らっこアイフォレックスのスワップポイントはマイナスばかりっコ?



稼ぐために利用したい通貨ペアを解説するポン!
iFOREX(アイフォレックス)のスワップポイントは、各国の政策金利の変更が主な原因となり、昔の数字に比べて大幅に下がっています。そのためスワップポイントで稼ぎにくくなくなっており、銘柄の選定がより重要になっています。
この記事では、iFOREXのスワップポイントについて説明します。また、スワップポイントで稼ぐためにオススメの通貨ペアをいくつか紹介します。


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iFOREX(アイフォレックス)のスワップポイント(オーバーナイト金利)の特徴


iFOREX(アイフォレックス)のスワップポイントについて、以下の点から解説します!
- オーバーナイト金利と呼ばれる
- 3倍スワップデーが金曜日
- 円建てペアが豊富
- スワップポイントは比較的有利
オーバーナイト金利と呼ばれる
iFOREXでは、スワップポイントは「オーバーナイト金利」と呼ばれています。
スワップポイントは夜を越してポジションを持ち越すと付与・徴収される金利であるためこのような名称です。しかし、夜の基準が日本時間ではないため、日本時間ではFX通貨ペアは朝方(夏時間:午前6時、冬時間:午前7時)に付与・徴収が行われます。
3倍スワップデーが金曜日
土日にポジションを持ち越した分のスワップポイントの付与・徴収はほかの海外FX業者では日本時間木曜日朝方に行われることが多いです。一方iFOREXではサーバー金曜日、つまり日本時間の土曜日朝方にスワップポイントの付与・徴収が行われます。



週末だからわかりやすいポン!
ほかの海外FX業者とはタイミングが異なるため、注意が必要です。
円建てペアが豊富
スワップポイントは、ある通貨と別の通貨の金利差を参考にして決定されるるものです。そのため、スワップポイントを受け取るのが目的のトレードをするには、政策金利が非常に低い円建てのペアが有利になります。
円と高金利通貨のペアを提供している海外FX業者は限られていますが、iFOREXでは多くの銘柄で円建てペアが提供されています。
高金利通貨の南アフリカランド/円も含め、13種類のクロス円ペアが取引できます。




スワップポイントは比較的有利
アイフォレックスは受け取れるスワップポイントが多い業者として有名です。
近年は新型コロナウイルスの影響で各国が金利の引き下げに踏み切ったことにより、金利差が発生しづらくなり、スワップポイントが増えなくなっていました。その結果、iFOREXでも売りと買いが同時にマイナスとなる通貨ペアが続出していましたが、現在は金利が戻る傾向にあるため、スワップポイントも増加しています。
ちなみに、プラスのスワップもマイナスのスワップもつかないスワップフリーの人気が高まっています。取引収益を重視する方は、スワップフリーの海外FX業者もおすすめです。Exness(エクスネス)が有名です。
iFOREX(アイフォレックス)の主要通貨ペアのスワップポイント(オーバーナイト金利)はどうなっている?
FXの主要通貨ペアや高金利通貨ペアについて、iFOREX(アイフォレックス)のスワップポイント(オーバーナイト金利)をTitan FX(タイタンFX)、XMTrading(エックスエム)と比較してみました。
- ドル円
- ユーロドル
- 南アフリカランド円
ドル円
FX通貨ペアの代表的な銘柄といえばドル円です。ドル円をトレードする人は多いため、この銘柄のスワップポイントがまず気になりますよね。ほかの海外FX業者との比較は以下の通りです(10万通貨)。
結果は、XMTradingが最もプラススワップとマイナススワップの差が大きく不利になりました。逆に、Titan FXが最も有利で、iFOREXはその中間です。
ボーナスを提供している海外FX業者はそのほかの取引条件が不利になりがちなので、iFOREXは比較的取引条件がよいと言えるでしょう。


ユーロドル
続いて、ユーロドルで同様に比較します。ユーロドルは世界的に見ればドル円よりも取引量の多い一番人気の通貨ペアです。
ユーロドルでは、Titan FXとXMTradingがほぼ同じ水準で、iFOREXは不利なスワップポイントという結果になりました。



スイングトレードする方は気をつけたほうがいいっコ!
南アフリカランド円
次は、高金利通貨として有名な南アフリカランドの円建てペアで比較します。この銘柄は取り扱いのある海外FX業者が限られているため、XMTradingでは取引できません。
南アフリカランド円では、iFOREXの方がTitan FXより有利という結果になりました。iFOREXは高金利通貨の種類やスワップポイントの有利さが評価される海外FX業者です。
多くの海外FX業者では高金利通貨のドルとのペアが取引できます。しかし、ドルの金利が上がってしまったため、ドル建て銘柄でスワップポイント目的の取引をするのが不可能になってしまいました。また、高金利通貨として以前有名だったトルコリラの取り扱いを停止する海外FX業者が増えているため、現在はスワップ目的のトレードに適した銘柄が限られている状況です。


iFOREX(アイフォレックス)でスワップポイント(オーバーナイト金利)が高い通貨ペアは?
現在iFOREX(アイフォレックス)では各国の政策金利変更の影響もあって全体的にスワップポイントが低く、スワップポイントで稼ぐのはかなり難しくなっています。ただ、スワップポイントを稼げる通貨ペアがいくつか存在しますので、その通貨ペアを覚えておくと長期保有のメリットを得られるでしょう。
高金利通貨として有名なトルコリラは多くの海外FX業者で取り扱いが停止されています。iFOREXでも現在取引できません。
南アフリカランド円
南アフリカランドはスワップポイント狙いで利用されている通貨の1つですが、スワップポイントが減少傾向に入ったため、2025年1月時点で7.50%です。トルコリラやメキシコペソに比べると低めになっています。ただ、トルコリラが取引できなくなったため、こちらもスワップ目的のトレードの選択肢に入ります。
南アフリカランドと円の組み合わせでは、スワップポイントは10万通貨の買いで+47円です。一見スワップポイントは低めですが、南アフリカランド円は10万通貨の価値(ドル換算での取引量)がほかの通貨ペアより小さいため、取引量を増やすことができます。


iFOREXの南アフリカランドのスワップポイントは、海外FX業者の中では高水準ですが、国内FX業者では集客のために10万通貨に対して100円近いスワップポイントを提供することもあります。
スワップポイントだけでなく、レバレッジやボーナス等の条件も考慮して国内FX業者と海外FX業者のどちらを使うか検討しましょう。
ドルメキシコペソ
2025年3月時点で政策金利が9.00%のメキシコペソも高金利通貨として有名です。iFOREXでは残念ながら、メキシコペソは先進国の中では金利が高めの米ドルとの通貨ペアしかありませんので、ドル/メキシコペソで取引することになります。
ドル/メキシコペソでは、スワップポイントは10万通貨の売りで+362円です。売りのプラススワップは高めですが、買いのマイナススワップが-¥ 4,008と非常に高いので、間違って買いポジションを持たないように気を付けましょう。


メキシコペソも、円とのペアのある国内FX業者の方が条件は有利です。
iFOREX(アイフォレックス)でスワップポイント(オーバーナイト金利)を得る際の注意点
iFOREX(アイフォレックス)でスワップポイント(オーバーナイト金利)の取引をする際には、以下の点に注意しましょう。
- スワップポイントを定期的に確認する
- ロスカット水準に注意
- ボーナス消滅要件に注意
スワップポイントを定期的に確認する
スワップポイントはiFOREXの方針で変更されることもありますので、スワップ目的で長期保有する場合は定期的にスワップポイントを確認する必要があります。



スワップポイントが不利になったら乗り換えも検討する必要があるっコ
スワップポイントは、各海外FX業者が勝手に設定しているものです。おおむね各国の政策金利に基づいて決定されますが、そこから海外FX業者が得る利益分が加味されて調整されます。そのため、業者側の方針変更でスワップポイントが大幅に変動することもありえます。
ロスカット水準に注意
高いスワップポイントが提供されている通貨は、急に変動して大きな損失を計上する可能性があります。政情や経済が不安定で、投資家にリスクプレミアムを上乗せして資金を集める必要があるからこそ高金利になっている面もあるためです。
スワップポイントを得ようとしているのに、スワップポイント以外の部分で損失を多く出すのは非常に危険です。通貨の状況をしっかり確認し、危ないと感じた時は決済するようにしましょう。
なお、iFOREX(アイフォレックス)はロスカット水準が20%となっていますので、証拠金がかなり少なくなっても取引は続行されます。ただ、証拠金維持率が20%を下回ると、ロスカットが行われ、わずかなお金しか残りません。受け取っていたスワップポイントもロスカットでなくなってしまう場合があります。
iFOREXはゼロカットの仕組みを採用しているため、口座の資金分を超える損失は発生しません。


ボーナスの消滅要件に注意
iFOREXが提供するボーナスも、スワップ目的の取引に利用できます。クッション機能つきのボーナスは原資が増える効果がありますので、含み損が増えてもロスカットされにくくなります。
しかし、iFOREXでは7週間口座に活動(取引や入金)がないとボーナスが消滅してしまいますので、ボーナスが消滅しないように定期的に取引するようにしましょう。取引は、スワップポイント目的で保有している通貨ペアではなく、ドル円などのメジャーな通貨ペアでOKです。
スワップ目的の長期保有はロスカットされてしまうと全資金が無駄になってしまうので、ロスカットを避けることが重要です。そのため、ボーナスで原資が増えるメリットは非常に大きいです。



ロスカットを避けれれば、レートが回復するのを待てるポン!
ボーナスが受け取れる口座タイプは通常スプレッドが広いため、デイトレードなどの通常のトレードであれば取引コストが高くなってしまいますが、スワップ目的で長期保有する場合は影響は小さいです。
ボーナスの消滅要件を満たしてしまわないように、定期的に取引するなどの対策を取れば、ボーナスのメリットを活用できます。


iFOREX(アイフォレックス)のスワップポイント(オーバーナイト金利)確認方法
iFOREX(アイフォレックス)のスワップポイント(オーバーナイト金利)は以下の手順で確認できます。
取引銘柄一覧から、スワップポイントを確認したい銘柄をクリックします。


スワップポイントに関する項目が表示されます。売りと買いのスワップポイント(オーバーナイト金利)が金額とパーセンテージで表示されます。また、オーバーナイト金利が付与・徴収される時間(GMT)と3倍スワップデーの曜日も表示されます。
金額は、取引パネルに入力した注文数量に対して発生するスワップポイントです。


まとめ
iFOREX(アイフォレックス)でのスワップポイント目的のトレードはやりづらくなっている状況ですが、特定の通貨ペアではまだそれなりに稼げる可能性もあります。
価格変動リスクなどを考慮した上で取引する銘柄を選定しましょう!
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