らっこ海外FXの入出金方法として採用されるビットウォレットって?



メリットとデメリットを解説するポン!
海外FXの入出金方法としてほとんどの海外FX業者に採用され、多くのトレーダーに利用されているサービスがbitwallet(ビットウォレット)です。
この記事では、海外FXの入出金方法としてビットウォレットを検討している方向けに、ビットウォレットのメリットやデメリット、口座開設の方法を紹介します。
資金決済法が改正されたことで、bitwalletなどのオンラインウォレットも影響を受ける可能性があるとされています。bitwalletを利用する方は、利用前に最新の情報をご確認ください。資金決済法の影響についてはこちらの記事で解説しています。↓↓↓↓↓


海外FX業者でよく見るbitwalletとは?
多くの海外FXで採用されているbitwallet(ビットウォレット)は、シンガポールの会社が運営している入出金サービスのことです。ビットウォレットで作成した口座の中に銀行送金やクレジットカードでお金を入れ、その金額をFX業者へ送金して入金します。また、FX業者側から出金手続きを行えば、ビットウォレット内にお金が戻ってきます。
まずはbitwalletについて以下の3点から紹介します。
- ほとんどの海外FX業者で採用
- 予備の入金手段として貴重
- 安全性はどうなの?
ほとんどの海外FX業者で採用
昔は採用しているFX会社は少なかったものの、現在はほとんどの海外FX業者で採用されており、海外FXを利用するのであればアカウントを持っていたほうがいいとまで言われるようになっています。
海外FX業者で使われるオンラインウォレットはほかにもありますが、ビットウォレットが一番多くの海外FX業者で利用できます。オンラインウォレット3種類の比較はこちら↓↓↓↓↓


bitwalletを利用できない海外FX業者にはAxioryなどがあります。Axioryは以前にbitwalletとトラブルがあったため利用できませんが、そのほかの大手海外FX業者はほぼbitwalletを利用できます。


Axioryのほかにも、新興海外FX業者はbitwalletを使えないことが多いです。新興の海外FX業者は特に詐欺のリスクが高いため、bitwalletを使えない海外FX業者は慎重に利用した方がいいでしょう。
数年前には、FXSuitなどの詐欺目的で設立されたことが疑われる海外FX業者が破綻して資金が変換されなかった事件も起きています。


予備の入金手段として貴重
bitwalletの利用条件だけを見れば「銀行入金の方がいい」「クレジットカードの方がいい」と感じる方もいるかもしれません。
しかし、bitwalletには予備の入金方法としての役割もあります。
最近は資金決済法改正や銀行・クレジットカード会社の規制強化で、「昨日まで使えていた国内送金ルートが急に止まる」「クレジットカードが使えない」といった事例が増えています。
そのため、普段は銀行振込やクレジットカードで入金しつつ、「万一そのルートが止まったらbitwallet経由に切り替える」ために、あらかじめアカウントだけ作ってKYCも済ませておく人もいます。
安全性はどうなの?
bitwalletは日本で活動しているのに日本の金融業の許可を得ていないという意味で「地下銀行」と呼ばれることもあり、「出金拒否」が起きるのではないかと不安な方もいるでしょう。
しかし、現在までに出金拒否のトラブルは起こしておらず、ユーザーからの信頼は高いです。
bitwalletの安全性については以下の記事で詳しく解説しています。↓↓↓↓↓


bitwalletを利用するメリット
bitwallet(ビットウォレット)を利用するメリットは以下の通りです。
- 入金が早い
- 海外FX業者間の資金移動が簡単
- オンラインウォレットの中では破格の手数料
ここからは、bitwalletを利用するメリットについて、詳しく説明します。
入金が早い
bitwalletは即時入金に対応している海外FX業者もあり、銀行送金と比べると入金が早いのが特徴です。
「ロスカットが近くなったので急に証拠金を足したい」「新しく口座開設した海外FX業者で早く取引を始めたい」というシチュエーションで活躍します。
しかし、入金が早いといっても、bitwalletのアカウント内に資金がない場合はまずアカウント内に銀行振込で入金する時間があります。bitwalletの入金の早さを活用したい方は、事前にアカウント内に資金を入れておくといいでしょう。
海外FX業者間の資金移動が簡単
bitwalletはある海外FX業者から別の海外FX業者に資金を移したいときに便利です。
海外FX業者とbitwalletの間の資金移動にかかる手数料は海外FX業者が負担してくれることが多いので、手数料等の負担なく資金を移すことができます。
オンラインウォレットの中では破格の手数料
bitwalletはオンラインウォレットの中では破格の手数料です。
オンラインウォレットは入金や出金に金額の数%の手数料がかかることが多いですが、bitwalletは入金手数料は無料で、出金手数料は777円(キャンペーン料金。通常は824円)の定額です。
海外FXユーザーの中でbitwalletの利用者が圧倒的に多い背景には手数料の安さがあります。
bitwalletのデメリット
一方で、bitwalletには以下のようなデメリットもあります。
- 海外FX業者からの出金金額に制限がある場合も
- 1回あたり50万円しか出金できない
- 口座開設までに手間がかかる
- 仮想通貨の取り扱いがない
ここからは、bitwalletのデメリットについて詳しく説明します。
海外FX業者からの出金金額に制限がある場合も
海外FX業者でbitwallet出金を利用する場合、「いくらでも自由に出金できる」というわけではなく、業者側のルールによって出金金額に制限がかかるケースがあります。
代表的なのが「bitwallet経由で入金したのと同額までしか同じ方法で出金できない」というルールです。たとえば、bitwalletで10万円入金して利益が5万円出た場合、「10万円まではbitwalletに出金できるが、残りの5万円(利益分)は銀行送金でのみ出金可能」といった制限がよくあります。
クレジットカードにも同様の制限があり、クレジットカードの場合は全ての海外FX業者で入金額までしかクレジットカード出金できません。
一方bitwalletは、入金額以上の出金ができるかどうかは海外FX業者の方針によって異なります。
1回あたり50万円しか出金できない
海外FX業者で得た利益をbitwalletに出金した後、自由に使うには銀行口座に送金する必要があります。パーソナル(個人)アカウントの場合、この送金の際に50万円程度の上限額が設定されています。



結構厳しい制限だっコ
出金額が限られているため、複数回に分けて送金する必要があり、その都度手数料(777円または824円)がかかります。高額の出金をする場合は、手数料の負担も重くなりますので注意が必要です。
口座開設までに手間がかかる
bitwalletを使うには、以下の手順が必要で、「銀行→FX業者」直送より一段階多いフローになります。
- アカウント登録
- 本人確認書類提出(KYC)
- 場合によってはカード画像登録などの追加確認
すぐには利用開始できないため、時間があるときに口座開設手続きをすませておきましょう。
仮想通貨の取り扱いがない
STICPAYやBXONEでは仮想通貨の取り扱いがありますが、bitwalletは仮想通貨には非対応です。
海外FX業者で得た利益を仮想通貨取引所に送るような使い方はできませんので、こうした使い方を希望する方は他のウォレットを検討してください。


bitwalletの口座開設方法
ここからは、bitwalletの口座を開設する方法を説明します。
次にメールアドレスを入力し、「私はロボットではありません」にチェックを入れて、「次へ進む」をクリックしてください。


メールアドレスは利用可能なものならどれでも構いませんが、一定期間で消えるようなアドレスを利用するとログイン不可能となります。永久的に使えるアドレスを活用してください。
アカウントのタイプを選択します。個人で利用する方は、「パーソナル(個人)アカウント」にチェックを入れて「続行する」をクリックしてください。


「お住まいの国」と「国籍」欄で国名を選択して「続行する」をクリックしてください。


メールアドレス・お住まいの国・国籍を確認し、「認証に進む」をクリックしてください。


メールアドレスに送られた認証コードを入力し、「認証する」をクリックしてください。


ログインパスワードを設定し、「会員情報登録」をクリックしてください。


ここからは、個人情報の入力に入ります。画面の指示に従って情報を入力してください。


まとめ
bitwalletは、メインの入金方法としても、クレジットカードや銀行入金が使えない場合の予備の入金方法としてもおすすめの入金方法です。
メリット・デメリットを理解してbitwalletを活用してください!
ただし、資金決済法の改正で利用し続けられるかが不透明となっていますので、利用する際は最新情報を確認することをおすすめします。




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