億トレFXトレーダーAkiは何者?Youtubeでトレード生配信してるけどどんな手法?

Aki FX氏

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たぬき

Aki氏はガチで億トレーダーポン?

らっこ

トレード手法やデモ口座疑惑について紹介するっコ

「ガチの億トレーダー」と言われているAki氏。YouTuberとしてトレード配信をしている点も評価され、知名度は高くなっています。

FXのインフルエンサーはリアルトレードで成果を出しているのか疑われがちなので、Aki氏も過去にはデモ口座を使用しているのではないかとの疑惑を持たれたこともあります。しかし、ヒロセ通商のリアルトレードランキングやGMOクリック証券の「トレードアイランド」に参加するなど、リアル口座であることの証拠が複数あるため、現在は「ガチの億トレーダー」との評価が定着しています。

この記事では、Aki氏について以下のようなさまざまな情報を紹介します!

この記事でわかること
  • 億トレのAki氏ってどんな人!?
  • Aki氏のデモ口座疑惑とは!?
  • Aki氏のトレード手法は!?

本記事は執筆後、2026年2月時点で著者が公式アカウント等を再確認し、内容に大きな変更がないことを確認しています。出典となる投稿や動画には、本文中で個別にリンクを付けています。

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目次

億トレーダーAki氏とは?

FX億トレーダーAki氏とは?(Xアカウント)

まずはAki氏について簡単に紹介します!

  • YouTuberとして活動しているトレーダー
  • 投資から実業への移行を希望
  • 次の事業に挑戦中

YouTuberとして活動

Aki氏はYouTuberとしても活動しているトレーダーで、高い知名度を誇っています。現在は江田島に移住していることをTwitterで公表しています。

基本的な活動の場はYouTubeで、トレードの様子を配信しながら雑談するような形を採用しています。トレードはリアル口座で行っており、他のFX系Youtuberと比べても大きな金額をつぎ込んでトレードするという部分が高く評価されています。

多くのユーザーに信頼されており、2026年2月時点でYouTubeのチャンネル登録者数は7.97万人です。トレードのライブ配信を連日行っているタイミングがあり、自分で確立したトレード手法を使いながら利益を出しています。

当サイトが作成したFX系YouTuberのチャンネル登録者数ランキングでは、12位で、かなり人気のチャンネルといえます。

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FX系のYouTuberは大きく分けて、実際のトレードの様子をあまり公開しない人、収録して後日公開する人、リアルタイムの配信をする人に分けられますが、やはりリアルタイムの配信をする人は人気があります。リアルタイムの配信をするYouTuberにはほかにもスキャトレふうた氏がいます。

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なお、Aki氏は最初からFXが上手かったわけではなく、2000年代に株・FXでギャンブル的な取引を繰り返し、多重債務まで経験した後、塾・家庭教師業で借金完済した経歴を持っています。

投資から実業への移行を希望

FXトレーダーとして成功したAki氏ですが、Aki氏本人としては「投資から実業への移行」を望んでいるようです。

X(旧Twitter)のアカウント名は2024年に「Aki 投資→実業→事業承継→次(小休止中)」となっており、「次の仕事のために発信力をつけたくしばらく毎日ライブトレードをします。」とプロフィールに記載しています。(2026年には「Aki 株FX→実業→売却→島移住」と若干変更されています)

つまり、現在もライブ配信はしているものの、トレードはAki氏が本当にやりたいことではないようです。

以前はブログの運営も行っており、自身のトレードや経済指標などの解説、利用しやすいFX業者について紹介していました。しかし、現在はブログは廃止されているようです。

eスポーツ事業の次に挑戦中

2026年2月時点のAki氏のプロフィールは次のようになっています。

FXトレーダーとして5億稼ぐ→1億ほど投資しeスポーツ事業へ→設立したチームを3年連続FORTNITE ASIAチャンピオンに導きeスポーツ事業を譲渡→次の挑戦に向け勉強中。2023,24円安で2億失う。次の仕事のために発信力をつけたくしばらく毎日ライブトレードをします。

トレード収益を費やして育てたeスポーツ事業を売却し、次の挑戦に向けて勉強しているそうです。

事業売却前は、Xではeスポーツチームについても定期的に情報発信していました。

不動産事業もしているそうです!

Aki氏のデモ口座疑惑とは? 口座履歴から億トレ濃厚

Aki氏は2018年ごろからFXの情報発信を始めた古参のインフルエンサーで、当初はデモ口座疑惑を持たれていました。しかし、国内FX業者の複数のリアル口座の情報を公開することで、疑惑を払拭しています。

Aki氏のデモ口座疑惑についてまとめました!

  • 巨額の損切りで疑われる
  • 特別なデモ口座を使っている疑惑
  • 国内FX業者のトレードコンテスト実績を公開

巨額の損切りで疑われる

Aki氏がデモ口座を疑われる理由は、億単位の損切りを行ったことを複数回公言していることです。

リアルの口座ではないからこそ巨額の損失を出すことができるのではないか、高額な損切りからの回復が早すぎて怪しい、億単位の損切りを出すほどトレードが下手な人が億トレーダーになれるわけがないなどといった理由で疑いの目を向けられているようです。

2020年には、1億円の利益を出していたもののその後1.25億円というとんでもないマイナスを叩き出してしまい、驚異的な金額を失うこととなりました。この損失は1年かけて回収したそうです。

1億2500万損切しました。これで今年の損益は-1000万円です。今ポンドルで最後の勝負をしています。それが終わった後、今後生配信を続けるべきなのか考えます。
少し休憩させてもらいますね。
皆さん本当にありがとう!負けたので何も言えない立場ですが応援して下さった皆さんには感謝しかありません。 pic.twitter.com/3NZiVmn4HU

— Aki氏 生配信する投資家 江田島移住 (@Aki氏_fx1) March 20, 2020

特別なデモ口座を使っている疑惑

Aki氏は国内FX業者の履歴等も公開しているため、それがリアルトレードであることの証明になるはずです。しかし、デモ口座の疑惑が出てしまっています。

その理由は、FX会社とグルになって「本当の口座と同じに見える特別なデモ口座」を使っているという噂にあるようです。同じく投資系インフルエンサーのJIN氏がこのような疑いをかけられたと発言しています。

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Aki氏もこのような口座があることを明確に否定しています。

FX億トレーダーAki氏とは?(デモ口座疑惑に反論)

国内FXはデモ口座とリアル口座の違いがわかりやすいので、デモ口座をリアル口座に偽装する場合はFX会社側の協力があることが前提となります。しかし、海外FXは口座番号付近に表示されるサーバー名でしかデモ口座とリアル口座を区別できません。そのため、海外FXの方がデモ疑惑が出やすい状況です。海外FXを利用したYouTuberであるオーリー氏は、デモ口座の疑いをかけられて裁判で証拠を提示しました。

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国内FX業者のトレードコンテスト実績を公開

Aki氏は、ヒロセ通商のリアルトレードランキングやGMOクリック証券の「トレードアイランド」など、国内FX業者のリアルトレードコンテストに参加しています。

FX Aki氏のTwitter

「国内FX業者とグルになってデモ口座を使っている」との疑惑もありますが、多くの人は国内FX業者がトレードコンテストでヤラセをするとは考えていないため、Aki氏が本物のトレーダーであると考えている人が多数派です。トレードアイランドで成績を公表していることで人気のトレーダーには、ほかにもスパシーバ氏がいます。

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Aki氏のトレード手法とは?損切りできない?

Aki氏は、実業にチャレンジしてeスポーツチームを作るなど、FXトレーダーの枠を超えたファンも獲得しているようです。しかし、トレード手法に関しては「損切りをしない」というイメージが強く、あまり評価は高くありません。

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Aki氏のトレード手法とはどのようなものなのでしょうか?

  • 損切りが遅いスキャルピング
  • ライントレード
  • クロス円を中心にトレード

損切りが遅いスキャルピング

Aki氏が確立しているトレード手法は、低レバレッジによるスキャルピングです。

スキャルピングは1日に何度もトレードする手法であり、少しの利益が出た時点で決済を行い、次のトレードを開始します。これを繰り返して地道に利益を出していくのがAki氏の手法です。低レバレッジでのトレードを実現させるために、必要な証拠金はかなりの額を準備しなければなりません。

少額のトレーダーには海外FX業者のハイレバレッジが好まれますが、億トレーダーのAki氏のような初期資金が大きいトレーダーにとっては、低レバレッジは強制ロスカットされにくいというメリットがあります。

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スキャルピングはマイナスが発生する可能性もありますが、マイナスの場合は決済せずに我慢し、レートが戻るまで我慢する方針を採用しています。要は損切りをしないで待つという形を取りますが、失敗すると先ほど説明したような1億円以上のマイナスで損切りする事態に発展します。

損切り幅と利確幅の比率のことを「リスクリワード」と呼びますが、Aki氏のトレードスタイルでは、このリスクリワードの数値が低くなってしまいます。一般的には、リスクリワードが高い損小利大のトレードスタイルが好まれます。

基本的にAki氏はルールを守ってトレードするという方針を続けており、自分が作ったトレード手法は曲げないように取り組んでいるそうです。ただ、複数回ルールを破ってトレードしたり、さらにはリスクの高いナンピンをしまったことがあり、その影響で多額の損失を出している状況も発生しています。

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このため、Aki氏のトレードスタイルについては、「損切りできない」「ルールを守らない」というイメージになってしまっています。

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ライントレード

Aki氏は、水平線やチャネルラインなどのラインを重視してエントリーや決済ポイントを決めています。配信でも、ラインを引いて解説することが多いです。

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クロス円を中心にトレード

Aki氏は以前、ポンド円を中心にトレードしていました。しかし、現在はドル円が増えているようです。

ポンド円は元々激しい値動きが発生する通貨ペアとして注目されており、スキャルピングを主体としているトレーダーには使いやすく、利益を出しやすくなっています。一方で上昇していたレートが突然下降するなどして、V字状態になって損失を発生させるリスクもあります。

Vだけはやめて…
心がもたないから。 pic.twitter.com/N281Cq6ti8

— Aki氏 生配信する投資家 江田島移住 (@Aki氏_fx1) June 2, 2021

Aki氏 のトレード手法はスキャルピングが中心であり、よく動く通貨ペアの方が1日の中でチャンスが多く訪れます。そのためポンド円を中心にトレードしていたのだと思われますが、巨額の損切りなどを経てドル円中心に切り替えたのかもしれません。

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【まとめ】Aki氏はガチの億トレーダーと思われる

Aki氏は以前はデモ口座疑惑が出ていましたが、トレードコンテストでの実績などから、現在は本物の億トレーダーと考えられています。

手法については

また、トレード手法は参考にできる部分も多々あるため、スキャルピングを主体としているトレーダーは参考にしてもいいでしょう。

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Aki氏のトレード手法は何ですか?

Aki氏は、主に水平線やチャネルラインなどを使ったライントレードを重視しています。また、小さい利益を何度も狙うスキャルピングを行うトレーダーですが、一般的なスキャルピングと比べると損切りのタイミングは遅いため、特には大きな損失を出してしまうこともあります。

Aki氏はどんな資金管理を重視していますか?

Aki氏は低レバレッジでリスクを抑える運用を重視しており、レバレッジは5倍程度に留めることを推奨しています。これにより資金が大きく動く場面でもロスカットを回避しやすくし、資金を守ることを優先にした運用スタイルを取っています。

Aki氏はどのような経歴・背景を持っていますか?

Aki氏は、FXで一時は大きな損失を経験するも、徹底的な検証とリスク管理の改善を経て億トレーダーへと転じたとされています。YouTubeやX(旧Twitter)で取引履歴や相場解説を発信しており、投資から実業への移行も希望しており、過去にはeスポーツ事業を手掛けていました。

Aki氏の評判にはどんな声がありますか?

Aki氏の評判は賛否が分かれています。Xなどでは実践的な解説やリアルトレード配信を評価する好意的な声が多い一方、巨額の損失報告や手法の再現性を疑問視する意見も見られます。公開配信や実績の透明性が人気の要因であると同時に、エンタメ性が強い点や損失時の対応について議論になることもあります。

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この記事を書いた人

金融ジャンルに特化し、執筆実績300本以上を持つプロライター。株・FX・仮想通貨(暗号資産)の3大市場に精通し、テクニカル指標の基礎解説からFXブローカー・仮想通貨取引所の詳細なスペック比較まで幅広く手がけている。当サイトでは主にMEXCの解説記事とインフルエンサーの調査記事を担当し、上級者が気になる細かな仕様やリスクにも踏み込んだ詳細な記事執筆を得意としている。

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