グローバルの仮想通貨(暗号資産)市場では、BTCUSDなどのドル建て銘柄が取引されています。国内取引所から海外取引所に移った方はこのドル建て銘柄に慣れることをおすすめします。
しかし、どうしても円建て銘柄(BTCJPY)で取引したい方には、仮想通貨取引所ではなく一部の海外FX業者で提供されているBTCJPYを取引する方法もあります。
慣れている円表記の方が値動きを直感的に把握しやすいためにBTCJPYなどの円建て銘柄を希望している方もいるかもしれませんが、実は、単に表記が何であるか以上の違いがあります。
らっこどっちでもいいと思っていた人は要注意っコ
ざっくり説明すると、円建てやユーロ建ての仮想通貨は、スプレッドがドル建てと比較するとやや不利になっています。一方で、円建てやユーロ建てにすれば、円やユーロの値動きもトレード戦略に組み込めるというメリットがあります。
今回の記事では、BTCUSDとBTCJPYの違いや取引できる海外FX業者について詳しく紹介します。以下の点が知りたい方はぜひ読んでみてください!



海外FXでの仮想通貨取引経験が豊富なライターが、実際のチャートを使って解説します!
- BTCUSDとBTCJPYは何が違う?
- BTCUSDとBTCJPYで損益はどれぐらい変わる?
- BTCUSDとBTCJPYはどちらを取引すればいい?
- BTCJPYが取引できる海外FX業者を知りたい
本記事は執筆後、2026年3月時点で著者が公式サイト等を再確認し、内容に大きな変更がないことを確認しています。出典となるページには、本文中で個別にリンクを付けています。
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BTCUSDとBTCJPYの違いは?
BTCUSDとBTCJPYの違いは、レートが表示される単位です。BTCUSDはビットコイン(BTC)のレートがドル単位で表示され、BTCJPYは円単位で表示されます。
FXや仮想通貨の取引では、銘柄ペア名の右側に配置される銘柄がレートや損益計算の単位になります。MT5ではこの右側の銘柄のことを「プロフィット通貨」、MT4では「証拠金通貨」と呼びます。


実際に取引するにあたっては、以下の特徴が重要です。
- ドル建て以外はスプレッドが広い
- 為替レートの影響を受ける
ドル建て以外はスプレッドが広い
仮想通貨はグローバル市場で通常ドル建てで取引されるため、円建てのBTCJPYの銘柄は、BTCUSDとUSDJPYを組み合わせた銘柄ペアになります。
円でBTCを買う場合は、一旦円でドルを買い、その後ドルでBTCを買っています。取引が2回に分けられるため、その分スプレッドが広くなります。


為替レートの影響を受ける
BTCJPYのレートはBTCUSDのレートにドル円レートをかけて算出されます。そのため、BTCJPYのレートは為替レートの影響を受けてしまいます。
BTCUSDの週足チャートを左、BTCJPYのチャートを右に並べてみました。基本的には似たような値動きですが一部には違いが出ています。


例えば右端から2番目のローソク足の色が違います。BTCUSDの方は陽線(上昇)、BTCJPYの方は陰線(下降)になっています。このローソク足の時期にはドル円が下落していたため、BTCJPYにも下方向の影響が出ています。
そのため、ビットコインが上昇するだろうと予想して買いポジションを持つ場合、ペアとなる通貨の価値が下がれば、買いポジションでの利益がその分増えることになります。つまり、買いポジションを持つなら、ドルと円のうち価値が下がりそうな方のペアを選べば、より利益が上がる可能性があるということです。
仮に、「ドルは利上げ期待により上昇トレンドが強いので、円の方が価値が下がりそう」と予想したなら、BTCJPYでポジションを持つ戦略が有効ということになります。



FXのクロス円ペアと同じ考え方だポン!


BTCUSDとBTCJPYの損益の違いをシュミレーション
ここからは、BTCUSDとBTCJPYの違いがどれだけ損益に影響するかシュミレーションしてみましょう!
ポイントは以下の2点です。
- 1BTCでもかなりの差が出る
- FXのクロス銘柄ほどの違いはない
1BTCでもかなりの差が出る
BTCUSDとBTCJPYは、取引したのが1枚分でも値動きによってはかなり損益の差が出ます。
1BTC=50,000ドルが51,000ドルに上昇したのと同じ期間に、1ドル110円から111円に上昇した場合で計算してみます。保有ポジションは、1BTCの買いポジションです。
ドル建てのBTCUSDの場合は、ドル建てでの損益1,000ドル分がそのままこの取引の損益になります。口座の基本通貨が円の場合、決済時点のドル円レートで円建てに換算すると、利益は「1,000ドル×111円=111,000円」になります。
一方円建てのBTCJPYの場合は、「50,000ドル×110円=5,500,000円」と「51,000ドル×111円=5,661,000円」の差額が損益になりますので、差し引きすると「161,000円」の利益が出たことになります。



利益が5万円分違うポン!
直観的に理解しづらいですが、1ドル110円から111円に上昇したということは、つまりドルに対する円の価値が下がっているということになります。価値が下がる通貨とのペアの方が損益が大きくなるということが確認できましたね。
FXのクロス銘柄ほどの違いはない
BTCUSDとBTCJPYは確かに損益に違いが出ますが、FXのクロス銘柄ほどの違いは出ないことが多いです。
BTCUSDとBTCJPYの関係は、EURUSDとUSDJPYの関係と同じと説明したので、FXに慣れた人は疑問に思ったかもしれません。このBTCUSDとBTCJPYのチャートは一見すると同じ値動きに見えますよね。


一方、ユーロドル(左側のチャート)とドル円(右側のチャート)のチャートは、バラバラの値動きをしています。


これは、ビットコインとFX銘柄のボラティリティ(どの程度値動きするか)の違いが原因です。
ビットコインの場合、チャートの値動きは、BTCUSDのレート変動とUSDJPYのレート変動をかけあわせたものです。しかし、BTCUSDの方がUSDJPYよりはるかに大きな値動きをするので、相対的にBTCUSDの影響力が強くなり、似たようなチャートになります。



仮想通貨はボラティリティの高さがチャンスでもありリスクでもあるっコ
例えば、ある週のBTCUSDは、約54,000ドルから63,000ドルまで、9,000ドルの値動きをしました。元の価格が63,000ドルであることを考えると、価格の14%の値動きです。
一方、同じ週にドル円は約1.5円値動きして112円になりました。これは、元の価格からするとわずか1%の値動きです。ボラティリティに14倍の差があるため、BTCJPYのチャートはビットコイン手動で値動きすることになり、結果BTCUSDのチャートに似た値動きになります。
BTCUSDとBTCJPYはどちらを取引すべき?
海外取引所ではBTCUSDしか選択肢がありませんが、海外FXではBTCUSDとBTCJPYのどちらを取引するか選択できる場合があります。
BTCUSDとBTCJPYを比較すると、取引条件の面ではBTCUSDの方が有利なことが多いですが、ペアとなる通貨の価値の見通しを戦略に組み込みたい方は、BTCJPYも検討する価値があります。
ここからは、BTCUSDとBTCJPYのどちらを取引すべきか検討する際に考慮するポイントを紹介します!
- スプレッド
- スワップ
- ペアとなる通貨の価値がどうなるか
スプレッド
スプレッドは、基本的にどの海外FX業者でもBTCUSDの方が狭く設定されています。
そのため、スキャルピングなどスプレッドを重視する取引スタイルの方は、BTCUSDの方が有利です。
スワップポイント
スワップポイントも、BTCJPYの方が重い傾向があります。
海外FX業者の仮想通貨銘柄のスワップ確認方法はこちらの記事で詳しく紹介しています。↓↓↓↓↓


仮想通貨のスワップポイントは、海外FX業者によってはかなり負担が重く設定されています。数日ポジションを保有するような取引スタイルの方は、スワップポイントとの兼ね合いで取引コストを考えることをおすすめします。
最近はスワップが発生しない「スワップフリー」のサービスを提供する海外FX業者も出てきています。
大手海外FX業者のExness(エクスネス)では仮想通貨銘柄にもスワップフリーが適用されますので、気になる方はこちらの記事を読んでみてください!↓↓↓↓↓


ペアとなる通貨の価値がどうなるか
ペアとなる仮想通貨の価値がどのように変動する見通しかも、BTCUSDとBTCJPYのどちらを取引すべきかに影響します。
ドル円が上昇相場のときは、ロングポジションはBTCJPY、ショートポジションはBTCUSDの方が利益が得やすいです。
逆に、ドル円が下落相場のときはロングポジションはBTCUSD、ショートポジションはBTCJPYの方が利益が得やすいです。



直感的に理解しづらいので丸暗記がおすすめポン!
表にまとめるとこのようになります。
| ドル円相場 | ロング | ショート |
|---|---|---|
| 上昇 | BTCJPY | BTCUSD |
| 下落 | BTCUSD | BTCJPY |
為替レートの変動よりもビットコイン価格の変動の方が影響が大きいため、ビットコインの値動き予想に基づいて「ロング」と「ショート」のどちらのポジションを取るか検討し、補助的にBTCUSDかBTCJPYのどちらにするかを選択することをおすすめします。
BTCJPYが取引できる海外FX業者は?
BTCJPYを取引できる海外FX業者は一部です。以下の海外FX業者ではBTCJPYが取引できます。
| 海外FX業者 | 特徴 |
![]() ![]() FXGT | ・銘柄数が豊富 ・ボーナスあり |
![]() ![]() Exness | ・スプレッドが狭い ・銘柄数は少ない |
Vantage Trading | ・銘柄数が豊富 ・ボーナスあり |
![]() ![]() XMTrading | ・銘柄数が豊富 ・ボーナスあり |
![]() ![]() HFM | ・銘柄数が豊富 ・ボーナスあり |
![]() ![]() Titan FX | ・銘柄数が豊富 ・サポートが丁寧 |
![]() ![]() BigBoss | ・ボーナスあり ・現物取引所を併設 |
それぞれの海外FX業者の詳しいスペックはこちらの記事で比較しています。↓↓↓↓↓


FXGT
FXGTは、主要仮想通貨についてドル建てだけではなく円建てやユーロ建ての銘柄を提供しています。
円建てペアが取引できるのは、以下の8種類です。
- ビットコイン(BTC)
- イーサリアム(ETH)
- XRP
- ライトコイン(LTC)
- ビットコインキャッシュ(BCH)
- ステラルーメン(XLM)
- エイダコイン(ADA)
- ポルカドット(DOT)
FXGTは銘柄数の多さも特徴で、最も種類が多いプロ口座では24種類(円建て・ユーロ建て等を含めると55通貨ペア)の仮想通貨が取引できます。
FXGTで取引できる仮想通貨銘柄についてはこちらの記事で紹介しています。↓↓↓↓↓


FXGTは法定通貨との取引ペアだけでなく、BTC/ETH(ビットコイン/イーサリアム)など仮想通貨同士の取引ペアも提供しています。
さらに、ほかの海外FX業者では取り扱いのない、ビットコインとCFD商品(ゴールド・シルバー・株価指数など)の取引ペアもあり、選択肢が豊富です。


Exness
Exness(エクスネス)は仮想通貨(暗号資産)のスプレッドが狭いというメリットがある海外FX業者です。
取引ペアの数は9種類ありますが、BTCTHB(ビットコイン/タイ・バーツ)などExnessが展開する地域の通貨とのペアもありますので、日本人が使うと思われる銘柄は実質的に以下の5種類のみです。円建てペアも、最も人気のあるビットコイン円のみに絞られています。
| 日本人が取引する銘柄 | BTCJPY(ビットコイン/円) BTCUSD(ビットコイン/ドル) BTCXAG(ビットコイン/シルバー) BTCXAU(ビットコイン/ゴールド) ETHUSD(イーサリアム/ドル) |
| 現地通貨建て | BTCAUD(ビットコイン/豪ドル) BTCCNH(ビットコイン/オフショア人民元) BTCTHB(ビットコイン/タイバーツ) BTCZAR(ビットコイン/南アランド) |
Exnessは一時期数多くの銘柄が取引できましたが、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)などの主要暗号資産に絞って提供するよう方針を変更しました。



昔はライトコインもあったけど、今はビットコインとイーサリアムの取引ペアだけっコ
多くの銘柄を取引できることに魅力を感じていた人にとっては残念ですが、仮想通貨に力を入れる方針には変わりなく、スプレッドはこれまで通り海外FX業者の中で最も狭い水準を維持しています。また、仮想通貨のスワップフリーの仕組みがトレーダーに人気です。



スキャルピングトレーダーに人気だポン!


VantageTrading
VantageTrading(ヴァンテ―ジ)は、取引できる仮想通貨の種類は51種類で、円建てペアなどを含めると71種類の取引ペアに対応しています。
円建てペアが取引できるのは、以下の9種類です。
- ビットコイン(BTC)
- イーサリアム(ETH)
- XRP
- ライトコイン(LTC)
- ソラナ(SOL)
- ビットコインキャッシュ(BCH)
- ステラルーメン(XLM)
- エイダコイン(ADA)
- テザー(USDT)
もともと海外で有名だった海外FX業者で、日本には一度進出した後規制の関係で撤退して再度進出してきたという経緯があります。日本市場の進出は遅かったですが、母体の大きさで最近どんどん知名度を上げている海外FX業者です。
仮想通貨のスプレッドも比較的狭く、ボーナスもあるというメリットがあります。


XMTrading
海外FX業者として最大手のXMTradingは、一時仮想通貨の取り扱いを停止していましたが、2022年に仮想通貨銘柄の取り扱いを再開しました。
53種類の仮想通貨が取引でき、ほとんどはドル建て銘柄ですが、ビットコイン(BTCJPY)のみ円建て銘柄があります。



日本人向けに配慮してくれているポン!
XMTradingはスプレッドが広いイメージがありますが、仮想通貨に関してはFXGTやVantageTradingと同程度で、比較的狭くなっています。
ボーナスが付与されるスタンダード口座・マイクロ口座、FX銘柄のスプレッドが狭いKIWAMI極口座で仮想通貨取引が可能です。
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Titan FX
Titan FXはマイナーな仮想通貨を含めて全ての仮想通貨にドル建てと円建ての取引ペアがあります。
取引できる仮想通貨は以下の24種類なので、円建てペアの選択肢は最も豊富な海外FX業者です。
アーべ、エイダコイン、コスモス、アバランチ、ビットコインキャッシュ、ビルド・アンド・ビルド、ビットコイン、コンパウンド、ドージコイン、ポルカドット、イーサリアム、グリマー、クサマ、チェーンリンク、ライトコイン、ポリゴン、ニア、ソラナ、トロン、ユニスワップ、XDCネットワーク、ステラルーメン、XRP、テゾス
日本人向けに運営されてきた実績が長く、日本語サポートも充実しています。


BigBoss
BigBossも、マイナーな仮想通貨を含めて全ての仮想通貨にドル建てと円建ての取引ペアがあります。
以下の15種類が取引可能です。
ビットコイン、イーサリアム、XRP、ビットコインキャッシュ、イオス、ライトコイン、ネオ、ユニスワップ、ドージコイン、ビルド・アンド・ビルド、ポルカドット、ステラルーメン、エンジンコイン、エイダコイン、アクシー・インフィニティ
【まとめ】意外と複雑なBTCUSDとBTCJPYの違い
BTCUSDとBTCJPYの2つの取引ペアが提供されている理由がわからなかった方、2つの違いや取引に向いているシチュエーションなどの理解が深まったでしょうか!?
BTCJPYをあえて取引するメリットはあり、対応する海外FX業者も増えてきています。
スプレッドの狭いExness(エクスネス)や銘柄数・ボーナスなどが総合して充実しているFXGTがおすすめです。
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- BTCUSDとBTCJPYは、結局なにが違うのですか?
BTCUSDは「ビットコインを米ドル(USD)で値付けした市場(または通貨ペア)」で、BTCJPYは「日本円(JPY)で値付けした市場(または通貨ペア)」です。表示価格の単位が違うだけでなく、BTCJPYは「BTCの変動」に加えて「USDJPY(ドル円)の変動」が最終的な円価格に乗るため、同じBTCの動きでも体感の値動きが変わることがあります。
- BTCUSDとBTCJPYのチャートがズレるのはなぜですか?
BTCJPYは、「BTCの変動」に加えて「USDJPY(ドル円)の変動」が最終的な円価格に乗るため、チャートがずれることがあります。ただし、BTCの変動の影響の方が大きいため、EURUSD(ユーロドル)とEURJPY(ユーロ円)などドルストレートとクロス円の通貨ペアほどの違いは出ません。
- 日本在住トレーダーはBTCJPYとBTCUSD、どちらのチャートを見るべきですか?
仮想通貨取引所であれば、国内取引所はBTCJPYのみ、海外取引所はBTCUSDのみとなっていることがほとんどなので、自分が使っている取引所が対応している銘柄のチャートを見ることをおすすめします。
BTCJPYとBTCUSDの両方に対応している一部の海外FX業者では、BTCUSDの方がスプレッドやスワップの条件が有利になっていることが多いため、BTCUSDのチャートを見た方がよいでしょう。
一方、USDJPY(ドル円)の値動き予想を戦略に組み込みたい場合はBTCJPYも選択肢に入ります。
- BTCJPYでトレードするとき、為替リスクはどう扱えばいいですか?
BTCJPYの変動は概ね「BTCUSDの変動 × USDJPY」の掛け算構造になるので、USDJPYが急変するとBTCが横ばいでも円建て評価が動くことがあります。ドル円の影響を切り分けたい場合は、BTCUSDを監視して「BTC要因」を押さえつつ、BTCJPYでは「円の都合(為替)」含めた最終判断をする、という二枚使いが実務的です。
- 取引条件(レバレッジや最大ロットなど)もBTCUSDとBTCJPYで違いますか?
同じ海外FX業者であれば、BTCUSDとBTCJPYではレバレッジや最大ロットなどの取引条件は変わらないことが多いです。レバレッジ制限や最大ロットは海外FX業者のリスク管理の一環として設定されるものですが、仮想通貨銘柄の場合、リスクは主にBTCやETHなどのメジャーな仮想通貨かそれ以外の仮想通貨かで変わってきます。円建て銘柄かドル建て銘柄かはそれほどリスク管理に影響がないため、レバレッジや最大ロットは同じになっていることが多いです。
一方、スプレッドやスワップポイントについてはBTCUSDとBTCJPYで条件が違う可能性が高いため、注意が必要です。


















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