しても利用できます。しかし、一部の機能はBybit Walletを持っていることが利用条件になっていますので、なるべくBybit Walletを使用したほうがいいでしょう。
Bybit Walletは「クラウドウォレット」「リカバリーフレーズウォレット(シードフレーズウォレット)」「キーレスウォレット」の3種類が提供されていました。しかし、2025年5月にクラウドウォレットとキーレスウォレットがサービス終了となり、Bybit Walletはリカバリーフレーズウォレット1種類になりました。リカバリーフレーズウォレットについて詳しくはこちら↓↓↓↓↓

Bybit Walletは、メタマスク(MetaMask)などのWeb3ウォレットとは異なり、Bybitのサポートも受けられます。↓↓↓↓↓

ウォレット接続の前後どちらでも入金可能
Bybit Web3では、ウォレットを接続すると、Bybit Web3の管理画面を経由してそのウォレットの入金・出金ができるようになります。
もともとのウォレットに直接入金することもできますので、「ウォレットをBybit Web3に接続してから入金」「ウォレットに入金してからBybit Web3に接続」のどちらにするかを選べます。
ウォレットを接続すると、推奨されるBybit Wallet以外のウォレットを使用していても、資産の状況などが同じ画面で表示されます。

オンチェーン送金が必須
Bybit Web3には以前クレジットカードやP2P取引での仮想通貨購入機能がありましたが、2025年5月にWeb3サービスの種類が大幅に削減された際にサービス終了となっています。
このため、入金方法はウォレットへのオンチェーン送金のみとなります。
Bybit Web3へのBybit Walletを利用した入金・出金の際の注意点
Bybit Web3への入金・出金の概要は先ほど紹介したとおりです。MetaMaskなどの一般的なウォレットを接続しても利用できますが、Bybit Walletを利用して入金・出金する場合はほかにも注意点がありますので、3点紹介します!
特に、Bybitの取引所機能と混同しないように気を付けましょう。
- Bybit Walletはリカバリーフレーズウォレットのみ
- チェーンを選択してから仮想通貨を選ぶ
- 入金・出金できる仮想通貨がウォレットごとに決まっている
Bybit Walletはリカバリーフレーズウォレットのみ
Bybit Walletは以前は「クラウドウォレット」「リカバリーフレーズウォレット(シードフレーズウォレット)」「キーレスウォレット」の3種類ありましたが、現在はリカバリーフレーズウォレットのみ利用可能です。

3つのウォレットの違いは主にプライベートキーの管理方法で、リカバリーフレーズウォレットはメタマスクなどの一般的なウォレットと同様にユーザーがシードフレーズとプライベートキーを管理するものです。プライベートキーをなくしてしまうとBybitには復旧できませんので注意してください。
また、Bybitのサイト内やほかのサイトのコンテンツにほかのウォレットに関する古い情報が残っている場合もありますので、この点にも注意が必要です。
チェーンを選択してから仮想通貨を選ぶ
Bybitの取引所機能では、送金する仮想通貨を選択してから利用するチェーンを選択する形式でした。しかし、Bybit Web3では、利用するチェーンを選択してから送金する仮想通貨を決定します。
送金先は、このように、仮想通貨のロゴの右下に小さくチェーンのロゴが表示されます。

入金・出金できる仮想通貨がウォレットごとに決まっている
3種類のBybit Walletでは、種類ごとに入金・出金できる仮想通貨が決まっています。対応する仮想通貨は頻繁に変更されるので、最新情報はウォレットを接続してみて確認するのがおすすめです。
クラウドウォレットは対応しているネットワークが多く、以下の17種類です。
- ビットコイン(Bitcoin)
- イーサリアム(Ethereum)
- ソラナ(Solana)
- BNBチェーン(BNB Chain)
- ポリゴン(Polygon)
- アービトラム・ワン(Arbitrum One)
- マントル(Mantle)
- ベース(Base)
- リニア(Linea)
- オプティミズム(Optimism)
- アバランチC(Avalanche C)
- zkSync Era
- ファントム(Fantom)
- スイ(SUI)
- マンタ・パシフィック(Manta Pacific)
- ゼータチェーン(ZetaChain)
- マーリン・チェーン(Merlin Chain)
主要なネットワークには対応していますが、送金手段として人気のトロンはありません。そのため、仮想通貨業界の基軸通貨とも呼ばれるテザー(USDT)を送金手数料の安いトロンネットワークで入金・出金することはできません。また、NFTゲームの元素騎士オンラインなどで使用されるポリゴンのテザーも対応していません。


イーサリアムネットワークのテザーは比較的送金手数料が高いため、安く送金したい方はソラナやBNBチェーンがトロンに代わる選択肢になります。
Bybit Walletでは、Bybitの取引所機能とは異なり、テザーなどのマルチチェーンの仮想通貨のチェーンを変更することはできません。クラウドウォレットに送金したテザーをその後外部のDeFiなどに入金する際、入金先が受け入れ可能なテザーを限定している可能性がありますので、送金の際は手数料だけではなくほかのDeFiなどに送金しやすいかも考慮することをおすすめします。
以前はBybit Web3のサービス内でスワップ機能が提供されていましたが、現在はサービスが終了しています。
Bybit Web3のリカバリーフレーズウォレット作成方法・ウォレット接続方法
Bybit Web3で入金・出金するには、まず入金・出金の前に必要となるウォレットを接続する必要があります。
ここからは、Bybit Walletであるリカバリーフレーズウォレット(シードフレーズウォレット)の作成方法や、ウォレットの接続方法を紹介します!
リカバリーフレーズウォレットだけでなく、メタマスクなどの手持ちのウォレットも接続できます。
リカバリーフレーズウォレットの作成方法
リカバリーフレーズウォレット(Bybit Wallet)は以下の方法で作成できます。
Bybit Web3の画面右上にあるウォレット情報(ウォレット名または「ウォレットを接続」)を選択後、画像赤枠の「ウォレットを追加」を選択します。

「ウォレットを接続」画面が表示されるので、中段にある「Bybit Wallet拡張機能」の「ダウンロード」を選択します。

Chromeの拡張機能をダウンロードするページに切り替わるので、「Chromeに追加」を選択します。

再度以下の確認画面が表示されたら「拡張機能を追加」を選択します。

Googleのバーから拡張機能のボタンをクリックし、ピンのマークをクリックします。

Bybit Walletのアイコンをクリックします。

「シードフレーズウォレットを作成する」をクリックします。

お好きなウォレットパスワードを設定し、「Bybit Web3利用規約」への同意にチェックを入れてください。

ウォレットを復旧させたりほかの端末で使用したりするために必要なシードフレーズが表示されますので、「コピー」をクリックして、メモ帳などに保存してください。保存したら、「バックアップ完了」をクリックしてください。
最初に設定したパスワードは忘れてもウォレットを復旧できますが、シードフレーズを忘れてしまうと二度と資産にアクセスできなくなりますので、メモした場所を忘れないようにしてください。

先ほど保存したシードフレーズの確認作業を行ってください。シードフレーズは12個の単語で構成されますが、そのうちの3つの単語についてそれぞれ3つの選択肢が表示されますので、正しいものを選んで「確認」をクリックしてください。
左から何番目の単語について回答すればいいかを「フレーズ1」や「フレーズ2」などの形で指定されますが、この番号は毎回変わります。

ウォレットの作成が完了し、残高画面が表示されます。

ウォレットの接続方法
ウォレットを接続したい場合は、以下の手順です!
たぬき簡単にできるポン!
画面右上にある「ウォレットを接続」を選択します。


すでに接続しているウォレットがある場合は、このボタンが表示されませんので、接続されているウォレットの名前の横の「▼」マークをクリックします。


メタマスクなどの外部ウォレットを接続する場合、右側に表示される「サードパーティウォレット」のタブをクリックして、接続したいウォレットのアイコンを選択してください。


利用したいウォレットのアイコンが表示されない場合は、「WalletConnect」のアイコンを選択してください。
リカバリーフレーズウォレットを接続する場合、左側に表示される「Bybit Wallet」のタブをクリックして、「接続する」をクリックしてください。


ここからの対応は、利用するウォレットによって異なりますので、画面の指示に従ってウォレットの接続操作を行ってください。
Bybit Web3の入金方法・出金方法
ではいよいよ、Bybit Web3への入金方法・出金方法を紹介します。
先ほど説明した通り、Bybit Web3は「ウォレットをBybit Web3に接続してから入金」しても、「ウォレットに入金してからBybit Web3に接続」しても入金できます。



好きな方を選んでポン!
入金方法
Bybit Web3への入金方法は、一般的なウォレットと同じです。Bybit Web3側で入金用アドレスを表示させ、送金側のウォレットで送金作業を行います。
Bybit Web3トップページに表示される「受け取る」をクリックします。


または、右上に表示される「資産」メニューにカーソルを合わせ、「入金」をクリックします。


入金したいトークンを選択してください。複数の対応チェーンがある仮想通貨は、仮想通貨のロゴの右下に小さくチェーンのロゴが表示されています。


アドレスが表示されますので、「アドレスをコピー」をクリックします。


右上にある「資産」の文字をクリックすると、ウォレット内の資産一覧ページが表示されますので、ここから資産別に入金することもできます。


出金方法
出金方法は以下の通りです。
ウォレット内の資産一覧ページを表示するために、Bybit Web3のホーム画面で「送る」をクリックします。


または、右上にある「資産」の文字をクリックしてもウォレット内の資産一覧ページが表示されます。


資産一覧ページで出金したい仮想通貨の「出金」をクリックします。


送信先と数量を入力して、「次へ」をクリックします。


現時点では、ガス料金は「標準」しか選択できないようです。
送金情報が表示されますので、確認後、「確認」をクリックします。


送金の手続きが終わると、「トランザクションが提出されました」という画面が表示されます。


この画面は、トランザクションの手続きが完了した時点で表示されます。ブロックチェーンでの処理が終わり、着金するまでにはタイムラグが生じる場合があります。
【まとめ】Bybit Web3を使ってみよう!
Bybit Web3は、DeFiを気軽に利用できるようにしたサービスです。エアドロップやステーキングなど、Bybitの取引所機能とは異なる仮想通貨がゲットできるチャンスがあります。
以前はNFTなど多様なサービスがありましたが、2025年5月に一部のサービスを残してサービス終了となったため、現在のサービスラインナップは以下の4種類です。
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Bybit Web3の入金・出金に関するよくある質問
ここからは、Bybit Web3の入金・出金に関するよくある質問を紹介します!
- Bybit Web3への入金・出金方法は?
Bybit Web3では、ウォレットを接続して入金・出金を行います。クラウドウォレットやクレジットカード入金がサービス終了したことに伴い、入金はオンチェーン送金のみとなります。出金も同様に、接続したウォレットからブロックチェーンを通じて送金します。
- Bybit Web3で推奨されるウォレットは何ですか?
Bybitが提供するBybit Walletが推奨されています。Bybit Walletには以前、クラウドウォレット、リカバリーフレーズウォレット(シードフレーズウォレット)、キーレスウォレットの3種類がありましたが、現在はリカバリーフレーズウォレットのみ存続しています。
- 残高がゼロでもBybit Web3に接続できますか?
はい、ウォレットの残高がゼロでもBybit Web3に接続できます。そのため、ウォレットへの入金は、ウォレットをBybit Web3に接続する前でも後でも可能です。どちらの順序でも利用できますので、使いやすい方法を選べます。
- Bybit Web3で対応しているネットワークは?
Bybitのリカバリーフレーズウォレットは、マイナーなネットワークも含め39のネットワークに接続可能で、選択肢が幅広いです。
- クレジットカードやP2P取引での仮想通貨購入は可能ですか?
Bybit Web3では、クレジットカードやP2P取引による仮想通貨購入にも対応していましたが、2025年5月のサービス整理以降はこれらの機能が廃止され、現在はオンチェーン送金のみが入金手段となっています












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