たぬきFX界で億トレーダーはたくさんいるポン!?



本物かどうかの見分け方も紹介するっコ
FXトレーダーの中でも、億単位の軍資金を確保できる人を「億トレーダー(億トレ)」と呼びます。トレーダーの中でも勝ち組と言える存在なので、Twitterなどの発信で考え方を知りたいという人も多いでしょう。
ただし、注意する必要があるのは、億トレーダーの中には「自称億トレ」もいるということです。自称億トレは、億単位の軍資金で大規模なトレードをしているように見せかけてオンラインサロンなどの集客を行い、収益を得ていることが多いです。
この記事では、FX界の「億トレーダー」と言われている人が本物かどうかの見分け方や、なぜ億トレーダーを自称するのか、億トレーダーとしての証拠の信ぴょう性などについて紹介します!
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FXの自称億トレーダーの見分け方のポイント
FXの億トレーダーは実際に存在します。



日本で1億の収入を超える人の中には、投資家やトレーダーも多いと言われているポン!
しかし、残念ながら自称しているだけで真偽が怪しい人も多いです。
自称億トレーダーは、集客のために嘘をついている人なので、信じてしまうとなんらかの方法でお金を出すように誘導されてしまうリスクがあります。そのため、自称億トレーダーが本物なのか、まずは疑ってかかることをおすすめします。
では、FXの本物の億トレーダーと自称億トレーダーの見分け方のポイントを紹介します!
- リアル口座の公開成績を確認できるか?
- 国内FX業者に取り上げられているか?
- 豪華な生活や札束をアピールしているか?
リアル口座の公開成績を確認できるか?
本物の億トレーダーとしての信ぴょう性が一番高いのは、リアル口座の公開成績を確認できる人です。
国内FXユーザーの中では、GMOクリック証券のトレードアイランド(トレアイ)がよく成績公開のツールとして使われます。トレアイでは、リアル口座の収益ランキングが常時公開されています。
Aki FX氏やスパシーバ氏はトレアイで成績を公開していたことがあり、本物の億トレーダーとして有名です。




国内FXの方が税金が安いことや安全性が高いことなどが理由で、億単位の資金を持つ人は国内FXに移行する傾向があります。そのため、実績が証明された億トレーダーは国内FXの方が多く、海外FXにはほとんどいません。海外FXは少ない原資でハイレバレッジをかけられることがメリットです。
国内FX業者に取り上げられているか?
国内FX業者は、有名トレーダーに自社メディアに出演してもらおうと交渉することが多いです。その際、問題のあるビジネスをやっていないか、虚偽の主張をしていないかのチェックを行っているはずなので、国内FX業者とタイアップしている人は比較的怪しくない人が多いです。
国内FX業者に取り上げられた人の中には、ユーちぇる社長のように億トレを自称していない人の方が多いです。発信している情報にある程度の信頼性があるので、騙されないか心配な方はまず国内FX業者とタイアップしている人のTwitterからチェックしてみるといいでしょう。


海外FX業者は特定のトレーダーとのタイアップ自体をあまりしないため、「海外FX業者とのタイアップしていたので怪しいトレーダーを信じてしまった」というケースはあまりありません。注意が必要なのは海外系仮想通貨取引所です。取引所とタイアップして宣伝をしていた人が怪しい案件に関わっていたというケースが実際に発生しています。
また、KADOKAWAなどの大手出版社で書籍を出している人は、その出版社がある程度身元や実績のチェックを行っていると考えられるため、信頼できる一つの要素と考えられます。「当たらない」との批判も多い人物ですが、米株のトレーダーとして有名になったバフェット太郎氏はKADOKAWAから書籍を出版しています。
反対に、個人でも出版できるKindle本のみ出している方は、信頼性の面ではあまりプラスにはなりません。


豪華な生活や札束をアピールしているか?
豪華な生活や札束をアピールしている人は、自称億トレーダーではないかどうか慎重に確認する必要があります。
人間の欲に訴えかけて騙しやすい人を騙すという形のビジネスをしている可能性があるからです。
2024年末には、豪華な家や車をアピールして入会金最低165,000円から、月額33,000円からという高額なオンラインサロンの集客を行っていた牛飼氏が悪徳リフォーム会社を運営していたと告発され、YouTubeやTwitter、Instagramの投稿を全て非公開にしました。
牛飼氏も自称億トレでしたが、FX(牛飼氏はビットコインFXが中心だが為替のFXもやっていた)で稼いでいるなら悪徳リフォーム会社を運営するような危険な橋を渡る必要はないですよね。そのため、FXで稼いでいたという情報が非常に疑わしくなります。


FXの自称億トレーダーが多いのはなぜ?
そもそもなぜFXの自称億トレーダーが現れるのでしょうか? その理由は承認欲求などではなく、金儲けの都合です。
自称億トレーダーに騙されないために、自称億トレーダーが出てくる背景についても知っておきましょう!
- オンラインサロン収益
- FX業者のアフィリエイト報酬
- ステマ
オンラインサロン収益
自称億トレーダーの多くが、オンラインサロンを開設しています。自分のトレード手法を教えてあげると言ってお金を取っています。
中には本当にトレードがうまい人もいるかもしれませんが、自称億トレーダーの場合は下手な人もいます。
「億トレーダーならトレードで稼げばいいのになぜオンラインサロンで小銭稼ぎをしているのか」という批判が寄せられることもあります。
「無料」オンラインサロンであれば「善意でやってくれている=本物の億トレーダー」と考えてしまうかもしれませんが、運営者が一切報酬を受け取っていないオンラインサロンはほとんどありません。無料オンラインサロンの仕組みについては以下の記事でまとめています。↓↓↓↓↓


FX業者のアフィリエイト報酬
オンラインサロンではなく、FX業者のアフィリエイト報酬で収益を得ている場合もあります。
トレードアイランド(トレアイ)で実績を公開していた億トレーダーのAki FX氏も以前は国内FX業者のアフィリエイトをしていたため、「FX会社のアフィリエイトをしている=偽物の億トレーダー」というわけではありません。
しかし、例えば豪華な生活をアピールしている自称億トレーダーがFX会社の紹介をしていた場合、そのお金の出元はアフィリエイト報酬かもしれませんね。



疑ってみるのは大事っコ!
ステマ
アフィリエイトなどで直接的に報酬を受け取っている様子が見られなくても、「ステマ」を行っている場合もあります。
ステマはどちらかというと仮想通貨界隈でよく行われていますが、FXでも数年前に「スワップ3すくみ」をアピールしたFXSuitという詐欺会社が、複数のキャラ(Twitterアカウント)を用意して注目を集め、「アキラ劇場」と呼ばれるステマをしたと言われています。


ちなみに、仮想通貨界隈では投資家HARRIS(ハリス)氏に、「利害関係なく自分がよいと思った銘柄を紹介する」という形で新興仮想通貨のステマをした疑いが持たれています。↓↓↓↓↓


まれに非営利で活動していると思われる方もいますが、そうした方はTwitterの投稿のみなど、あまり手間をかけていません。
FXの億トレーダーの証明ならないものは?
オンラインサロンなどに集客しようとする自称億トレーダーは、自分が本物の億トレーダーであることを示そうと必死なので、証拠として画像を出してくることもあります。
しかし、そのような証拠には改ざんできるものやトレードスキルの証明には直接つながらないものも含まれます。
GMOクリック証券のトレードアイランド(トレアイ)やMyfxbookなどの外部ツールで確認できるリアル口座の成績以外は改ざんができてしまうので、基本的に全て信ぴょう性は低いです。Myfxbookでは、口座の種類の部分を自分で編集できないため、デモ口座なのかリアル口座なのかが確認できます。
特に、以下のような証拠には注意が必要です!
- 高級車や高級時計の写真
- 納税証明書
- MT4・MT5の残高
高級車や高級時計の写真
アフィリエイト報酬などトレード以外の収益で購入したものの可能性もありますし、これらは専門のレンタルサービスがあります。
現金の束を見せる人もいますが、これも、一番上の見える部分だけが本物で、中の見えない部分は偽札という方法があります。
納税証明書
高額の納税をした証明の画像を出している人もいますが、これは直接億トレーダーであることの証明にはなりません。億トレを自称してオンラインサロンなどで収益を得た利益も含まれている可能性があるからです。
もともとトレードがうまい人がオンラインサロンを運営しており、億トレを自称したのは単に「盛った」だけというパターンもあるかもしれません。しかし、悪徳リフォーム会社を運営していた疑いのある牛飼氏や黒い噂の多いまぁくんなど「なんでもあり」系の方もいますので、「お金を持っている=トレードがうまい」というわけではないことは注意してください。


MT4・MT5の残高
MT4・MT5の残高に億単位のお金が表示されている画面キャプチャをTwitterに投稿する自称億トレーダーもいますが、これは億トレーダーの証拠にはなりません。
まず、MT4・MT5の残高は、デモ口座のものである可能性があります。また、そもそも画面キャプチャは簡単に改ざんできてしまいます。
MT4・MT5の画面の複数のキャプチャを用意し、そこから123456789の数字をカットして保存しておき、億の残高があるように見えるようにきれいに数字を並べなおせばいいだけです。
デモ口座かリアル口座か判別可能な「FX会社のサーバー名」が見える状態で、キャプチャよりも改ざんが難しい動画で撮影する、くらいの条件でなければMT4・MT5の残高は信用しないほうがいいです。
まとめ
オンラインサロンやアフィリエイトに誘導することで利益を得られるので、「自称億トレーダー」はかなり多いようです。
今回紹介した自称億トレーダーの見分け方を参考にして、怪しい人に騙されないようにしてくださいね!


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- SNSにいるFXの「億トレーダー」は本物と考えていいですか?
一部は本物ですが、「自称億トレ」もかなり混ざっています。本物かどうかを判断するには、実際の口座残高や損益履歴を第三者ツールで公開しているかが重要です。また、リアルな成績を出していなくても、国内FX業者や出版社などとのタイアップがあれば、信頼できる要素となります。一方、億トレーダーを自称しながらも積極的に情報商材・サロン・アフィリエイトを行っている方は注意が必要です。派手な生活アピールだけでは、証拠になりません。
- 本物の億トレーダーはどんな「証拠」を見せてくれますか?
本物の「億トレーダー」と認識されている人は、おおむね二つのタイプに分かれます。Aki氏やスパシーバ氏のように、FX会社などの第三者を通じて自ら実績を公表しているタイプと、cis氏のように書籍などを通じて資産額を公表しているタイプです。後者の場合、一般の方が証拠を確認することはできませんが、きちんとした出版社などが発表した数字であれば、本当だと認識されることが多いです。
一方、高級車や高級時計の写真、納税証明書、MT4・MT5の残高などはトレードで稼いでいる実績にはなりませんので注意が必要です。
詳しくは以下の見出しで解説しています。
- どんな発信をしているFXの「億トレーダー」は怪しいですか?
次のような特徴が複数当てはまる場合は疑ってかかった方が安全です。札束・高級車・高級時計など「結果」ばかり強調し、「どういうリスクを取っているか」をほとんど話さない。「誰でも簡単」「再現性100%」「放置でOK」など、現実離れしたフレーズを多用する。トレードの話より「サロンに入れば稼げる」「このリンクから口座開設すれば勝てる」などの勧誘がメイン。本物ほど、リスク管理・ドローダウン・失敗談もセットで語る傾向があります。
- オンラインサロンをやっているFXの億トレーダーは全員怪しいですか?
いいえ、「サロンをやっている=偽物」とは言えません。実際に実績のあるトレーダーが情報発信や教育ビジネスもしているケースもあります。ただし、トレード収益よりサロン収益の方が明らかに大きそう、成績の公開が曖昧なのに高額サロンへの勧誘だけ熱心、質問に対してロジックではなく「俺を信じろ」で押し切るといった場合は、慎重に距離を取った方がよいでしょう。まずは無料の発信内容で、ロジックの一貫性やリスクの語り方を見極めるのがおすすめです。
- 本物の億トレーダーから何を学ぶべきですか?
一番参考になるのは「思考とプロセス」であって、「エントリーポイントの丸パクリ」ではありません。本物トレーダーの共通点として、資金管理(1回の損失を資金の何%までに抑えるか)、損切りルールを守る規律、トレード日誌や検証を通じて手法をブラッシュアップしていること、短期の勝ち負けより月単位・年単位のトータルで考える長期視点などが挙げられます。こうした「考え方」と「リスクの取り方」を自分に落とし込むことが、結果的に最短ルートになります。













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