ぶせな氏は、FXを専門に行う専業トレーダーとして活動している人物で、自身が開示した実績では累計損益は1億7,000万円を超えるとされています。複数の著書を刊行しており、スキャルピングを学ぶトレーダーから注目される存在となっています。
本記事では、FXを含む投資系インフルエンサーやトレーダーに関する記事を40本以上執筆してきたライターが、ぶせな氏の経歴やブログ等の発信内容、手法について解説します。
たぬきぶせな氏が気になってる方は読んでみてポン!
本記事は執筆後、2026年3月時点で著者が公式アカウント等を再確認し、内容に大きな変更がないことを確認しています。出典となる投稿や動画には、本文中で個別にリンクを付けています。また、客観的な事実(経歴・実績・発言内容など)と、筆者個人の感想・評価は文中で区別して記載しています。
FXトレーダー「ぶせな」氏とは?経歴や手法の変遷を解説
FXトレーダー・ぶせな氏の経歴や手法の変遷について、まずは以下の4点から紹介します!
- 先物商品取引のディーラー等を経験
- スキャルピング手法への転向
- スキャルを減らしてデイトレードに
- FXの生涯損益は「+1億7,000万円」
先物商品取引のディーラー等を経験


ぶせな氏のブログに掲載されたプロフィール記事によると、ぶせな氏は大学卒業後、商品先物取引のディーラーとして22歳から24歳の約2年間勤務した後、不動産ファンドの運用会社(J-REIT)へ転職し、25歳から32歳まで約7年間にわたって不動産投資信託の運用に携わったということです。
このような金融・投資関連の職業経験を積む中で、帰宅後に個人投資家としてのFXトレードにも取り組むようになったそうです。
当初はスイングトレードを中心に取引を行っていましたが、2008年のリーマンショックに際して大きな損失を被りました。2008年の年間収支は「-1,100万円(退場)」となっており、この損失がその後のトレードスタイルの転換に大きく影響したそうです。
また、ブログには過労による肝炎を患い3ヶ月の休職・療養を経験したことも記されており、それが会社を退職して専業トレーダーへ転身する直接的なきっかけの一つになったとされています。
スキャルピング手法への転向
2008年の大損失を機に、ぶせな氏はそれまでのスイングトレードからスキャルピング手法へと転向したとされます。
2008年のリーマンショックで大損し、スイングトレードをやめました。
以降、スキャルピングに特化して勝てるようなり、今はデイトレードも併用。
ぶせな氏のスキャルピング手法は「1分足×移動平均&エンベロープ」で、逆張りと順張りを組み合わせて小さな値幅を高頻度で抜いていくスタイルが特徴です。
詳しくはこちらの見出しで解説しています。
スキャルを減らしてデイトレードに
スキャルピング手法で有名になったぶせな氏ですが、トレードの負担の観点から徐々にスキャルからデイトレードに移行していったそうです。
投資系メディアのインタビューではこのように回答しています・
2015年頃から感じていたのですが、ずっとスキャルを続けるのって本当に大変なんです。精神的にも肉体的にもすり減ります。ドル/円のボラティリティ(変動率)が歴史的低さを記録した2017年は特にキツかった。値動きがなさすぎてエントリーするチャンスがないのに、チャートを見続けるわけですから。その頃から、デイトレードを取り入れ始めて、少しずつスキャルの回数を減らしていきました。
出典:NET MONEY
デイトレードは、スイングトレードとスキャルピングの中間ともいえる取引スタイルで、長期保有に特有のリスクは減らせます。トレードスタイルは勝てるかどうかも重要ですが、自身の負担との兼ね合いで選択するのが重要だということがわかりますね。
FXの生涯損益は「+1億7,000万円」
ぶせな氏は2012年11月からブログを開始し、その後はほぼ継続的に毎日の収支を公開しています。
ぶせな氏の自己申告による数値ですが、スキャルピングへの転向後、翌2009年には年間収支が+850万円となり、2010年には+2,700万円、2011年には+2,900万円と損益が拡大していきました(出典:ブログに掲載された全収支ページ)。
投資系インフルエンサーの中には、FX会社など第三者のサービス経由で実績を公開していたり、トレードコンテストの優勝経験があったりする方と、実績は自己申告ベースの方がいます。前者の方が「ガチトレーダー」として人気が出る傾向がありますが、成績は自己申告ベースの方の中にも高く評価されている方もいます。成績を公開しているトレーダーには、Aki氏などがいます。


FXの生涯損益としては「+1億7,000万円」という数字が示されています。
ただし、ぶせな氏は2007年以前からFXを開始している古参のトレーダーであり、損益が大きい年はトレード歴の前半に集中しています。年間の収益が1,000万円を超えたのは2015年が最後で、それ以降は月の収益が数十万円程度となっています。
X(Twitter)のプロフィールでは「運用証拠金は1,000万」と記載されており、保有している資産の一部のみをFXに割り当てているようです。ぶせな氏の証拠金や数字は個人トレーダーが目標にすることも可能な「リアルな数字」なので、その点で参考にしやすいかもしれません。
最近ではFXではなく不動産に力を入れているようです。


ブログのプロフィールによると、総資産は12億円だそうなので、資産のかなりの部分が不動産に割り当てられていると思われます。


FXトレーダー・ぶせな氏の最新情報はブログ・X(Twitter)・本でわかる!
ぶせな氏の最新情報を知りたい方は、以下の情報発信媒体をチェックするといいでしょう。
- FX億トレーダーぶせなブログ
- X(Twitter)
- 本
FX億トレーダーぶせなブログ
ぶせな氏が運営する「FX億トレーダーぶせなブログ」は、スキャルピングやデイトレードに関する情報を発信するブログです。
2012年の開設以来、継続的に更新が続けられており、2026年3月時点でブログの総ページ数が386ページ超に達しています。
ブログの記事カテゴリは大きく分けると以下の通りです。
- 毎日の収支を記録した「収支ブログ」
- チャート分析やトレードスキルをまとめた「日々の分析」
- 手法の解説を行う「FXトレード手法」
- 移動平均線やパーフェクトオーダーなどを解説する「テクニカル分析」
- 初心者向けの「FXの基礎」や「メンタル・思考」
収支ブログにおいては、自身のトレードがスクリーンショット付きで掲載されることもあり、具体的な通貨ペアや売買方向までわかります。


また、「2026年2月まとめ +153.3万」などのように月間や年間の実績も公開されています。
チャート分析の記事では、直近の実際のトレード事例を用いながら、どのような根拠でエントリー・イグジットを行ったかが図解付きで解説されることが多いです。
ぶせな氏のブログの特徴の一つは、損失を記録したトレードについても包み隠さず公開されていることです。月次・年次の収支データには損失が出た月や年が明記されていますし、日々の収支においても、捕まったポジションや損切りの経緯が記述されている記事が見られます。
「勝ったときだけでなく、負けたときの様子も知りたい」という方にはぶせな氏の情報発信が参考になるでしょう。


X(Twitter)
ぶせな氏はX(Twitter)も運用していますが、内容は基本的にブログ更新の告知であり、X独自の発信はほとんどありません。


ぶせな氏自身、ブログを2012年から運用した後2019年にXを開始したという経緯であり、もともとXではなくブログがメインのようです。
X(Twitter)の運用にあまり力を入れていないため8,439 フォロワーと控えめな数字ですが、本を6冊出版するなど活躍の幅は広いです。
Xのフォロワー数が多いFXの有名人について詳しくはこちら↓↓↓↓↓


本
ぶせな氏は、日本実業出版社から5冊のFX本を出版しています。
| 出版時期 | タイトル |
|---|---|
| 2017年10月 | 最強のFX 1分足スキャルピング |
| 2019年5月 | 最強のFX 15分足デイトレード |
| 2021年2月 | 最強のFX 1分足スキャルピング entry&exit 実践ノート |
| 2021年7月 | 最強のFX 15分足デイトレード 実践テクニック |
| 2024年4月 | [究極進化版]最強のFX 1分足スキャルピング |
出版時期が一番新しいため、これからぶせな氏の手法を知りたいという方は、「[究極進化版]最強のFX 1分足スキャルピング」がおすすめです。
自身の本以外にも、週刊SPA!、FX攻略.comなど複数のメディアへの寄稿・取材対応を行っています。ぶせな氏のブログの出版・メディア掲載ページに詳細が記されています。
FXトレーダー・ぶせな氏の1分足スキャルピング手法はエンベロープがメイン
ぶせな氏の手法としては「1分足スキャルピング」と「15分足デイトレード」が有名です。
ぶせな氏の経歴の見出しで紹介した通り、ぶせな氏はスキャルピングで大きな利益を得た後、自身の負担を考えてデイトレードの比重を増やしています。
ぶせな氏のブログの上部のメニューから「デイトレード」「順張りスキャルピング手法」「逆張りスキャルピング手法」の3つの記事を読むことができます。


1分足スキャルピングと15分足デイトレードでそれぞれ本も出版されていますが、ブログの方は無料で見ることができます。



ブログだけでもかなり詳しく手法を知ることができるポン!
ここからは、順張りと逆張りの「1分足スキャルピング」についての概要を紹介します。ブログの方にはもっと詳しく書かれていますので、気になった方はぜひぶせな氏のブログを読んでみてください!
- 1分足スキャルピングの共通設定
- 1分足スキャルピング(逆張り)
- 1分足スキャルピング(順張り)
1分足スキャルピング手法の共通設定(エンベロープ)
ぶせな氏の1分足スキャルピング手法には、順張りと逆張りの2種類があります。ぶせな氏はまず逆張り手法で利益を得て、その後順張り手法を発展させたそうです。現在は、両方を組み合わせることを推奨しています。
順張りのメリットは、利幅が取れることと、トレンド方向へ何度も回転売買ができることです。逆張りと合わせると、一つのトレンドでかなりのトレードができ、結果として資産増加スピードが上がります。
出典:ぶせな氏のブログ
チャート設定はどちらも同じで、移動平均線とエンベロープというインジケーター(テクニカル指標)を使用します。
| インジケーター | 設定 |
|---|---|
| 20EMA(指数平滑移動平均線) | 期間20、Exponential、適用価格Close に設定 |
| エンベロープ | 20EMAと同じ期間・種別・適用価格をベースに、偏差(Deviation)をそれぞれ0.1%・0.15%・0.2%・0.25%・0.3%・0.4%と変えた計6本を重ねて表示 |


ぶせな氏の設定をチャートに適用すると、20EMAを中心として上下に6段階の帯状ゾーンが視覚的に形成されます。
逆張りの1分足スキャルピングはこのゾーンに基づいてエントリーの判断を行います。一方、順張りについてはエンベロープのゾーンは利益確定の判断に利用します。



順張りと逆張りを組み合わせることが推奨されているから、同じチャート設定になっているポン!
ぶせな氏は国内FX業者を利用していますが、チャートツールとしてはMT4を利用しています。
1分足スキャルピング手法(逆張り)
ぶせな氏のブログ記事によれば、逆張り手法の根底にある考え方は「移動平均線から乖離したら戻る」という原理原則です。移動平均線からの乖離を視覚的に確認するために、エンベロープを使用します。
まず、ローソク足が20EMAから乖離してエンベロープのゾーンに到達した際を「エントリーの準備段階」と捉えます。その後、実際のエントリーはラインへのタッチで行うのではなく、ローソク足のヒゲの出現(反転の兆候)を確認してから行います。


相場は一方向へ進み続けることなく、一時的な反転(押し戻し)を繰り返すという性質があります。この反転のタイミングを1分足レベルで捉えるのがぶせな氏の手法です。1分足を採用している理由については、短期トレンドの発生を素早く把握するためと説明されています。
また、ぶせな氏はメインの時間足に加えて上位足も確認するマルチタイムフレーム分析も採用しています。
スキャルピングするときは、1分足は逆張りでも、上位足に対して「順張り」か「逆張り」かをチェックするようにしてます。上位足レベルで順張りになるのが、期待値が高いスキャルピングです。


リスク管理については、利益確定・損切りともに目安2pips程度という「数pips単位での素早いイグジット」が基本とされています。
一方で、ロット(取引量)については、エンベロープの「外側のゾーンほど勝率が高い」という考え方に基づき、状況(ゾーンの深さ)に応じて積極的に取引量を増やす「攻める資金管理」を提唱しています。
1分足スキャルピング手法(順張り)
1分足スキャルピングの順張りは、移動平均線とネックラインで判断します。
水平線のネックラインをブレイクするポイントやその後の押し目買い・戻り売りでエントリーしていきます。


画像引用:ぶせな氏のブログ
水平線はインジケーターが自動で引いてくれるものではなく、トレーダー自身が目視で判断するのが基本です。エンベロープのゾーンで判断できる逆張り手法に比べると、FX初心者の方にはやや難易度が高いかもしれません。
MT4/MT5のカスタムインジケーターとして、「水平線の自動描画インジ」も複数発売されています。しかし、こうした自動描画系のインジケーターは精度の問題があり、「ある程度の目安としては使えるが、最終判断は裁量前提」として利用しているトレーダーが多いです。


順張りスキャルピングの利益確定については、ぶせな氏は以下のようにコメントしていて、複数のパターンが紹介されています。詳細はぶせな氏のブログを読んでみてください!
順張りスキャルピングの利幅は、ほとんどが数pipsになります。利を伸ばす意識をすれば、10pips以上取れる局面もたまにあります。しかし、数pipsの利幅を何度も取る方が断然多いです。
引用:ぶせな氏のブログ


FXトレーダー・ぶせな氏の1分足スキャルピング手法は難しい?
ぶせな氏の1分足スキャルピング手法は、使用するインジケーターが移動平均線とエンベロープという汎用性の高いツールに限定されており、理論的な構造はシンプルです。
しかし、実践における難易度という点では、注意すべき点もあります。ここからは、ぶせな氏の手法の注意点について紹介します!
- 迅速な意思決定が必要
- ロット調整のリスクに注意
迅速な意思決定が必要
まず、エントリータイミングの把握については、ゾーンへの到達とローソク足の「ヒゲの出現」を目視で確認することが求められています。
この判断は短時間足(1分足)で行われるため、迅速な意思決定が求められます。
そのため、ぶせな氏の手法を取り入れたい場合は、値動きに対する慣れが必要です。
ロット調整のリスクに注意
次に、資金管理とロット調整についてです。エンベロープの外側のゾーンほどロットを増やすという考え方は、想定どおりに機能した場合には効率的な資金配分となります。一方で、逆行した場合の損失リスクも比例して大きくなる構造となっています。
特に強いトレンドが発生している際には、外側のゾーンに到達してもさらに価格が伸び続けるケースがあり、こうした局面での適切な判断は経験と相場観に依存する部分が大きいと考えられます。
手法の再現性は、使用するインジケーターのシンプルさという観点では初心者向けといえる一方で、実践レベルで取引を安定させるには、相応の時間と経験の蓄積が求められるでしょう。



楽に勝てる手法はないっコ!
まとめ
ここまで、ぶせな氏の経歴や情報発信ルート、1分足スキャルピングについて情報をまとめてきました。
ここからはこの記事を書いた僕の主観的な感想になります。
ぶせな氏のブログ等を見て、僕は「正直」「コツコツ」タイプの方だろうなという印象を受けました。
本文でも紹介した通り、ぶせな氏が公表しているFXの収益は年々低下しています。「FXで稼いでいる」という肩書でインフルエンサーをやる場合、年々取引規模を増やしていくのが自然です。
ぶせな氏の場合、ブログのアフィリエイト収益もあるはずなので、取引履歴を出すのを一部に絞ってそこだけロットを増やすなどでごまかす方法はあります。そのような状況にもかかわらず、取引規模が逆に縮小していくぶせな氏の実績公開は「ガチ」なのではないかと感じました。



検証可能な形の成績公開は行われていないようだけど、雰囲気は「ガチっぽい」っコ!
株ジャンルでぶせな氏と同様に古くから自分の成績のスクリーンショットを公開したブログを運営して人気だったバフェット太郎氏は、その後YouTubeや有料noteに移行して収益化ルートを増やし、「商売寄り」との批判を受けていますが、ぶせな氏にはあまり商売色は感じられません。ぶせな氏はアフィリエイトやFX収益で稼いだお金を不動産投資などに回して投資が本業となり、インフルエンサー活動は緩く続けているのかもしれません。


2025年の年間収支報告では2025年の記事数が年間246記事、累計では3800記事であることが公開されており、かなりマメなタイプでもあるようです。
ブログは246記事書いた。
2012年から始めて3800記事。2026年はひと月20記事目指す。Xだと見返せないし形にならないので、今後もブログ中心でいきます。出典:ぶせな氏のブログ
ぶせな氏は現在の有料のオンラインサロンやnoteなどはやっておらず、無料公開のブログでかなり情報を出してくれているので、トレーダーにとってはありがたいタイプのインフルエンサーといえるでしょう。
ぶせな氏の情報発信はブログや本など文字形式だけなので、動画で学べるインフルエンサーを探している方は以下の記事を読んでみてください。




- ぶせな氏は本当に勝っているトレーダーですか?
ぶせな氏は自身のブログで2008年以降の年次・月次収支を公開しており、公開された数字では生涯収支は1億円を超えていますが、証券会社など第三者経由で公表される確実な数字ではありません。取引画面のスクリーンショットがついていることや、1年の収支がマイナスだった年もあることなどは成績を信じる上でプラスの要素ですが、「本当に勝っているかについてははっきりしない」というスタンスで見た方が安全です。
- ぶせな氏の1分足スキャルピング手法の特徴は?
ぶせな氏のスキャルピングの手法は、1分足チャートを使い、移動平均線とエンベロープ、ネックライン(水平方向の節目)を組み合わせて短期の逆張り・順張りを行うのが特徴です。ぶせな氏が大きな利益を得たとしている逆張り手法では、「移動平均線からの乖離はやがて戻る」という原則と、エンベロープを5つのゾーンに分けた考え方をベースに、ゾーンの深さごとにロットを変える資金管理を行います。
- ぶせな氏の手法は初心者でも再現できますか?
ぶせな氏の手法のロジック自体はシンプルに見えますが、1分足に基づいて素早い判断が必要になることもあり、初心者がいきなり完全再現するのは難しい側面があります。まずはデモや極小ロットで検証してから実際のトレードをすることをおすすめします。
- ぶせな氏は今もFXが主な収入源なのでしょうか?
現在はFXによるトレード収入よりも不動産投資の方が規模が大きくなっているようです。しかし、FXや日経先物のトレードも継続しており、月次・年次の収支も引き続き公開しています。
- ぶせな氏はオンラインサロンや高額塾で情報発信をしていますか?
過去には「ぶせな塾」という期間限定の有料コースを実施し、会員向けにレポートやトレード解説を提供していた時期があります。しかし、現在も継続している月額制オンラインサロンや常設の高額コミュニティはないようです。












