らっこ最近投資業界を賑わせている高橋ダンとは誰だッコ?



経歴や活動、評判を解説するポン!
元ウォール街トレーダーとしての経歴を持ち、現在は投資系YouTuberや起業家として注目を集める高橋ダン(英:Dan Takahashi)氏。
1985年生まれの彼は、米モルガン・スタンレーやヘッジファンドでの実務経験を経て、現在は東証グロース上場企業「PostPrime」の代表を務めています。
ネット上では「YouTubeをやめた?」、「逆神?」といった噂も囁かれますが、実際には現在も精力的に市場分析を発信し続けています。
本記事では、高橋ダン氏のプロフィールや経歴、気になる資産規模や評判の真相、そして彼が提唱する金・銅ETFを活用した投資戦略について、最新情報を交えて詳しく解説します。
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YouTube・PostPrimeの高橋ダン氏の経歴は?
YouTube・PostPrimeで人気の高橋ダン氏について、まずは以下の3点から紹介します!
- 日米ハーフの投資家・起業家
- モルガン・スタンレーで勤務
- YouTube・PostPrimeで動画を配信
日米ハーフの投資家・起業家
高橋ダン氏は、公表されているプロフィールによると1985年7月生まれの投資家・起業家です。2026年1月時点で40歳となります。
東京都豊島区で生まれ、日本国籍を持つ日米ハーフとして10歳頃まで日本で生活した後、アメリカへ移住しています。12歳頃から投資に関心を持ち、若い時期から金融分野に触れてきたとされています。
設立に関わったPostPrime関連の資料には「高橋 ダニエル 圭」と記載されていることから、本名に近い芸名で活動していたと思われます。
モルガン・スタンレーで勤務
高橋ダン氏は、コーネル大学在学中にニューヨークで金融関連のインターンを経験し、卒業後に米大手投資銀行モルガン・スタンレーへ入社したとされています。
その後、2008年前後の金融危機を背景にヘッジファンドへ転職し、トレーディング業務に携わったとされています。
26歳で知人らと共同でヘッジファンドの設立に関与し、数年間運営した後、持ち分を売却したと語られていますが、運用成績や規模の詳細については公表されていません。
ちなみに、もともと日本に定住する予定はなく、税金の安い東南アジアで過ごす予定だったとのことです。


5ちゃんねるなどで、高橋ダン氏の経歴が自分で公表している通りなのか怪しいという指摘もあります。
しかし、高橋ダン氏の経歴はForebs JapanやKADOKAWAで出版された本にも掲載されているものであり、単に「YouTuberが自身のYouTubeで勝手に言っている」だけの状態よりは信ぴょう性があります。また、テレビ東京の「ニュースモーニングサテライト(モーサテ)」にも出演しています。
高橋ダン氏の本は複数ありますが、一番人気なのは「超カリスマ投資系YouTuberが教える ゴールド投資――リスクを冒さずお金もちになれる方法」です。
大手出版社から投資本を出している投資系YouTuberには、ほかにもバフェット太郎氏がいます。


YouTube・PostPrimeで動画を配信
高橋ダン氏はヘッジファンド関連事業から退いた後、世界62か国を旅し、2019年頃に日本へ帰国したとされています。2020年1月からは、YouTubeを中心とした情報発信を本格的に開始しました。
現在は、自身が創業に関与したPostPrime株式会社の代表取締役を務めるほか、YouTubeやPostPrimeを通じて投資・経済分野の情報発信を行っています。
高橋ダン氏はYouTube動画をやめた? 最新動画の投稿頻度は?
高橋ダン氏は、「YouTubeをやめた」との疑惑を持たれることがありますが、実際はYouTubeも継続しています。
ここからは、YouTubeをやめたと思われてしまう背景について解説します。
- YouTube動画はやめた?
- 現在もYouTube投稿は継続
- PostPrimeでも並行して発信
YouTube動画はやめた?


高橋ダン氏のYouTubeチャンネルは、2026年1月現在、日本語版チャンネル「Dan Takahashi (Japanese)」の登録者数は約55万人に達しています。
2022年に「YouTubeの終わり?」と題した動画を公開したことから、一部では「高橋ダン氏はYouTubeをやめたのではないか」といった憶測が広がりました。
この動画の中では、自身が設立した企業であるPostPrimeに移行することを宣言しています。理由としては「YouTubeに依存したくない」ことや、PostPrimeには金融に特化した機能があることを挙げています。高橋ダン氏はPostPrimeを通じて日本の金融リテラシーを高めたいという意欲を持っているそうです。
PostPrimeには、人気のチャートツールTradingViewを使用されています。




高橋ダン氏が依存が嫌いな理由は、リーマンショックを経験したからだと語られています。
現在もYouTube投稿は継続
しかし、現在もYouTube動画投稿は継続されていることが確認できます。
直近30日間(2025年12月中旬〜2026年1月15日) の投稿状況を確認すると、長尺の通常動画(市場分析やインタビューなど)が4本公開されています。これに加え、ショート動画(Shorts)も頻繁に投稿されています。
投稿内容は、経済ニュースや市場動向の解説、投資に関する考え方の紹介などが中心で、米国株式市場や新興国市場、コモディティなど、複数の資産クラスを取り上げる構成が多く見られます。また、専門用語を補足しながら解説する形式の動画もあり、投資初心者を意識した内容も見られます。
YouTubeをやめると言いながらやめていないことには、一部で揶揄されています。
口から出る一文字一句何一つ信用できない
YouTube辞める→辞めない
値上げする、キャンペーン今だけ、マイナス金利はお金が貰える、トルコリラ買い推奨から1/3、家族の身分証でIG口座作れ、中国人詐欺グループでもこんなことしない
PostPrime単体での集客・収益が弱く、YouTubeからの流入と広告・案件が不可欠だからやめられないのではと推測する声もあります。



PostPrimeの知名度はまだ低いっコ・・・
PostPrimeでも並行して発信


PostPrimeは、高橋ダン氏が関与して2021年9月に提供が開始された、投資分野に特化したSNS型プラットフォームです。ライブ配信、動画、音声、テキスト投稿など、複数の形式で投資や経済に関する情報を共有できる点が特徴とされています。
高橋氏自身もPostPrime上で配信を行っており、市場環境や投資戦略に関する解説を発信しています。コンテンツには無料で閲覧できるものと有料会員向けのものがあり、有料コンテンツでは、より詳細な分析やポートフォリオに関する考え方が扱われる場合があります。
高橋ダン氏はYouTubeから移行したいという意向を現在も維持しているようで、プロフィール上でPostPrimeでしか話さないことをアピールしています。
【毎週のLIVE配信】Youtubeでは話していない、長期・短期の投資はこのチャンネルだけで話しています。無料投稿も時々あるけど、有料投稿も無料体験で試してみてね❗️【高橋ダン】
なお、PostPrime株式会社は2024年6月に東証グロース市場へ上場していますが、この際の高橋ダン氏の行動にも批判が集まっています。PostPrimeの株価が下がっているにもかかわらず、高橋ダン氏の保有比率が低下しているため、「個人投資家を置き去りにして自分だけ逃げている」「信義則に反する」と批判されています。
YouTube・PostPrimeの高橋ダン氏は逆神?評判と評価が分かれる理由
知名度は高いですが、一部では逆神とも呼ばれています。高橋ダン氏の評価はどうなっているのでしょうか?
- 「逆神」と呼ばれるようになった背景
- 肯定的な評判と支持される理由
- PostPrime株の大量売却で評判が悪化
「逆神」と呼ばれるようになった背景
高橋ダン氏については、インターネット上の一部コミュニティにおいて「逆神」と表現されることがあります。
高橋ダン氏は知名度が高いため、予想の的中確率の検証なども行われており、その結果「外れが多い」と言われることがあります。
また、動画投稿の頻度が高いため、出している予想の数も多く、予想が外れた事例の方が記憶に残りやすいことも影響していると考えられます。
一方で、特定の市場動向について早い段階から言及していた点を評価する声もあり、見方は分かれています。
しかし、金融機関に勤めていた経歴があるだけあって、金融のセオリーから見て明らかにおかしい・非常識とまで言える発言は少ないです。FXの岐阜暴威氏のように爆損報告をネタにしているような逆神系のYouTuberとは異なります。


肯定的な評判と支持される理由
高橋ダン氏の発信内容を評価する声も一定数存在します。例えば、中国株の上昇局面や金(ゴールド)価格の長期的なトレンドについて、比較的早い段階から言及していた点を評価する声があります。


また、特定の経済指標やマクロ環境の変化を捉えた分析が参考になったとする意見も見られます。さらに、株式に限らず、債券、コモディティ、仮想通貨など幅広い資産クラスを扱っている点や、海外市場を含めたグローバルな視点で情報を提供している点が、投資判断の材料として支持される理由とされています。


PostPrime株の大量売却で評判が悪化
否定的な評価としては、短期的な相場の急変動や個別銘柄の値動きに関する予想が、結果的に想定と異なる展開となったケースが挙げられます。こうした事例が重なることで、「予想が外れやすい」との印象を持たれることもあります。


また、一部では経歴が本当なのか疑う声や、「すごい肩書きの割に内容が浅い」「実績が数字で示されない」などという批判もあります。
しかし、経歴が全くの嘘ではない可能性は高く、PostPrime創業以前は投資系インフルエンサーの中では知識がある方という扱いで、おおむね好意的に見られていました。
状況が変わったのはPostPrimeの株の大量売却です。PostPrimeの株価が低下している中で創業者である高橋ダン氏が株を売却していることで、大きな批判を受けています。「上場ゴール」「創業者の売り抜け」「信頼を切り売りした」などと厳しい言葉で批判されることもあります。
投資インフルエンサーが企業を設立することはありますが、上場するまで成長させられることはほとんどないので、この点で高橋ダン氏は異色のインフルエンサーといえます。


YouTube・PostPrimeの高橋ダン氏のポートフォリオと資産額は?
YouTube・PostPrimeで人気の高橋ダン氏のポートフォリオと資産額はどうなっているのでしょうか?
ポートフォリオと投資スタイル
高橋ダン氏は、自身の投資哲学を「ライオン戦略」として整理しています。これは、ライオンが普段はエネルギーを温存し、好機と判断した場面で一気に行動する姿になぞらえ、長期投資を軸としつつ、局面に応じて短期投資を組み合わせるという考え方です。
2020年のX(旧Twitter)での本人投稿では、投資を長期と短期で明確に区別する方針が示され、添付図にて具体的なポートフォリオ(株・社債・不動産40-60%、国債・現金10-30%、コモディティ20-40%)を提示しています。


一方、短期投資については、市場の歪みを活用するために数日~数か月単位のトレンドやテクニカル分析を用いる手法を解説。リスク管理として、1アイデアあたりの投資額を資産の5%に抑え、ヘッジを活用することも強調されています。
これらは、景気局面の違いに対応しつつ、リスク分散と複利効果を重視する考え方に基づくものとされています。
資産額はどの程度?
高橋ダン氏の総資産額について、本人から具体的な金額が公式に公表された事実はありません。
しかし、過去に共同で設立したヘッジファンドの持ち分を30歳前後で売却したとされていますし、そもそも現在人気のYouTuberなので資産額はかなり多いと推定されます。
高橋ダン氏の場合はYouTube動画の収益だけではなく証券会社のアフィリエイトによる収益やPostPrimeの有料プランの収入、自身で立ち上げたCFDトレード「TakaTrade」の収入もあると思われます。
また、PostPrime株式会社の上場に際して、高橋ダン氏と関連法人が一定数の株式を売却したことは、有価証券届出書などの開示資料から確認できます。高橋ダン氏の株式の保有比率の変化からPostPrime株が大量売却されていることが確認されており、かなりの資産を得ているようです。
YouTube・PostPrimeの高橋ダン氏おすすめの金ETF・銅ETFは?
高橋ダン氏はYouTube・PostPrimeの動画内で、貴金属銘柄について言及することが多いです。
ここからは、高橋ダン氏おすすめの金ETFや銅ETFについて紹介します。
おすすめの金ETFはGLDとIAU
高橋ダン氏は、分散投資の一環として金(ゴールド)への投資に言及する機会が多く、著書や動画でもその役割について解説しています。
金は株式や債券とは異なる値動きを示す傾向があり、インフレ局面や市場の不確実性が高まる場面で、資産全体の安定性を高める手段の一つとして紹介されています。
こうした考え方を踏まえ、金への投資手段としては、現物を直接保有する代替として金ETFが取り上げられることがあります。中でも、代表的な商品として言及されるのが、SPDRゴールド・シェア(GLD)とiシェアーズ・ゴールド・トラスト(IAU)です。
いずれも金価格への連動を目指したETFで、流動性が高く、証券口座を通じて売買できる点が特徴とされています。
ただし、金ETFは価格変動リスクや為替の影響を受ける可能性もあるため、あくまでポートフォリオの一部として位置づけ、投資判断は自身のリスク許容度に応じて行うことが重要です。
銅ETFは分散投資の一環でおすすめ
銅ETFは、コモディティ投資の選択肢の一つとして言及されることがあります。高橋ダン氏は、金(ゴールド)に加えて銅についても取り上げる場面があります。
銅は「ドクター・カッパー」と呼ばれることがあり、景気動向を反映しやすい金属とされるほか、電気自動車やインフラ投資の拡大といった中長期的なテーマとの関連性が指摘されることもあります。
銅に連動するETFとしては、米国市場においてUnited States Copper Index Fund(CPER) や、銅を含む複数の工業用金属に投資する Invesco DB Base Metals Fund(DBB)などのETFが存在します。これらは銅や金属価格へのエクスポージャー手段として一般的に紹介されることがあります。
いずれもコモディティへの投資手段の一例とされますが、金と比べて景気変動の影響を受けやすく、価格の変動幅が大きくなる傾向がある点には留意が必要です。
まとめ
高橋ダン氏は、米国金融機関やヘッジファンドでの経験を持つ投資家・起業家で、PostPrime株式会社の創業に関わりました。現在もYouTubeやPostPrimeを通じた情報発信を行っています。
YouTubeについては「やめたのでは」との見方もありますが、現在も継続的に動画投稿が行われており、経済・投資分野を中心に幅広いテーマを扱っています。評価面では「逆神」といった否定的な声がある一方、マクロ視点や分散投資の考え方を評価する意見もあり、見解は分かれています。
人気の高い投資系インフルエンサーでしたが、PostPrimeの株式売却で批判が殺到しており、今後の評価がどうなるかが不透明な状態となっています。
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- 高橋ダン氏の経歴は本当なのでしょうか?
コーネル大学卒業、モルガン・スタンレー勤務、ヘッジファンド設立・売却、PostPrime創業などの経歴は、本人やメディアのプロフィールで一貫して語られており、大枠としては整合していると見られています。一方で、第三者機関による完全な裏付け資料までは公開されておらず、「全くの嘘とまでは言えないが、細部まで外部から完全検証することは難しい」という位置づけです。
- 高橋ダン氏はなぜ「逆神」と呼ばれているのですか?
高橋ダン氏は、短期〜中期の相場予想や個別テーマの推奨で外れが目立ち、「この人の逆をやると勝てる」というネットスラング的な意味で「逆神」と揶揄されるようになりました。ただし、金融業界での経歴があるため、全く的外れなことを言っているわけではないようです。
- 高橋ダン氏はPostPrimeの株を売ったことはどれくらい問題視されていますか?
開示された範囲での自社株売却であり、違法というわけではありませんが、IPO時から創業者個人への資金流入が大きかったことと、その後の大規模な持株売却が重なり、非常に強く批判されています。株価が高値の約1/5〜1/10まで下落する局面で保有比率を急激に下げたため、「上場ゴール」「投資家を置き去りにした」「信頼商売としては致命的」という評価が主流です。
- 今でもライオン戦略を使っているのですか?
「長期ポートフォリオ(7〜9割)+短期投資(1〜3割)を組み合わせる」というライオン戦略の基本コンセプト自体は、現在も書籍や動画などで自身の投資スタイルとして説明されています。ただし、長期・短期それぞれで実際に使う商品は変化しており、初期は株・ETF・金中心だったのに対し、最近は商品CFDなどボラティリティの高い商品を短期枠で前面に出すなど、同じ「ライオン戦略」でも中身の色合いは変わっています。
- 高橋ダン氏の情報は参考にしても大丈夫でしょうか?
分かりやすい解説やグローバルニュースの紹介、分散・長期投資の考え方などを評価する声は今も多く、ニュース整理や視点のヒントとして活用している人もいます。一方で、予想の的中率や高ボラ商品・自社サービスとの利害関係、自社株売却による信頼低下などの点から、「投資判断を丸ごと真似するのではなく、あくまで一つの意見として距離を置いて参考にする」のが前提と考えられています。
















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