らっこ投資系YouTuberとして幅広く知られるバフェット太郎って誰だッコ?



活動方針や資産状況を解説するポン!
バフェット太郎氏は、米国株を中心とした長期投資や資産形成について情報発信を行ったことで有名になった個人投資家です。
YouTube、note、X(旧Twitter)、本など複数のメディアを通じて、ポートフォリオの考え方や市場動向、S&P500に対する見解などを発信し、多くの投資家から注目を集めています。
一方で、「当たらない」として評判や評価が分かれる側面もあります。
この記事では、公開情報や過去のインタビュー内容をもとに、バフェット太郎氏は何者なのかについて、経歴や投資スタイル、有名な10銘柄のポートフォリオの特徴などから解説していきます。
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バフェット太郎氏とは?経歴や投資スタイル、資産推移について紹介!


まずは、以下の3点からバフェット太郎氏は何者なのかについて紹介します!
- 経歴・投資歴は?
- 投資スタイルは?
- 資産額は?
経歴・投資歴は?
バフェット太郎氏は、米国株を中心とした長期投資・資産形成に関する情報をわかりやすく発信している個人投資家です。
バフェット太郎氏が2019年に出版した書籍「バカでも稼げる 「米国株」高配当投資」のプロフィールによれば、23歳のとき資金300万円で株式投資をスタートし、当初は日本株をメインに投資していましたが、2015年夏より米国株にシフトしたそうです。
日本一アンチの多い米国株ブログ「バフェット太郎の秘密のポートフォリオ」(月間70万PV)の管理人。23歳の時に300万円から日本の中小型株で投資を開始。企業分析をするうちに日本株に失望したことに加えて、ジェレミー・シーゲル著『株式投資の未来』の影響を受けて、2015年夏頃より米国株にシフト。現在の運用資産は5000万円で、コカ・コーラ株やジョンソン・エンド・ジョンソン株など米国の超大型連続増配高配当株10社に均等分散投資している。また、毎月米国企業から受け取っている10万円超の配当金は、組入れ比率最低銘柄に再投資することで均等を維持させ、資産の最大化を目指している。過去二年間のトータルリターンは30%弱
投資スタイルは?
バフェット太郎氏の投資スタイルは「米国の連続増配・高配当株10銘柄への長期・分散投資+配当再投資」を軸にした、堅めのインカム重視スタイルです。
最近では、YouTubeや書籍などで新NISAを活用した全米株式インデックスファンドへの積立投資を紹介し、初心者でも継続しやすい手法として位置づけています。
また、バフェット太郎氏の資産形成に対する考え方の特徴は、投資手法そのものよりも、資産形成の前提となる「入金力」の重要性を強調している点にあります。具体的には、節約よりも収入を増やすことが資産形成に与える影響を具体的な数字で示し、人的資本を最大限に活かす姿勢を説いています。
資産推移は?
投資系インフルエンサーと聞くと、資産推移が気になってしまいますよね。
例えば、有名投資家のcis氏は資産推移を定期的に公表しており、2026年時点ではXのプロフィールに「資産430億円」と記載されています。


バフェット太郎氏も2021年6月まで、自身のブログで詳細な資産推移を公開していました。ブログでの最後の運用報告は2021年6月2日の記事で、この時点での資産総額は8,843万円であることが公開されています。しかし、その後は資産推移は公開されていません。


以前は非常に詳しくスクリーンショット付きで資産推移を公表しており、信頼につながる要素と考えられていましたが、これがなくなってしまったのを残念がる方もいるようです。
しかし、このような形で資産額やポートフォリオを公開する方がむしろ異例です。資産推移公開を控えるようになった理由は明示されていませんが、プライバシーの保護などの理由も考えられます。



気になる部分だけに残念っコ
現在の正確な資産推移は公表されておらず、数億円規模との見方もありますが、あくまで推測の域を出ません。
バフェット太郎氏の情報発信メディアはYouTube・ブログ・note・Twitter!
バフェット太郎氏は、複数のメディアで積極的に情報発信しています。
そのためアフィリエイト色が強いと言われてしまうこともありますが、バフェット太郎氏が気になる方にとっては情報が豊富でありがたいですね。
投資系インフルエンサーの中でもタイプが分かれており、バフェット太郎氏のように積極的に情報発信をする方もいれば、先ほど紹介したcis氏や「トレードアイランド(GMOクリック証券の公開型成績サービス)」上でFX口座の資産推移・収益を公開しているスパシーバ氏などは、自分のトレードに集中しているためか積極的なメディア発信は行っていません。


バフェット太郎氏の情報発信で主に使われているメディアは以下の通りです。
- YouTube
- ブログ(更新停止中)
- note
- 本
バフェット太郎の投資チャンネル(YouTube)


バフェット太郎氏の運営するYouTubeチャンネル「バフェット太郎の投資チャンネル」は、2026年1月時点で登録者数約49万人を誇ります。
このYouTubeチャンネルの特徴は、投資に役立つ世界の重要な経済ニュースを厳選し、独自の視点からわかりやすく解説する点にあります。
1本あたりの動画時間はおよそ15~20分程度で、通勤時間や休憩時間に視聴しやすい長さに設定されています。
「バフェット太郎の投資チャンネル」の最新動画は、チャンネルのホーム画面を少しスクロールした「動画」欄から確認できます。(または、上部メニューの「動画」タブをクリックすることでも最新動画を確認できます。)


バフェット太郎氏は直近では2~3日に1回動画が更新されており、投資系YouTuberの中でもペースは早い方です。ちなみに、更新ペースが早い投資系YouTuberとしては、仮想通貨のフジマナ氏などがいます。


ブログはやめた?
バフェット太郎氏のブログは、「バフェット太郎の秘密のポートフォリオ【米連続増配高配当株・配当再投資戦略】」というタイトルで運営されていましたが、現在は休止中です。投資に関する投稿は2021年12月のものが最後で、2024年12月に一度だけ証券会社とタイアップしたPR投稿が行われましたが、その後は現時点(2026年1月)まで更新が行われていません。


このブログは2016年から続いていたもので、詳細なポートフォリオが公開されていることで人気がありましたが、ブログをやめる半年前の2021年6月にYouTubeの動画作成が忙しくなったことを理由にブログをお休みする旨の告知が行われていました。
2022年10月からは活字媒体として新たにnoteが始まっているので、ブログは今後も再開されない可能性が高いでしょう。
有料note


現在は、noteにおいて「バフェット太郎note」という定期購読マガジンが提供されています。月額980円(初月無料)で、投資に役立つ世界の重要な政治・経済ニュースをわかりやすく解説するコンテンツが配信されています。
米国経済の動向、金融市場の見通し、投資戦略の解説、新興国市場の分析、仮想通貨市場などが主なテーマになっています。
更新頻度はかなり高く、1日に複数本投稿されることもあります。月額設定も安めなので、記事1本あたりのコスパの面では投資系インフルエンサーの中ではかなり高いといえます。
Twitter(X)


バフェット太郎氏のX(旧Twitter)公式アカウントでは、日々の市場動向や投資に関する見解が発信されています。
重要な経済指標の発表や市場の大きな動きがあった際に、即座に反応してコメントを投稿することもあります。
ただし、Twitter(X)にはあまり力を入れていないようで、YouTube動画やnote記事の更新情報の告知が続く時期もあります。
最新本は「投資の教室」
バフェット太郎氏は本も2冊出版しています。個人でも出版しやすいKindleのみの本とは違い、出版社を通じて紙の本として出版されています(Kindle版もあります)。
2019年に出版された「バカでも稼げる 「米国株」高配当投資」という本は、20万部のロングセラーとなったそうです。2024年にはダイヤモンド社から「投資の教室――人生を変えるマネーマシンのつくり方」という本が出版されています。
最新の内容が盛り込まれていますし、これからバフェット太郎氏の考え方を知りたい方は「投資の教室――人生を変えるマネーマシンのつくり方」の方がおすすめです。
バフェット太郎氏の最新ポートフォリオは? 有名な10銘柄について解説
ここからは、バフェット太郎氏の最新ポートフォリオが今どうなっているかや、バフェット太郎氏のおすすめしていた10銘柄について以下の点から解説します!
- 最新ポートフォリオは公開なし
- バフェット太郎の10銘柄とは?
- S&P500と比較したパフォーマンスは?
最新ポートフォリオは公開なし
バフェット太郎氏は以前は「バフェット太郎の秘密のポートフォリオ【米連続増配高配当株・配当再投資戦略】」というブログで最新のポートフォリオを公開していました。
しかし、最近は最新ポートフォリオの公開はやめており、詳細は不明です。
YouTubeやNoteの内容も、ニュースに対する考え方を述べるものが中心で、自身のポートフォリオについてをテーマにしたものは少ないです。
バフェット太郎氏自身も米連続増配高配当株に投資する戦略の対象である10銘柄に言及することがなくなっており、むしろ「米国株はオワコン」との主張を行っており、現在は投資方針が変更されている可能性もあります。


バフェット太郎の10銘柄とは?
バフェット太郎氏のポートフォリオは「米連続増配高配当株10銘柄への均等分散投資」という明確な戦略に基づいています。
バフェット太郎が2021年まで公開していたポートフォリオの「バフェット太郎10種」は以下の10銘柄です。
- ウォルマート(WMT)
- コカ・コーラ(KO)
- アルトリア・グループ(MO)
- フィリップ・モリス・インターナショナル(PM)
- プロクター・アンド・ギャンブル(PG)
- ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)
- ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)
- IBM(IBM)→ブリストル・マイヤーズ・スクイブ(BMY)
- マクドナルド(MCD)
- エクソン・モービル(XOM)
ある証券会社のインタビューで公開された内容によれば、この10銘柄はディフェンシブ銘柄中心の保守的な構成となっています。
投資ルールは非常にシンプルで、「毎月最後の金曜日に組み入れ比率最低銘柄を買い増す」というリバランス戦略を採用しています。これにより、下落した銘柄を自動的に買い増すことになり、平均取得単価を下げる効果が期待できます。市場平均を上回る配当利回りを提供する銘柄であるため、インカムゲイン(配当収入)が狙えます。



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2021年以降のバフェット太郎氏の最新ポートフォリオは公開されていませんが、米連続増配高配当株は、2026年現在もほぼ同様の顔ぶれ・性質で存続してます。
そのため、バフェット太郎氏のように連続増配高配当株を狙いたい方にとっては、バフェット太郎10種のラインナップは、現在も一つの目安として活用できるでしょう。
S&P500と比較したパフォーマンスは?
バフェット太郎氏のバフェット太郎10種は、米国株の代表的な指数であるS&P500のパフォーマンスとよく比較されます。
非常に単純化して言えば、バフェット太郎の10銘柄がS&P500のパフォーマンスを上回っていれば、その優秀性が明確になるということです。
この比較の面では、残念ながらあまりよい結果は出ていないようです。バフェット太郎氏の戦略には売られ過ぎている銘柄を買い増すリバランスが含まれるためパフォーマンスを正確にS&P500と比較するのは難しいですが、条件を近く付けて比較すると、S&P500を下回るのではとの指摘が出ています。
近年、グロース株(将来の成長が強く期待されている企業の株)の成長がS&P500を押し上げる傾向が続いており、グロース株がほとんど含まれないバフェット太郎氏の10銘柄はS&P500に比べて伸びにくい状況になっています。



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バフェット太郎氏本人も2021年までは「バフェット太郎10種とS&P500ETFのトータルリターン」という形でS&P500ETFとの比較を行っていました。


画像引用)バフェット太郎10種とS&P500ETFのトータルリターン【65カ月目】
これによると、2015年12月末以降2021年半ばまでのバフェット太郎10種とS&P500ETF(IVV)を比較すると、バフェット太郎10種はS&P500ETFを43.7%ポイント下回っていたそうです。
結果だけを見れば、バフェット太郎氏の10銘柄はS&P500に対する優位性があるとは言えません。しかし、グロース株の伸びがずっと続くとも限りませんし、バリュー株・高配当株を好む方などにとっては戦略としてアリかもしれません。
バフェット太郎氏は「当たらない」?評判・評価と賛否
X(Twitter)などでのバフェット太郎氏の評価はどのようなものでしょうか?
「当たらない」「逆神」などと言われることもあり、賛否両論です。ここからは、バフェット太郎氏の評判について以下の3点から解説します!
- 初心者からは高い評価
- 当たらないとの批判
- 儲け方への批判は少ない
初心者からは高い評価
バフェット太郎氏は投資初心者から高い支持を得ています。2025年に1000人以上を対象にして行われた「投資系インフルエンサー信頼度ランキング」によると、「参考にしやすい投資系インフルエンサー」としてテスタ氏に次ぐ第2位にランクインしており、「初心者にも理解しやすい内容」が評価されています。
著書に関するレビューでは「投資初心者ですが、読んでいて面白かったです。必要以上に投資を恐れる必要はないんだな、と思わせてくれる一冊です」との感想が寄せられており、全体的に好意的な印象がうかがえます。
「当たらない」との批判
バフェット太郎氏は、「当たらない」として見通しへの疑問の声もあります。
ここ数年は市場の下落リスクを強調する発言が多いにもかかわらず、実際の相場は上昇していることで、「当たらない」と言われることがあります。また、「米国株はオワコン」などの発言では、見通しへの疑問に加えて、その銘柄に投資している人を馬鹿にするような発言があり、反発を招いています。


バフェット太郎10種のパフォーマンスがいまいちであり、本人もそれに触れなくなったことも疑問視されています。


明確な原因は不明ですが、動画の平均的な再生回数は1年以上前と比べると明らかに下がっています。以前は5万回以上再生された動画が多かったですが、2025年後半になると3万程度の動画が増えています。
儲け方への批判は少ない
バフェット太郎氏は、もともとリアルなポートフォリオを公開していたことが人気の理由でした。その後、ブログやめてYouTubeやnoteに移行してからは発信内容が「商売寄り」になったのではないかとの批判も出ています。
トレーダーが求めているのはやはり「ガチ」のトレーダーなので、バフェット太郎氏に限らず、実績を出さずにnoteなどを売ると「商材屋」として叩かれやすくなります。
しかし、有料サロンや高額情報商材はなく、無料で見れるYouTubeや比較的低額なnoteが中心です。特にアンチが増える高額商材屋ではないため、儲け方への批判は少なく、バフェット太郎氏への批判は「当たらない」等が中心です。
投資系インフルエンサーの中には、怪しい仮想通貨のプロモーションに関わったり、数十万の高額オンラインサロンを運営して批判されている方もいます。入会金最大110万円のオンラインサロンを運営している牛飼氏の記事はこちら↓↓↓↓↓


まとめ
バフェット太郎氏は、米国株を中心とした長期投資・資産形成に関する情報を発信して有名になった個人投資家です。YouTubeチャンネル登録者数約49万人を誇り、投資系インフルエンサーとして高い影響力を持っています。
評価は賛否両論ありますが、「わかりやすい解説」、「実践しやすい投資手法」という点で高い支持を得ています。一方で、「当たらない」として市場予想の精度について懐疑的な意見もあります。
確かに過去の実績からすると「当たらない」と言われても仕方がない面もありますが、評価する声もあります。


YouTubeは無料、noteは定額(月額980円)で提供していて、投資系インフルエンサーの中ではかなりリーズナブルな設定になっています。バフェット太郎氏のコンテンツを見たとしても経済的損失はほとんどありませんので(コンテンツを参考にして投資して利益が得られるかはともかく)、気になる方は実際に動画などを見てみるといいでしょう。


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バフェット太郎氏のYouTubeチャンネルの最新動画はどこで確認できる?
バフェット太郎氏のYouTubeチャンネル「バフェット太郎の投資チャンネル」の最新動画は、チャンネルのホーム画面を少しスクロールした「動画」欄から確認できます。または、上部メニューの「動画」タブをクリックすることでも最新動画を確認できます。


バフェット太郎氏はブログをやめた?
バフェット太郎氏のブログ「バフェット太郎の秘密のポートフォリオ【米連続増配高配当株・配当再投資戦略】」は、2021年からほぼ更新が行われていない状態です。2022年には活字媒体としてnoteが始まったため、今後も再開されない可能性が高いでしょう。
バフェット太郎氏は当たらない?
バフェット太郎氏は下落予想をした銘柄が上昇したことなどから「当たらない」と指摘されることがあります。過去には「日本一アンチの多い米国株ブログ」を名乗っていたこともあり、下落予想をした銘柄に投資している人を馬鹿にするなどキャラ設定で敵を作ってしまっている面もあり、バフェット太郎氏の予測が当たらなかったことがXで取り上げられることも多いです。
バフェット太郎氏のnoteはどこで買える?
バフェット太郎氏のnoteは「https://note.com/buffett_taro」で購入できます。月額980円で、初月無料です。
バフェット太郎氏は現在も10銘柄に投資している?
バフェット太郎氏は最近では過去におすすめしていた10銘柄(バフェット太郎10種)に言及することはほとんどありません。「米国株はオワコン」などの発言もあり、現在もこの10銘柄に投資しているかは不明です。
バフェット太郎氏のTwitterはおもしろい?
2026年1月時点で、バフェット太郎氏のTwitter投稿頻度はかなり減っているようです。本人の相場観などの発信は少なく、note記事を投稿した際の告知が目立ちます。YouTubeやnoteには引き続き力を入れているようです。













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