TikTokやYouTubeでスニーカーを配る動画を投稿し、「スニーカー(靴)配りおじさん」として知られるようになった投資家まぁくん。
その派手な動画内容から、SNS上では「羽振りが良さそう」、「一体何者なのか」といった声が見られ、注目を集めていました。
一方で最近では、本人が動画内で自身の病気について「末期がん」と受け取れる発言をしたとされる一方、その後に食品に言及して回復を示唆するような発言をしたことが切り抜きで拡散され、SNS上で疑問や批判の声が相次いでいます。
この記事では、投資家まぁくんの正体や経歴、病気の真相、そして高額なオンラインサロンやXM事件について、最新情報を交えて徹底解説します。
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投資家まぁくんは何者?経歴やプロフィール

まぁくんは、TikTokを中心に街中でスニーカーを配る動画が拡散され、一部のSNSユーザーからは「スニーカー配りおじさん」と呼ばれることもあるFX・投資系のインフルエンサーです。
その活動スタイルや発言内容から注目を集める一方で、賛否を呼ぶ場面も少なくありません。
まぁくんについて、まずは以下の3点から紹介します。
- 「スニーカー配りおじさん」から「炎上系インフルエンサー」へ
- エイベックス松浦氏とのトラブルで有名に
- 有名トレーダー「KAZMAX」との関係
「スニーカー配りおじさん」から「炎上系インフルエンサー」へ
まぁくんは、街中でスニーカーを配る動画によって注目を集め、当初は「スニーカーを配る優しいお金持ち」といったイメージで語られることがありました。
一方で現在は、その発言やビジネス展開を巡り、SNS上では「炎上系インフルエンサー」、「高額なオンラインサロンを運営する人物」といった見方をする声も見られます。
特にTikTokやYouTubeといった拡散力の高いSNSでは、豪快なプレゼント企画や派手な演出が注目を集めやすく、彼のスニーカー配布動画も短期間で多くのフォロワーを獲得しました。
こうした手法については、知名度を高めるための企画であると同時に、その後のビジネスやサービスへ関心を向けさせる導線として受け止める人もいるようです。
エイベックス松浦氏とのトラブルで有名に
まぁくんは、エイベックス会長の松浦勝人氏とトラブルになったことで、さらに注目を集めるようになりました。
松浦氏はまぁくんの本名や出身地とされるものをX(Twitter)に公表し、激しい批判を行いました。
松浦氏は、まぁくんが運営しているとされるオンラインサロンについても非常に厳しい表現で批判しており、参加を勧めない旨の警告を発信しています。
ちなみに、投稿内で使われている「ビットビットくん」という名称は、まぁくんが過去に名乗っていた名前ではないかと指摘されています。
ただし、これらはあくまで松浦氏個人の見解であり、法的に詐欺と認定された事実が確認されているわけではありません。
この騒動は誹謗中傷の訴訟にまで発展し、松浦氏はまぁくんに敗訴しています。松浦氏とのトラブルの経緯は、現代ビジネスの「エイベックス・松浦勝人会長が「スニーカー配りYouTuber」を誹謗中傷して敗訴していた…!「臭すぎてたまらない」などと投稿…判決文に並んだ「厳しい言葉」」で詳しく報じられています。
有名トレーダー「KAZMAX」との関係
SNS上では、まぁくんが過去に有名トレーダーとして知られる「KAZMAX」と関係があったのではないか、という噂が一部で語られています。
具体的には、KAZMAXの愛弟子、あるいは近しい立場で活動していたのではないか、といった推測がSNSや掲示板などで見られます。
このような両者の関係性を示す投稿が見られますが、これらはいずれも第三者の投稿や過去の記録に基づくものであり、まぁくん本人がこの関係について公式に説明した事実は確認されていません。
そのため、実際の関係性や役割については不明な点が多いのが現状です。
投資家まぁくんの現在は?病気という噂は本当か
現在、まぁくんの健康状態が大きな注目を集めています。これについて以下の点から紹介します。
- 「ステージ5の末期がん」発言が物議を醸す
- 「みそきんで治った」動画が物議
- 病気騒動が与えた影響
「ステージ5の末期がん」発言が物議を醸す
2025年4月頃、まぁくんは自身のSNS上で、自身の病状について「末期がん」「余命半年」と受け取れる発言を行い、それが切り抜き動画などを通じて拡散されました。
当初は、一部の視聴者から励ましや応援と受け取れるコメントも見られました。一方で、この発言の中で使われた「ステージ5」という表現については、医学的な観点から疑問の声も上がりました。
一般的に、がんの進行度は0期からⅣ期(ステージ4)までに分類されており、「ステージ5」という区分は、少なくとも正式な医学用語としては用いられていません。
そのため、発言の真意や病状の正確な内容については、現時点では外部から確認できる情報がなく、一部では表現の正確性や受け止め方を巡って意見が分かれている状況です。
「みそきんで治った」動画が物議
さらに注目を集めたのが、その後に投稿された動画の内容です。
まぁくんは、病状に言及した直後に「みそきん(カップ麺)を食べたら治った」と受け取れる表現を含む動画を投稿し、これがSNS上で大きな議論を呼びました。
この動画に対しては、「人の死や病気を軽く扱っているのではないか」、「末期がんとされる病状が食品で回復するかのような表現は不適切ではないか」といった批判的な意見が多く見られました。
一連の発信を通じて、まぁくんの言動に対する信頼性を疑問視する声が強まり、本当に病気だったのか、それとも演出や誇張が含まれていたのかについて、SNS上ではさまざまな見方が交錯する状況となっています。
病気騒動が与えた影響
この病気を巡る一連の騒動は、まぁくんの発信内容やビジネスのあり方について、あらためて注目を集めるきっかけとなりました。
以前から、オンラインサロンや収益構造に対して疑問を抱いていた人々の間では、今回の件を通じて「発言や演出の信頼性に問題があるのではないか」と感じる声が強まっているようです。
その結果、まぁくんの活動全体に対して、慎重な見方をするユーザーが増えたと受け止められています。
投資家まぁくんが「怪しい」、「詐欺」と言われる理由
投資家まぁくんは、SNS上で「怪しい」「詐欺」といった反応が多いです。その理由をまとめました。
- 病気騒動による影響
- オンラインサロンへの不信感
- 投資実績が不明確
- 収入源の不透明さ
病気騒動による影響
病気を巡る一連の発言や表現が、まぁくんに対して「怪しい」と感じる人が増えた理由の一つとされています。
医学的に一般的ではない「ステージ5」という言葉が使われたことや、その後に投稿された動画の内容が誤解を招いたことで、発言全体の信頼性を疑問視する声が見られるようになりました。
また、ビジネス面についても「詐欺的ではないか」、「誇張が多いのでは」といった指摘が一部で出ており、こうした評価が重なったことで、慎重に見るべき人物だと受け止められるケースが増えています。
オンラインサロンへの不信感
まぁくんは、運営するオンラインサロンに関しても批判されています。
InstagramのDMなどを通じて申し込みができるとされており、金額に関してははっきりしませんが、数十万円の費用がかかるという口コミが多いです。
また、オンラインサロンの参加者には秘密保持契約(NDA)が求められるとの噂もあり、その影響で具体的な内容が外部に出にくい構造になっているのではと指摘する声もあります。
SNS上では「価格に見合っていないのではないか」といった批判的な意見が見られます。
高額のオンラインサロンを運営しているのはまぁくんだけではなく、他にも牛飼氏などが有名です。FXで必勝法や楽に勝てる方法は存在しないと言われています。高額なオンラインサロンは、入会する前に価値に見合う金額かどうかを十分検討することをおすすめします。

まぁくんのオンラインサロンについては、著名人や影響力のある人物から否定的・警告的な発信が相次いでいることから、ネガティブな印象を持つ人が少なくない状況となっています。
投資実績が不明確
まぁくんは自身を「投資家」と称していますが、SNSや公開情報を見る限り、具体的なトレード履歴や長期的なパフォーマンスデータが体系的に示されている例は多くありません。
一般的に、実績を重視する投資家の中には、取引履歴や成績を一定の形で公開する人もいますが、まぁくんの場合、そうした情報は確認しづらい状況です。
なお、透明性のある形で実績を公表しているトレーダーには、スパシーバ氏やマエダイ氏がいます。


収入源の不透明さ
まぁくんは「投資で稼いでいる」とする一方で、実際の主な収入源は、高額なオンラインサロンの会費や海外FX口座のアフィリエイト報酬ではないか、と見る声も一部で上がっています。
スニーカー配りなどの派手な企画についても、知名度を高めた上でサロンやサービスへ誘導するためのマーケティング施策として受け止められるケースがあります。
こうした点から、具体的な「勝率の高い投資手法」を提示するというよりも、SNS上で成功イメージを演出し、ビジネスへつなげる手法そのものが注目されている、という見方が存在しています。
過去に話題になったXM事件と手法について
まぁくんについて言及される際によく出てくる単語が「XM事件」です。
このXMとは、大手海外FX業者のXMTradingのことですが、一体どういう事件だったのでしょうか? 以下の点から解説します。
- 「XM事件」とは何か
- 海外FXのアフィリエイトへの批判
「XM事件」とは何か
一部のネットユーザーやブログでは、SNSインフルエンサーによる海外FX会社XMへの口座勧誘や、報酬目的と見られる誘導手法を指して、通称的に「XM事件」と呼ぶケースがあります。
この呼称はあくまでネット上で使われている俗称であり、金融当局や司法機関が正式に「事件」として認定したものではありません。
XMTradingを含む海外FX業者のアフィリエイトは批判を受けがちなので、勧誘をしたことそのものが問題となっています。
海外FXのアフィリエイトへの批判
海外FXは、ボーナスやハイレバレッジなどのメリットもあるので愛用している人も多いですが、いくつか注意すべき問題点があります。
ハイレバによって初心者が多額の資金を失ってしまうリスクがある点や、日本の金融ライセンスを持たないため安全性に不安がある点などです。
このようなリスクがあるため、海外FXのアフィリエイトを行うことそのものが批判を受けやすいです。
まぁくんはスニーカー配りなどで投資知識の少ない層をターゲットにしているように見えるため、特に批判を受けているようです。
まとめ
本記事で整理した情報を踏まえると、投資家まぁくんに関しては、少なくとも慎重な判断が求められる人物・ビジネスモデルである、と受け止める向きがあることは確かです。
海外FX業者やオンラインサロンへの参加を検討する際は、派手な演出やSNS上のイメージだけで判断せず、実績や仕組み、リスクを冷静に確認することが重要です。特に高額な費用を支払う前には、複数の情報源をもとに慎重に判断することが求められるでしょう。
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