HFMには5種類の口座タイプがあり、それぞれ特徴が異なります。そこで自分のトレードスタイルなどに合わせて最適な口座を選べるように、メリットやデメリットなどをチェックしておきましょう。
この記事ではHFMの5つの口座タイプの特徴とその比較、さらにユーザーのタイプ別におすすめの口座をご紹介します。
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HFMの口座タイプの共通点・相違点
HFMでは5つの口座タイプが提供されていますが、取引条件が似ている口座タイプも多いです。各口座タイプの紹介をする前に、HFMの全口座タイプの共通点や相違点を紹介します。
口座タイプの共通点
- ゼロカット
- 取引ツール
- 強制ロスカット水準
HFMではすべての口座タイプがゼロカットシステムに対応しています。相場が見込みと反対方向に急激に動いても、追証が発生することはありません。

また、取引ツールも全ての口座タイプで共通です。以前は専用アプリが利用できるかどうかに違いがありますが、現在はどの口座タイプでも専用アプリが利用できます。
HFMは取引プラットフォームが豊富で、MT4・MT5のPC版・モバイルアプリ版・ブラウザ版に加えて、専用アプリも選択できます。MT4・MT5ブラウザ版(WebTrader)について詳しくはこちら↓↓↓↓↓

HFMの専用アプリはiOSとAndroidの両方で用意されています。MT4やMT5のスマホ版が使いにくいという方は、専用アプリを使ってみるのもよいでしょう。
強制ロスカット水準も全口座タイプ共通で20%です。海外FX業者の中でも低い水準で、レバレッジが2000倍であることを考えると、ギリギリまでポジションを保有できます。
口座タイプの相違点
反対に、各口座には以下のような違いがあります。この違いを重視して自分に合う口座タイプを探しましょう!
- ボーナスがあるかどうか
- 取引コスト(スプレッド・手数料)
- 取引可能な商品
- 最低入金額
- レバレッジ
- スワップフリー
HFMの口座タイプ5種類の特徴をまとめて紹介!
ここからは、HFMの5種類の口座タイプの特徴を紹介します!
- トップアップボーナス口座
- プレミアム口座
- プロ口座
- ゼロ口座
- セント口座
| 条件 | トップアップボーナス口座 | プレミアム口座 | ゼロ口座 | プロ口座 | セント口座 |
|---|---|---|---|---|---|
| 最大レバレッジ | 1000倍 | 2000倍 | |||
| 取引商品 | 全商品 | Forex、Gold | |||
| スプレッドタイプ | 変動 | ||||
| ドル円スプレッド | 1.9pips | 2.2pips | 0.1pips | 1.1pips | 1.8pips |
| ボーナス | 〇 | × | |||
| スワップフリー | × | 〇 | |||
| 1ロットの通貨数 | 10万通貨 | 1,000通貨 | |||
| 最小取引サイズ(ロット) | 0.01 | ||||
| 最大合計取引サイズ | ポジションごとに60ロット | ポジションあたり200ロット 取引口座全体で1000ロット | |||
| 最大保有可能ポジション数 | 500 | 150 | |||
| 取引手数料 | × | ◯ | × | ||
| マージンコール | 50% | ||||
| ストップアウト水準 | 20% | ||||
| ゼロカット | ◯ | ||||
| 最低入金額 | 0 | $100 | 0 | ||
| 口座通貨 | USD, EUR, JPY | JPY, USC | |||
| 取引プラットフォーム | MT4・MT5(PC版・モバイルアプリ版・ブラウザ版)、専用アプリ | ||||
上記の口座タイプに加えて、コピー取引専用のコピープレミアム口座、コピーセント口座も用意されています。この2つの口座タイプは、レバレッジなどが通常のプレミアム口座やセント口座よりも不利になっています。
トップアップボーナス口座
HFMのトップアップボーナス口座は20%入金ボーナスを受け取れる唯一の口座です。次のような特徴があります。
- 20%入金ボーナスが使える
- レバレッジは最大1000倍
- スプレッドは広め
- スワップフリー適用外
20%入金ボーナスが使える
トップアップボーナス口座は、最大で5,000ドル相当額の20%入金ボーナスを受け取れる唯一の口座です。
自己資金を増やして取引したい人はぜひトップアップボーナス口座を活用しましょう。
レバレッジは最大1000倍
トップアップボーナス口座はレバレッジが最大で1000倍と、ほかの口座が最大2000倍であることに対して低めの設定です。とはいえ海外FX業者ではレバレッジ1000倍もかなり高い部類になります。国内FXではレバレッジが最大で25倍に制限されていることを考えると、申し分のないスペックだと言えます。

スプレッドは広め
トップアップボーナス口座はHFMの5つの口座のうち、スプレッドが1番広めです。おもな通貨ペアの最小スプレッドは以下のようになっています。
| 銘柄 | スプレッド |
|---|---|
| 米ドル/円(USD/JPY) | 1.9pips |
| ユーロ/円(EUR/JPY) | 2.6pips |
| 英ポンド/円(GBP/JPY) | 3.9pips |
| 豪ドル/円(AUD/JPY) | 2.8pips |
| ユーロ/米ドル(EUR/USD) | 1.6pips |
ボーナスが豊富な口座タイプは、ほかの海外FX業者でもスプレッドは広めです。ボーナスを受け取り、かつスプレッドも狭めで取引したい方は、iFOREX(アイフォレックス)もチェックしてみてください。
スワップフリー適用外
トップアップボーナスはボーナスが提供されるという大きなメリットがあるため、ほかの取引条件は不利になっています。レバレッジが低い、スプレッドが広めというデメリットに加えて、スワップフリーも対象外になります。
プレミアム口座(PREMIUM口座)
HFMのプレミアム口座(PREMIUM口座)は標準的な口座タイプという位置付けになっています。次のような特徴があります。
- レバレッジは最大2000倍
- スプレッドは普通・取引手数料がない
- 最低入金額の設定なし
レバレッジは最大2000倍
HFMのプレミアム口座はレバレッジが最大で2000倍となっています。これはトップアップボーナス口座以外のすべての口座に共通するので、プレミアム口座独自のメリットというわけではありません。
スプレッドは普通・取引手数料がない
HFMのプレミアム口座のスプレッドは、全口座タイプの中で中間です。トップアップボーナス口座よりは狭いですが、ゼロ口座やプロ口座よりは広いです。取引手数料はなく、取引コストはスプレッドのみになります。
ゼロ口座は取引手数料があるので単純に比較はできませんが、取引手数料をスプレッドに換算すると、取引コストの面ではゼロ口座やプロ口座の方が有利になります。
「プレミアム」という名称になっているため一番取引条件がよいように感じてしまいますが、「標準的な口座タイプ」と認識しておいた方がよいでしょう。
おもな通貨ペアの最小スプレッドは以下のようになっています。
| USDJPY | EURJPY | GBPJPY | AUDJPY | NZDJPY |
| 2.2 | 2.5 | 3.8 | 3.3 | 3.2 |
| EURUSD | GBPUSD | EURGBP | AUDUSD | AUDNZD |
| 1.7 | 2.2 | 1.6 | 1.8 | 3.6 |
最低入金額の設定なし
先ほど紹介した通り、取引コストの面ではゼロ口座やプロ口座の方が条件がよいです。取引条件が似ているプロ口座と比較すると、最低入金額の設定がないので初心者でも使いやすくなっています。
しかし、プロ口座の最低入金額も100ドルでそれほど高くないため、100ドルをまとめて入金できる方はプロ口座の方がおすすめです。
プロ口座(PRO口座)
HFMのプロ口座(PRO口座)は取引手数料もなく、スプレッドが狭く設定されています。次のような特徴があります。
- レバレッジは最大2000倍
- スプレッドは狭い・取引手数料なし
- 最低入金額が設定されている
レバレッジは最大2000倍
HFMのプロ口座のレバレッジは、HFMの基本のレバレッジである最大2000倍です。レバレッジ1000倍を超える海外FX業者はそれほど多くないので、少ない資金で大きな利益率を狙いたい人には魅力あるスペックだと言えます。
もちろんゼロカットシステムにも対応しているので、リスクは限定できます。
スプレッドは狭い・取引手数料なし
プロ口座のスプレッドはゼロ口座に次いで低い水準になっています。しかし、ゼロ口座と違い取引手数料がないため、取引手数料とスプレッドを合算した取引コストの面では最も有利な口座タイプになっています。
取引回数が多いデイトレードをする人にもおすすめです。
おもな通貨ペアの最小スプレッドは以下のようになっています。
| 銘柄 | スプレッド |
|---|---|
| 米ドル/円(USD/JPY) | 0.7pips |
| ユーロ/円(EUR/JPY) | 1.1pips |
| 英ポンド/円(GBP/JPY) | 1.5pips |
| 豪ドル/円(AUD/JPY) | 1.8pips |
| ユーロ/米ドル(EUR/USD) | 0.7pips |
最低入金額が設定されている
プロ口座はHFMの5つの口座の中で唯一、最低入金額が100ドルに設定されています。金額としてはそれほど大きなものではありませんが、レバレッジ2000倍のスペックを生かして数千円の資金でトレードしたい人には不向きだと言えます。
ゼロ口座(ZERO口座)
ゼロ口座(ZERO口座)はHFMの5つの種類の口座の中で、スプレッドがもっとも狭く設定されています。次のような特徴があります。
- スプレッドが最小
- 取引手数料がかかる
- レバレッジは最大2000倍
スプレッドが最小
HFMのゼロ口座は5つの口座の中でもっともスプレッドが狭い口座タイプになります。ただし、「ゼロ」という名称ですが、実際にはゼロではなく0.数pipsのスプレッドは常時発生しています。
取引手数料をスプレッドに換算した主要通貨ペアの取引コストは以下のようになっています。
| 銘柄 | スプレッド |
|---|---|
| 米ドル/円(USD/JPY) | 0.3pips |
| ユーロ/円(EUR/JPY) | 0.5pips |
| 英ポンド/円(GBP/JPY) | 0.7pips |
| 豪ドル/円(AUD/JPY) | 1.2pips |
| ユーロ/米ドル(EUR/USD) | 0.1pips |
取引手数料がかかる
ゼロ口座はHFMの5つの口座の中で唯一、取引手数料が発生します。取引手数料は、FX通貨ペアで1ロット往復6ドルです。CFD商品については取引商品ごとに異なります。
取引手数料分を考慮すると、プロ口座よりも取引コストは高いです。
大手海外FX業者のXMTrading(エックスエム)でも、取引手数料ありのゼロ口座よりも取引手数料なしの極口座の方が取引コストは安いです。極口座について詳しくはこちら↓↓↓↓↓

レバレッジは最大2000倍
ゼロ口座もレバレッジは最大2000倍なので、少ない証拠金でスキャルピングやデイトレードが可能です。
セント口座(CENT口座)
セント口座(CENT口座)はHFMの口座の中で唯一、1ロットが1,000通貨に設定される、少額取引が可能な口座タイプです。
セント口座には次のような特徴があります。
- 最低10通貨から取引可能
- 取引できる商品が少ない
- スプレッドは普通
最低10通貨から取引可能
セント口座はほかの4口座と異なり、1ロット=1,000通貨となっています。0.01ロットから取引できるので、最低10通貨からの取引が可能であり初心者にもおすすめです。
セント口座でUSDJPY(米ドル/円)を1ドル157円のとき0.01ロット保有する場合、最大レバレッジの2000倍を使えば10通貨あたりの証拠金は「157円×10通貨÷2000=0.785(円)」となります。
少額取引用の口座タイプを提供している海外FX業者は少ないため、HFMの特色といえます。
取引できる商品が少ない
セント座は取引できる商品がFX通貨ペアとゴールドのみとなっています。ほかの商品は取引できないので注意しましょう。
スプレッドは普通
セント口座のスプレッドはプレミアム口座と同じなので、5つの口座の中では普通の広さです。
HFMのおすすめ口座タイプは?
ここからは、HFMでどの口座タイプを選んだらよいのかわからない方向けに、おすすめ口座タイプをまとめます!
- ボーナス使用ならトップアップボーナス口座
- スプレッド(取引コスト)ならプロ口座
- レバレッジ・スワップフリーはボーナス口座以外
- 少額から取引らセント口座
ボーナス使用ならトップアップボーナス口座
HFMで現状ボーナスがもらえるのはトップアップボーナス口座のみです。そのため、ボーナスをもらって資金を増やしたい人は、トップアップボーナス口座一択になります。
20%入金ボーナスは総額で5,000ドル相当額を上限に何度でももらえるので、計画的に入金してボーナスを活用するとよいでしょう。
スプレッド(取引コスト)ならプロ口座
HFMで取引コストが少ない口座を選ぶならプロ口座がおすすめです。特にデイトレードやスキャルピングのような取引回数が多いトレードスタイルの人は、少しでもコストがかからない口座を使うようにしましょう。
取引コストは、スプレッド+取引手数料の合計で考えましょう。この合計で比較すると、取引コストが有利なのはプロ口座→ゼロ口座→プレミアム口座の順番になります。
レバレッジ・スワップフリーはボーナス口座以外
HFMの5つのタイプの口座からレバレッジの高さで選ぶなら、レバレッジが最大で1000倍のトップアップボーナス口座以外の4口座が有利です。他の口座タイプはいずれもレバレッジは最大2000倍ですし、通貨ペアによる制限も同じ設定になっています。
たとえばZARJPY(南アフリカランド/円)のレバレッジは最大200倍に制限されていますが、これはトップアップボーナス口座を含む5タイプの口座すべて同じです。
また、スワップフリーもトップアップボーナス口座以外の4口座が対象です。
少額から取引らセント口座
少額資金でFX通貨ペアなどを取引したい初心者にはセント口座がおすすめです。
1ロットが1,000通貨となっており、0.01ロットからポジションを保有できるので10通貨からの取引が可能となっています。しかもレバレッジは2000倍なので、わずかな証拠金で取引できるのが大きなポイントです。
少し資金に余裕ができたらプロ口座などの他の口座タイプに移行してもよいでしょう。あるいはボーナスも欲しいという方はトップアップボーナス口座の利用がおすすめです。
【まとめ】
HFMで利用できる5タイプの口座はそれぞれ異なる特徴を持つことがわかります。そしてユーザーの取引スタイルや条件に応じて最適な口座を選べるようになっています。運用する資金や取引スタイル、ボーナス活用の有無などに応じて、使いやすい口座を利用するようにしましょう。
HFMの口座タイプに関するよくある質問
HFMの口座に関するよくある質問とその回答をご紹介します。
- HFMのmyHF口座と5つの口座タイプは違うものですか
HFMのmyHF口座は入金と出金のみに使う口座であり、取引はできません。そのため5つの口座タイプとは異なる性質のものとなります。
- HFMの口座ではどんな銘柄を取引できますか?
HFMで取引できる銘柄は次のものがあります。
- FX
- 金属
- 株式
- 債券
- 株価指数
- エネルギー
- コモディティ
- 暗号通貨
- ETF
- HFMの口座の有効化とは何ですか?
HFMの口座の有効化とは、取引口座で取引できるように本人確認書類を提出し、審査に通ることです。本人確認書類として身分証明書と発行から6カ月以内の住所確認書類を提出します。
一度提出した書類が承認されれば、追加口座開設のたびに同じ手続きをする必要はありません。
- HFMでは口座は最大でいくつまで開設できますか?
HFMでは最大10口座まで保有可能です。MT4では7口座、MT5では3口座まで開設できます。
プロ口座とトップアップボーナス口座はそれぞれ開設できるのは1つのみです。
- HFMでは開設した口座を閉鎖できますか?
HFMでは一度開設した口座は閉鎖できません。残高がゼロのまま60日間が経過すると自動的に閉鎖(アーカイブ)されます。
- HFMでは口座の最大レバレッジは制限がありませんか?
HFMでは口座の証拠金が$300,000を超える場合、レバレッジが調整されることがあります。
HFMの口座タイプに関するよくある質問
HFMの口座に関するよくある質問とその回答をご紹介します。
- myHF口座と5タイプの口座は違うものですか?
myHF口座は入金と出金のみに使う口座であり、取引はできません。そのため5タイプの口座とは異なる性質のものとなります。
- HFMの口座ではどんな銘柄を取引できますか?
HFMで取引できる銘柄は次のものがあります。
- FX
- 金属
- 株式
- 債券
- 株価指数
- エネルギー
- コモディティ
- 暗号通貨
- ETF
- HFMの口座の有効化とは何ですか?
HFMの口座の有効化とは口座で取引できるように本人確認書類を提出し、審査に通ることです。本人確認書類として身分証明書と発行から6カ月以内の住所確認書類を提出します。
提出した書類が承認されれば、口座開設のたびに同じ手続きをする必要はありません。
- 口座は最大でいくつまで開設できますか?
HFMでは最大10口座まで保有可能です。MT4では7口座、MT5では3口座まで開設できます。
PRO口座とトップアップボーナス口座はそれぞれ開設できるのは1つのみです。
- HFMでは開設した口座を閉鎖できますか?
HFMでは一度開設した口座は閉鎖できません。残高がゼロのまま60日間が経過すると自動的に閉鎖(アーカイブ)されます。
- HFMの口座の最大レバレッジは制限がありませんか?
HFMでは、口座の証拠金が$300,000を超える場合、レバレッジが調整されることがあります。











