FXGTのスプレッドを鬼まとめ!仮想通貨は手数料が安い?

たぬき

FXGTのスプレッド鬼まとめだポン!

らっこ

現在のスプレッドはどうなっているッコ?

FXGTは豊富なボーナスによって人気を集めている海外FX業者です。仮想通貨の取引銘柄が多いというメリットもあります。

口座タイプが6種類と多く、それぞれスプレッドが異なるため仕組みはやや複雑です。

この記事では、FXGTのスプレッドについて詳しく説明します。

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目次

FXGTの口座タイプ別スプレッド比較

FXGTには6つの口座タイプがあります。仮想通貨(暗号資産)専用のCrypto Maxを除いた5つの口座タイプをスプレッドが狭い順に並べると以下のようになります。

  1. ECN
  2. プロ
  3. オプティマス
  4. スタンダード+
  5. ミニ

口座タイプ別のスプレッドに関して、以下の4点で比較します!

  • ボーナスありの口座はスプレッドが広い
  • ECN口座とプロ口座が最もスプレッドが狭い
  • FXGTはボーナスあり口座がおすすめ
  • オプティマス口座はレバレッジが強み

ボーナスありの口座はスプレッドが広い

口座が5つあるので複雑に見えますが、基本的なルールはほかの海外FX業者と同じで「ボーナスありの口座タイプはスプレッドが広く、ボーナスなしの口座タイプは狭い」というものです。ボーナスは非常に便利なものですが、その分どの海外FX業者もスプレッドなどの取引コストを高く設定しています。

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FXGTでは、ボーナスの対象となる口座タイプは「スタンダード+、ミニ、Crypto Max」の3つです。これ以外のECN、プロ、オプティマスの3つはボーナスの恩恵がない分スプレッドが狭く設定されています。ドル円スプレッドで比較すると、スタンダード+口座は1.9Pips程度、ECN口座は1.2Pips程度なのでかなり違います。

ECNとプロのスプレッドはほぼ変わりませんが、オプティマスはやや広めです。

ECN口座とプロ口座が最もスプレッドが狭い

FXGTはECN口座のみ取引手数料が設定されています(FX通貨ペアは往復6ドル)。ほかの5つの口座タイプは取引手数料が無料で、あらかじめスプレッドに上乗せされています。取引手数料を考慮しても、ECN口座は最も取引コストが安い口座タイプです。

取引手数料ありの口座タイプとなしの口座タイプでスプレッドを比較するときは、取引手数料をスプレッドに換算して比較する方法が使われます。取引銘柄や通貨換算レートによって変わりますが、1ドル150円のとき取引手数料1ドルは0.15Pipsに相当します。

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しかし、プロ口座との差は0.1Pips程度でほぼ変わらないため、ECN口座にするかプロ口座にするかはほかの取引条件を重視した方がよいでしょう。

ECN口座とプロ口座の大きな違いは、スワップフリーの適用対象です。プロ口座は「FXメジャー通貨、FXマイナー通貨、メタル、エネルギー」が最大6日間スワップフリーですが、ECN口座は金が3日間スワップフリーになるだけです。

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FXGTはボーナスあり口座がおすすめ

FXGTの中で比較するとスプレッドが狭いのはECN口座とプロ口座ですが、この2つの口座タイプも、ボーナスを提供せず低スプレッドに特化したExness(エクスネス)などの海外FX業者と比較するとスプレッドは広いです。

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このため、スプレッド重視の方は低スプレッドの海外FX業者を選んだ方がよいでしょう。

FXGTを使う際は、スタンダード+などのボーナス対象の口座タイプがおすすめです。

オプティマス口座はレバレッジが強み

オプティマス口座はECN口座やプロ口座よりスプレッドがやや広い口座タイプです。広いといってもFX通貨ペアで0.2Pips程度なので、それほど大きく違うわけではありません。

オプティマス口座の特徴は最大レバレッジが5000倍に設定されていることや、スワップフリーの対象が広いことです。オプティマス口座では取引できる資産クラスのうち株価指数を除く全銘柄がスワップフリーになっています。

  • FX通貨ペア
  • 株価指数
  • メタル
  • エネルギー
  • 株式
  • 暗号資産
  • GTi12指数リスト

スプレッドも比較的狭い方なので、スワップのコストが発生する頻度が高い方はオプティマス口座の方がメリットがある可能性もあります。

たぬき

トレードスタイルに合わせて検討するポン!

FXGTの銘柄別スプレッド

ここからはFXGTの銘柄ごとのスプレッドについて解説します。FXGTの中でもスプレッドが狭めのECN口座、ボーナスのあるスタンダード+口座のスプレッドをほかの海外FX業者とも比較してみます。

ECN口座は取引手数料をスプレッドに換算しています。取引手数料はFX通貨ペアが往復6ドル、貴金属が往復最大5ドル、仮想通貨が0.1%です。

通貨ペア

FXGTの中心的な存在として利用されている為替通貨ペアです。まずはメジャーな通貨ペアのスプレッドを見ていきましょう。

銘柄ECN(手数料往復6ドル込み)スタンダード+
USD/JPY1.2pips1.9pips
EUR/JPY1.9pips2.5pips
AUD/JPY1.7pips2.3pips
GBP/JPY2.0pips2.9pips
EUR/USD0.9pips1.6pips
GBP/USD0.9pips1.7pips

主要な通貨ペアはこのような数字となっています。他の海外FX業者と比較すると、ECNの方は平均的、スタンダード+の方はやや広めの数字となります

参考までに、スプレッドの狭い海外FX業者として有名なExness(エクスネス)のプロ口座ではドル円スプレッドは0.6Pipsです。一方、FXGTと同様にボーナスが有名なXMTrading(エックスエム)のスタンダード口座では2.5Pipsです。

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次にマイナーな通貨ペアの中をいくつか紹介します。

銘柄ECN(手数料往復6ドル込み)スタンダード+
EUR/GBP1.8Pips2.1pips
USD/CAD1.2pips2.0pips
CAD/JPY2.9pips3.9pips
AUD/NZD1.8pips2.6pips
EUR/CHF1.2pips2.1pips

通貨ペアによってスプレッドの数字は大きく異なります。特にマイナー通貨はスプレッドが広めになるため、取引時には気をつけておきましょう。

メタル(貴金属)

FXGTでは、人気の金と銀も取引できます。

銘柄ECN(手数料往復5ドル)スタンダード+
XAU/USD(金)2.5ドル3.6ドル
XAG/USD(銀)0.2ドル0.3ドル

ただし、スプレッドはほかの海外FX業者と比べると高めです。Exness(エクスネス)の金(XAU/USD)のスプレッドはわずか1.1Pipsで、FXGTECN口座の2.5Pipsと比較するとかなり低いです。FX通貨ペアではXMTrading(エックスエム)よりFXGTのほうがおおむね低いスプレッドでしたが、金に関してはXMTradingの方が有利です。(3.2Pips)

貴金属メインで取引する方はExnessなどの海外FX業者の方がおすすめです。

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エネルギー関連

FXGTの強みと言えるエネルギー関連のスプレッドは以下の通りです。

銘柄ECNスタンダード+
NGAS
USOIL
UKOIL

オイル関連のスプレッドはかなり狭くなっており、他社では1.0pips程度取られてしまうスプレッドも0.5pipsまで狭くしています。エネルギー関連を取引するならFXGTがおすすめです。

株式指数

あまり取り扱っている銘柄が多くありませんが、比較的有名な指数を扱っているため取引しやすいでしょう。

ECNスタンダード
US304.9ドル8.0ドル
US1004.8ドル3.3ドル
US5003.7ドル1.1ドル
JP25512.7ドル14.0ドル
GER30
UK1004.0ドル2.9ドル
FRA40
AUD200

株式指数はスプレッドが広い傾向にあります。知名度の高いナスダックや日経平均でもかなりのスプレッドが請求されるため気をつけたほうがいいでしょう。スプレッドの広い銘柄を利用する場合、できる限り損失を出さないように取引していく必要があります。

株式

FXGTでは多数の株式を扱っていますが、その中でも日本人が知っている企業を中心にスプレッドを紹介します。

銘柄ECNスタンダード
APPLE13.0ドル13.0ドル
COSTCO27.0ドル27.0ドル
Meta9.7ドル9.7ドル
McDonald
NIKE9.3ドル
Twitter
VISA13.0ドル13.0ドル

主要企業はこのようなスプレッドが採用されています。基本的に日本国内の企業は採用されておらず、全て海外企業となります。スプレッドについては狭い傾向があるものの、銘柄によっては急激な変動を起こす可能性があります。取引の際は海外企業の情報をしっかり仕入れる必要があります。

日本株の取引がしたい方は、Axioryがおすすめです。

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仮想通貨

最後に仮想通貨です。

FXGTでは同じ仮想通貨でもドル建て・円建て・ユーロ建てなど複数の取引ペアが用意されています。FX通貨ペアでユーロドルよりもユーロ円のスプレッドの方が広いのと同様に、仮想通貨でもスプレッドが一番有利なのはドル建てペアです。円やユーロの価値変動を戦略に組み込みたい場合以外はドル建ての通貨ペアをおすすめします。

ビットコインドルとビットコイン円の違いについてはこちらの記事で解説しています。↓↓↓↓↓

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主要仮想通貨のスプレッドは以下の通りです。

銘柄ECNタンダード
BTC/USD63.0ドル
ETH/USD2.7ドル2.8ドル
XRP/USD2.6ドル10.8ドル
LTC/USD0.25ドル
BCH/USD1.2ドル2.7ドル

ECN口座では仮想通貨取引に手数料が発生します。FX通貨ペアでは「1ロットにつき往復6ドル」で低額でしたが、仮想通貨では取引金額の0.1%になります。

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まとめ

ここまでFXGTのスプレッドを紹介しましたが、表に記載されている数字は平均値となります。時間帯によってはスプレッドが広がる、または狭くなる場合があります。

スプレッドが広がるケースは発生する取引時間に特徴があります。特に日本時間早朝は、スプレッドが急激に広がる時間帯となりますので、できる限り取引を避けるようにしましょう。

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FXGTは、通貨ペアはスプレッドが広い銘柄が目立ち、エネルギーや仮想通貨はスプレッドが狭くて取引しやすい傾向があります。

これからFXGTで取引したいと考えているなら、扱っている銘柄から自分が取引しやすいものを選ぶようにしましょう。その時にスプレッドが広いようであれば、他の銘柄とスプレッドを比較しながら最終的な決断を下してください。

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この記事を書いた人

コヨーテのアバター コヨーテ 海外移住トレーダー

低スプレッドブローカー・Axiory激推しライター。海外移住を満喫中。話題のインフルエンサーの調査記事も得意。

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