仮想通貨取引所やFX業者の口座開設・本人確認(KYC)では、身分証の「ID番号」の入力が求められることがあります。
本人確認書類として使われる以下の書類のそれぞれで、どれがID番号にあたるのかを図解します。
- 運転免許証
- マイナンバーカード
- パスポート
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目次
KYCに使う運転免許証のID番号
運転免許証のID番号は、以下の図で赤枠で囲った12桁の番号です。

KYCに使うマイナンバーカードのID番号
マイナンバーカードでは、裏面にある12桁の数字を入力します。

KYCに使うパスワードのID番号
パスワードの場合、赤枠で囲った旅券番号を入力しましょう。

仮想通貨取引所・海外FX業者にKYCはいるの!?
仮想通貨取引所では以前はKYC(本人確認)なしで取引ができるところが多かったです。しかし、コンプライアンス強化の流れを受けて、現在ではKYC(本人確認)がほぼ必須になっています。
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