XMTradingでは、「自己資金を使わずにボーナスだけでトレードしたい」というニーズに応える仕組みが用意されています。
この記事では、入金不要で始められる口座開設ボーナスと、取引量に応じて貯まるXMP(XMポイント)をボーナスへ変換する方法を軸に、ボーナスだけで取引する方法をまとめました。
XMPをボーナスに変換する際は、別口座に入れるのがおすすめな理由も紹介していますので、気になった方はぜひ読んでみてください!
XMTradingでボーナスだけで取引する方法は?
XMTradingでは、自己資金を使わずにボーナスだけでトレードできる方法が二つ用意されています。それぞれ具体的に解説します!
- 口座開設ボーナスを活用する
- XMPをボーナスに変換する
口座開設ボーナスを活用する
XMTradingでは、新規にリアル口座を開設して有効化すると、入金不要で使える口座開設ボーナスが付与されます。このボーナスはそのまま証拠金として扱われるため、自己資金を入れなくても実際の相場でポジションを持つことができます。
最初にXMTradingの約定力やスプレッドを試したいときや、少額でFXを体験したいときに適した入り口です。ただし、口座開設ボーナスのみで取引した場合、以下のような条件を満たさないと出金できない点には注意が必要です。
- 0.1ロット(10マイクロロット)以上の取引完了
- 5往復以上の取引完了
XMPをボーナスに変換する
XMTradingでは、取引量に応じてXMP(XMポイント)というポイントが貯まり、このポイントをボーナスに交換して証拠金として利用できます。
XMPはボーナス、現金、特典のいずれかに交換でき、それぞれ交換比率が異なります。現金に交換するとかなり少ない量になってしまいますので、ボーナスに変換するのが「お得」と考える人が多いです。なお、XMP(XMポイント)は、現金に交換するのとボーナスに交換するのでは15倍の価値の違いがあります。
| 変換先 | 割合 |
|---|---|
| ボーナス | 1 XMP = $1 |
| 現金(残高) | 15 XMP = $1 |

XMTradingのXMPが人気の理由は、XMPで得たボーナスを自己資金が入っていない口座に入れることで、ボーナスだけの口座を作ることができる点です。これにより、ノーリスクでトレードが可能です。
メイン口座とは別なので、一攫千金を狙ったリスクの高いトレードにもチャレンジできます。
XMTradingはこのXMPがあることで、スプレッドがやや広めというデメリットを一部相殺できるといわれています。

XMTradingでXMPを使ってボーナスのみで取引する際の注意点
XMTradingでXMP(XMポイント)を使ってボーナスのみで取引する際の注意点を紹介します。
- ロイヤルティステータスは5段階
- 自己資金・ボーナス比率等も影響
- 5分以上のトレードが対象
ロイヤルティステータスは5段階
XMTradingのロイヤルティプログラムで獲得できるXMポイント(XMP)は、各ユーザーのロイヤルティステータスによって決定されます。
ロイヤルティステータスは、四半期ごとの取引量によって、5段階(ブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナ、、エリート)でレベルアップします。取引量が増えると、自動的にステータスがアップグレードされ、1ロットにつき獲得できるXMポイント(XMP)の量が増加します。

| ステータス | 取引量 | ポイント倍率 |
|---|---|---|
| ブロンズ | $0-$2,000,000 | 最大1倍 |
| シルバー | $2,000,000-$10,000,000 | 最大1.25倍 |
| ゴールド | $10,000,000-$50,000,000 | 最大1.5倍 |
| プラチナ | $50,000,000-$300,000,000 | 最大2倍 |
| エリート | $300,000,000以上 | 最大3倍 |
ドル円1ロットの取引量は10万ドルなので、ブロンズからシルバーにランクアップするために必要な取引量はドル円だと20ロットになります。
ロイヤルティプログラムでは、XMでの取引量が増えれば、速いペースでXMポイントを獲得する事が可能です。一方で、暦年四半期ごとに規定の取引量を達成していなければランクダウンしてしまうため、注意が必要です。
ロイヤルティプログラムは2025年に大きく仕様変更されました。これまでは取引日数に応じてランクアップしていたため、少額取引でもランクを上げることが可能でした。また、XMPの付与率もかなり引き下げられたため、ユーザーからは「改悪」との声も出ています。
自己資金・ボーナス比率等も影響
どのくらいのXMPが得られるかは、自己資金・ボーナス比率、取引銘柄、口座タイプも影響します。計算が複雑になりますので、どれくらいのXMPが得られるかの計算は、マイページ内にある専用のツールを使うことが推奨されています。

マイページ内にあり、口座開設をしないと使えないツールになりますので、口座開設がまだの方は先に口座開設しましょう。
5分以上のトレードが対象
XMTradingのロイヤルティプログラムでは、5分以上のトレードが対象になる点に注意が必要です。
オープンからクローズまでが5分以内に完結してしまうとポイントが付与されませんので、スキャルピングトレーダーは注意が必要です。

XMTradingでXMPのボーナスは別口座に入れた方がいい理由
XMTradingのXMP(XMポイント)をボーナスに変換するなら、メイン口座とは別の口座に付与しておく方が運用上のメリットが大きくなります。ここでは、その中でも特に重要な2つの理由をシンプルに説明します。
- 出金や資金移動によるボーナス消滅リスク回避
- ボーナスの恩恵が得られるのは自己資金がなくなってからだから
- リスト
出金や資金移動によるボーナス消滅リスク回避
XMTradingのボーナスは、出金やボーナス対象外の口座タイプへの資金移動によって消滅する仕組みです。
メイン口座に自己資金とボーナスをまとめて入れていると、出金や資金移動のタイミングでボーナスが消滅してしまうリスクがあります。
しかし、XMPをボーナス化する際に専用の別口座に付与しておけば、メイン口座から出金しても関係ないので、せっかくのボーナスをムダにしにくくなります。
ボーナスの恩恵が得られるのは自己資金がなくなってからだから
クッション機能付きボーナスの本質的なメリットは、「自己資金が減ってゼロに近づいたあとも、ボーナス分の証拠金でポジションを維持できること」です。言い換えると、ボーナスの真価が発揮されるのは、自己資金が先に損失を負った後の“延長戦”のタイミングです。
そのため、XMPのボーナスをメイン口座に混ぜてしまうと、勝っているタイミングでは恩恵を得にくくなってしまいます。一方、XMPのボーナスを別口座に入れると、損失が直接ボーナスから引かれるようになるため、メリットが大きいです。
ボーナスの活用方法に関するシュミレーションはこちら↓↓↓↓↓

まとめ
XMTradingでは、口座開設ボーナスを使えば入金なしでトレードを始めることができ、XMPをボーナスに変換すれば、取引量に応じて追加の証拠金を確保しながらボーナスだけの口座を作ることも可能です。
ロイヤルティステータスの仕組みやXMPの交換比率、5分以上の保有がポイント付与条件になることなどのルールを理解しておけば、効率よくXMPを貯めてボーナスに変えられます。
自分に合った使い方を選択できるよう、XMPボーナスをメイン口座とは別の口座に入れることのメリットも知っておいてくださいね。
口座開設がまだの方はこちらから↓↓↓↓↓


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