仮想通貨取引所と海外FX業者の仮想通貨FX(CFD取引)の違いは? メリット・デメリットで比較!

仮想通貨取引所と海外FXの仮想通貨FXの違い

本記事はプロモーションを含みます。

長く冬の時代を迎えていた仮想通貨(暗号資産)市場は、2025年についにビットコインが10万ドルを超えるなど大きな盛り上がりを見せています。

日本ではレバレッジ規制もあり、仮想通貨に対して相変わらず消極的な姿勢ですが、海外仮想通貨取引所ではここ数年でデリバティブ取引や資産運用がさらに充実し、日々盛んに取引が行われています。

仮想通貨は、MEXCやBitgetなどの仮想通貨取引所と、仮想通貨FX(暗号資産FX)を提供する海外FX業者のどちらでも取引できますが、この二つは一見同じようで気を付けなければいけない大きな違いがあります。

たぬき

それぞれメリット・デメリットがあるよ!

この記事では、海外FX業者を仮想通貨取引所と比較した際のメリット・デメリットについて詳しく解説していきます。

仮想通貨取引全般についてはこちら↓↓↓↓↓

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目次

海外FX業者で仮想通貨FXをするメリット

海外FX業者の仮想通貨FXの仕組みから、仮想通貨取引所と比べたメリット・デメリットを紹介します。。

メリットデメリット
FXと同じ口座で取引できる
ボーナスが利用できる
取引コストが安め
最大レバレッジが高い
差益決済のみ
資産運用サービスがない
スワップ負担が大きい
取引銘柄が少ない

× 差益決済のみに対応・資産運用がない

海外FX業者の仮想通貨FXは、「CFD」というタイプの取引です。

CFDとは、日本語では差金決済取引といいます。買いポジションに対しては必ず決済の売り取引を行い、逆に売りポジションに対しては必ず決済の買い取引を行い、その差額を手に入れることができる取引のことです。

仮想通貨のCFDのことを、仮想通貨FX(暗号資産FX)と呼びます。

仮想通貨FXの仕組み

例えば、ビットコイン(BTC)が30,000ドルのときに買い、35,000ドルのときに売った場合、5,000ドルの儲けになるというのが仮想通貨FXです。

らっこ

もっと利益を得たいときはレバレッジをかけてポジション量を増やすっコ

仮想通貨取引所の無期限先物取引と同じ感覚で取引できるので、仮想通貨のデリバティブトレーダーならすぐに慣れることができます。しかし、海外FX業者のデメリットは、このCFD取引しかできないことです。

現物取引や資産運用はできませんので、トレードで勝つしか資金を増やす方法は基本的にありません。

HFMやVantageTradingなどごく一部の海外FX業者のみが、余剰証拠金に利子をつけるなどのサービスを提供しています。

VantageTradingバナー

〇 FXと同じ口座で仮想通貨FXができる

海外FX業者の大きなメリットとして、FXと同じ口座で取引ができることがあります。

証拠金を共通で使用できるので、例えばFXで大きなトレンド(チャンス)が来たときは、証拠金を全部FXの方に回し、仮想通貨はその間お休みということも簡単にできます。

FXはFX業者、仮想通貨は仮想通貨取引所、というふうに証拠金を分けていたら、このように柔軟に取引量を調整することができません。

また、海外FX業者では、仮想通貨銘柄のほかに、株価指数やゴールドなどを取引することもできます。

たぬき

オールインワンで取引できるポン!

〇 ボーナスが利用できる

多くの海外FX業者が、入金額に対して100%のボーナスを付与するなどの豪華なボーナスキャンペーンを開催しています。これが、仮想通貨取引所と比べた場合の海外FX業者の大きなメリットです。

なぜ豪華なボーナスが提供できるかというと、海外FX業者が相対取引(海外FX業者を取引相手とする取引)だからです。

仮想通貨取引所ではユーザー同士が取引しているため、仮想通貨取引所の利益は手数料のみです。一方海外FX業者は相対取引です。印象は悪いですが、顧客が取引で損失を出した分を自社の利益にしているため、会社が出している収益が大きいのです。

らっこ

相対取引を嫌ってボーナスを提供していない海外FX業者を選ぶ人もいるっコ

利用規約を守って取引すれば、相対取引だからといって不当に損失が出ることはありませんので、海外FX業者のボーナスはユーザーに人気です。

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〇 取引コストが安め

海外FX業者の仮想通貨FXは仮想通貨取引所を比較して取引コストが安いです。

仕組みを説明すると、海外FX業者の仮想通貨FXでは、「スプレッド」と呼ばれる、FX業者が提示する買値と売値の差が取引コストになることが多いです(※スプレッドと取引手数料が両方設定されている海外FX業者もあります)。例えば、ビットコインの買値が60,020ドル、売値が60,000ドルだと、20ドルがスプレッドになります。

海外FX業者は、ユーザー同士の取引ではなく、海外FX業者自身やその海外FX業者と提携している金融機関との間の取引になるため、スプレッドの差を十数ドルから数十ドルに設定して取引コストに代わりにすることができるのです。

らっこ

よくわからなければ、デモ口座でポジションを持って確かめてみるといいよ!

一方、MEXCなどの仮想通貨取引所では、ユーザー同士の取引なので、売値と買値の差はごくわずかです。仮想通貨取引所側は、別途取引手数料を徴収することで利益を得ています。

売り板と買い板
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以前は、海外FX業者の方が取引コストは高いといわれていましたが、現在は状況が変わってきています。

FXGTExness(エクスネス)など、仮想通貨に力を入れる海外FX業者が出てきたことや、仮想通貨取引所では取引手数料が仮想通貨価格に対するパーセンテージで徴収されるために上昇相場では高額になることで、最近では海外FX業者の取引手数料の方が安くなることが多いです。

今回は、海外仮想通貨取引所のMEXCとBitgetの無期限先物取引と、海外FX業者2社(Exness、Vantage Trading)の仮想通貨FXで、ビットコインの取引コストを比較してみます。

取引業者手数料・スプレッド
MEXCロゴ
MEXC
メイカー:往復16ドル(片道0.01%)
テイカー:往復64ドル(片道0.04%)
Bitgetロゴ
Bitget
メイカー:往復32ドル(片道0.02%)
テイカー:往復96ドル(片道0.06%)
Exnessロゴ
Exnessプロ口座
約10ドル
VantageTrading
Vantage Tradingプレミアム口座
約21ドル

※ビットコイン80,000ドル、仮想通貨取引所はVIP割引なしの料金で計算

仮想通貨取引所はメイカー手数料(主に指値注文に適用)とテイカー手数料(主に成行注文)で取引手数料が変わります。

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海外FX業者は、仮想通貨取引所のメイカー手数料と同程度かそれ以下です。テイカー手数料と比べるとかなり安くなります。

これは、仮想通貨の価格も影響しています。海外FX業者はスプレッド制なので、ビットコインのレートが3万ドルから6万ドルに上昇しても取引コストは大きく変わりません(海外FX業者の判断で変わる場合もあります)。一方、仮想通貨価格のパーセンテージで取引手数料が徴収されると、3万ドルから6万ドルに上昇すると、取引コストが倍になってしまいます。

らっこ

大きく相場が変わったら取引コストの比較をやり直すといいかもしれないっコ

仮想通貨価格次第ですが、取引手数料が高いと感じたら、海外FX業者に乗り換えてみるといいかもしません。

海外FX業者の仮想通貨銘柄のスプレッドについて詳しくはこちら↓↓↓↓↓

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× スワップ負担が大きい

海外FX業者の仮想通貨FXは、スワップポイントの負担が大きいことに注意が必要です。

仮想通貨取引ではレバレッジをかけてポジションを保有すると、一日に数回ポジション保有料のようなものが発生します。これはFR(資金調達率)と呼ばれ、業者ごとに決められた一定の周期で徴収・付与されます。

資金調達率は一方的に徴収されるわけではなく、市場の需給に応じて、買いと売りのどちらのポジションでは資金調達率の金額を受け取ることができます。

たぬき

徴収された金額が反対のポジションを持っているトレーダーに支払われるイメージだポン

一方海外FX業者では、FX通貨ペアと同じく「スワップポイント」という名称で基本的に1日に1回一定の金額が徴収・付与されます。これは、ほとんどの海外FX業者で買いも売りもマイナス(支払い)に設定されていることがほとんどなので、純粋に負担になります。

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海外FX業者のスワップポイントはトレーダーからは不評なので、スワップがかからない「スワップフリー」のサービスを提供している海外FX業者もあります。しかし、FX通貨ペアに対するスワップフリーはいくつかの海外FX業者が提供していますが、仮想通貨に対して提供しているのはExness(エクスネス)1社のみです。

らっこ

基本的にはスワップが負担になると覚えておくっコ

Exnessバナー
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〇 最大レバレッジが高い

海外FX業者は仮想通貨取引所と比較して高いレバレッジを提供する傾向があります。

一般的な仮想通貨取引はビットコインなどの取引高が大きく流動性が安定している仮想通貨に限ってレバレッジを100倍程度に設定しており、流動性の低い仮想通貨はもっとレバレッジが低くなります。一方、海外FX業者ではもっと高いレバレッジが利用できます。

海外FX業者のほとんどはポジション量によってレバレッジが引き下げられる仕組みを採用していますが、もともとのレバレッジが非常に高いので、引き下げられた後のレバレッジでも、一般的な仮想通貨取引所よりは高いことがほとんどです。

たぬき

レバレッジ重視なら海外FX業者だポン!

仮想通貨銘柄に力を入れている大手海外FX業者の最大レバレッジと、10BTC(1BTC=6万ドルのとき60万ドル)のポジションを持った時に適用されるレバレッジを紹介します。

海外FX業者最大レバレッジ10BTCのレバレッジ
Exnessロゴ
Exness
400倍
FXGTロゴ
FXGT
1000倍20倍
XMTradingロゴ
XMTrading
500倍
Titan FXロゴ
Titan FX
100倍

豊富なボーナスで人気のFXGTは、最大レバレッジが1000倍と高いですが、レバレッジが引き下げられるスピードは速く、10BTCを取引する場合はレバレッジが20倍になります。

一方、日本以外の国でも知名度の高い最大手海外FX業者のExnessXMTradingは、10BTCの取引でも変わらず400倍、500倍で取引ができます。

この水準のレバレッジは、海外の仮想通貨取引所と比較すると非常に高いため、全体的に海外FX業者の方が有利と言えます。

資金量に対して適切なポジション量で損切りと利益確定を繰り返して利益を積み上げるトレードスタイルが理想とされていますが、このスタイルではそれほど高いレバレッジは必要になりません。しかし、レバレッジが高ければ柔軟なトレードが可能になります。仮想通貨FXはレバレッジが低いほど証拠金が拘束されてしまうため、仮想通貨FXをトレードしながらFXもトレードするといった使い方であれば、レバレッジはなるべく高い方が良いでしょう。

〇日本円で入金できる

海外FX業者では、日本円での入金に対応しています。仮想通貨取引所でもクレジットカードを使えば日本円で入金できますが、海外FX業者では銀行口座振り込みやオンラインウォレットでも日本円で入金できるのがメリットです。

海外FX業者に入金できるオンラインウォレットには、STICPAYのように法定通貨と仮想通貨の両方に対応しているものもありますので、海外FX業者と仮想通貨取引所の間で資金をやり取りすることもできます。

法定通貨と仮想通貨の間の両替はパーセンテージで手数料がかかりますので注意してください。

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✖取引銘柄が少ない

海外FX業者のデメリットは、取引可能な銘柄数が少ないことです。

多くの海外FX業者は数十種類のみの取引可能です。また、Exnessのようにビットコインなどメジャーな数種類のみに取引銘柄を絞っているところもあります。

取引銘柄が多い海外FX業者はこちらの記事で解説しています↓↓↓↓↓

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メリットとしては、海外FX業者の仮想通貨取引には、BTCUSDなどのドル建て銘柄だけでなくBTCJPYなどの円建て銘柄があることもあります。

BTCJPYは、USDJPYの値動きもレートに反映されるため、為替動向の予測を戦略に組み込むことができます。

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仮想通貨取引所と海外FX業者の仕組みの違い

ここまで、海外FX業者で仮想通貨FXをする場合と、仮想通貨取引所でデリバティブ取引をする場合のメリット・デメリットを中心に紹介してきました。

仮想通貨取引所と海外FX業者にはほかにも仕組みの違いがいくつかあります。片方しか利用したことがない方は、もう片方の利用を始める前に詳細を確認しておきましょう!

  • 取引ツールが異なる
  • 取引可能時間が異なる
  • KYC(本人確認)の有無
  • ライセンス保有の有無
  • 証拠金の違い
  • ハッキングのリスク・倒産のリスク

取引ツールが異なる

海外FX業者ではメタトレーダー4(MT4)やメタトレーダー5(MT5)を使用することが一般的ですが、仮想通貨取引所では仮想通貨取引所独自の取引ツールでの取引となります。

らっこ

MT4/MT5は共通プラットフォームだから、業者ごとに操作を覚えなおす必要がないっコ!

仮想通貨取引所の取引ツールはチャート部分に共通してTradingViewを利用していることが多いため、異なる仮想通貨取引所を使う際のハードルはあまり高くなかったかもしれません。しかし、MT4・MT5とTradingViewは操作性が全く操作方法が全くため、初めて利用する方は少し戸惑うでしょう。

慣れたTradingViewのチャートを使いたい方は、海外FX業者のExness(エクスネス)がおすすめです。

日本語対応の海外FX業者の中では唯一、ExnessTradingViewベースのチャートに対応しています。

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取引可能時間が異なる

仮想通貨取引所では年中無休で365日取引することができますが、海外FX業者では仮想通貨取引であっても土日は取引停止になることがあります。

土日に急な値動きが起きたときに対応できないのでユーザーからは評判が悪く、最近では土日も取引可能な海外FX業者が増えてきました。しかし、土日は取引できるだけでチャットサポートサービスはお休みになっている場合もあります。

そういった点で、土日に取引するのは海外FX業者の方がやや不利です。

海外FX業者の土日の取引可否、チャットサポートサービスの有無はこちらの記事にまとめました。

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KYC(本人確認)の有無

海外FX業者と仮想通貨取引所では、KYC(本人確認)が必須かどうかにも違いがあります。

らっこ

KYCは、「Know Your Customer(顧客を知る)」の略称だっコ!

最近規制が厳しくなっており、ルールを変える仮想通貨取引所も増えていますが、もともと海外仮想通貨取引所ではKYCが不要で取引や出金ができるのが当たり前でした。

現在ではKYCが必須になった仮想通貨取引所もあるものの、一部の仮想通貨取引所ではまだKYCなしで取引・出金が可能です。

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一方、海外FX業者ではKYCが必須事項です。FXGTなど、KYCを終えなくても一定金額までの入金と取引をすることができる海外FX業者もありますが、出金の際には必ず本人確認が必要です。

最初の仮想通貨であるビットコインはもともと、伝統的な金融システムとは異なるアプローチを目指して誕生したものです。その背景から、ユーザーは匿名性やプライバシーを重視する傾向があります。そのため、以前はKYCなしが主流でしたが、現在は金融当局による規制圧力でKYCを導入する仮想通貨取引所が増えています。

ライセンス保有の有無

多くの海外仮想通貨取引所は金融ライセンスを保有していません。これは先ほど説明したKYCとも深く関係しています。各国の規制当局の認可を得るには、顧客にKYCを義務付けなければいけません。ノンライセンスであるからこそ実現出来ている自由度なのです。

一方、海外FX業者は金融ライセンスを所有していることがほとんどであるため、海外FX業者の方が一定の信頼は置けると言えます。業者によっては、信託保全があったり監査機関がついていたりするほか、現物を保有しないCFD取引であるため仮想通貨流出のリスクがゼロである事も踏まえると、資金の安全面では海外FX業者が上と言えます。

ちなみに、Exnessは監査機関として、世界最大の監査法人グループであるデロイトと契約しています。

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証拠金の違い

海外FX業者のほとんどが日本円や米ドルなどの法定通貨を証拠金としていますが、仮想通貨取引所では仮想通貨そのものを証拠金にできるインバース型の取引が可能です。

仮想通貨をガチホして値上がり益を受け取りつつ、デリバティブ取引もできるというメリットがあります。

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一方海外FX業者は、FXGTなどの一部の海外FX業者を除いて、仮想通貨を証拠金にすることはできません。

仮想通貨での入金に対応している海外FX業者はいくつかありますが、入金の時点で法定通貨に変換されてしまいます。

仮想通貨の現物を保有しつつデリバティブ取引がしたい方には、仮想通貨取引所での取引が向いています。

FXGTバナー

ハッキングのリスク、倒産のリスク

国内で起きたコインチェックのNEM流出事件は大きな問題になりましたが、仮想通貨は常にハッキングや不正アクセスのリスクがついてまわります。時には取引所やプロジェクトの持ち逃げもあります。

一方、海外FX業者の資金の多くは銀行口座に預けられており、出金時も本人名義の銀行口座等にしか出金できない等のルールが厳しいため、ハッキングや不正アクセスのリスクが比較的低いです。

海外FX業者のIDやパスワードを入手してアカウントに不正アクセスしたとしても、本人名義の銀行口座等にしか出金できなければ、資金を不正に奪うことは難しいです。

ただし、最近は仮想通貨での入出金に対応する海外FX業者も増えてきています。ウォレットアドレスを指定すればそのアドレスの所有者の確認をせずに出金できてしまう海外FX業者は、不正アクセスのリスクが同様にありますので注意が必要です。

らっこ

あえて仮想通貨での入出金ができない海外FX業者を選ぶのもありっコ

安心を求める人は、海外FX業者のライセンスの中でもしっかりしているセーシェルライセンスの業者を選ぶのがおすすめです。セーシェルライセンスの業者には、ExnessXMTradingFXGTなどがあります。

仮想通貨取引所と海外FX業者、どっちを選ぶべき?

ここまで紹介した内容で、自分には仮想通貨取引所と海外FX業者のどちらが向いているか、なんとなくイメージがわいたのではないでしょうか。

ざっくりと分けるとすれば、「仮想通貨にどっぷりつかりたいなら仮想通貨取引所」「短期トレード中心なら海外FX業者」がおすすめといえます。

仮想通貨にどっぷりつかれる取引所

仮想通貨の現物取引や資産運用に関心があるのであれば仮想通貨取引所一択です。デリバティブ取引の利益を現物にしていく投資法も可能なため、仮想通貨の上昇相場ではデリバティブ取引の利益+αの有利な立ち回りが出来るでしょう。

また、仮想通貨取引所は証拠金を仮想通貨にすることができる点も大きな違いです。上昇相場では仮想通貨を証拠金に、下落相場であればステーブルコインを証拠金にすることで、より効率のいい資産運用ができますね。

短期トレード中心なら海外FX業者

海外FX業者の強みは、最大レバレッジやボーナスが可能である点です。どちらも、トレードをする上で大きなメリットになります。

こちらの記事では、ボーナスで初期資金を増やした場合にどれだけ資金の増加ペースが速まるかをシュミレーションしています。

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仮想通貨取引所を使うべきか、海外FX業者を使うべきか、どちらが自分に合っているか判断出来たでしょうか?もちろん、どちらも同時に使うのも選択肢のひとつです。それぞれの自分自身のトレードスタイルに合わせて最適な方を選択すると良いでしょう。

海外FX業者での仮想通貨取引に興味がある方は、こちらの記事もぜひ読んでみてください。

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この記事を書いた人

ニシキヘビのアバター ニシキヘビ 海外FX・海外取引所マニア

FX歴8年・仮想通貨歴4年の経験を持つ専業ライター。海外FX・海外取引所一筋で、これまでに開設した海外口座は20社以上。ハイレバレッジやゼロカットシステム、豪華なボーナスキャンペーンなど、海外業者特有のサービスや仕組みを徹底的に研究・活用している。FX会社での勤務経験もあり、表には見えにくいリスクや細かなメリット・デメリットまで踏み込んで解説する。

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