【無料あり】NYオプションカットの調べ方・見方は? 国内・海外の3サイトを紹介!

本記事はプロモーションを含みます。

NYオプションカットはどういうものかは知っているから調べ方だけ知りたいというあなた!

本記事では、NYオプションカットの無料・有料の調べ方3つを紹介します!

  • TRADER’S WEB FX
  • FXSTREET
  • 国内FX会社

それぞれメリット・デメリットがあり、超詳しく解説しますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

本記事でわかること
  • オプションカット情報がわかるサイトは!?
  • 無料のサイトはあるの!?
  • オプションカット情報のサイトごとの違いは!?

まずNYオプションカットについて知りたいという方はこちらの記事からどうぞ↓↓↓↓↓

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この記事の内容は、2026年2月時点でNYオプションカット情報を確認するまでの流れを著者が実際に操作して確認しています。
もし操作手順が異なる場合は、仕様変更の可能性がありますので、紹介している3つのサイトの最新情報を確認ください。

目次

NYカットオプション情報の調べ方3つ!

NYオプションカット情報の調べ方

まず前提として、NYオプションカットの情報は公開情報として明確になっているわけではなく、各サービスが市場関係者からの聞き取りやデータの観察を通じて収集することが一般的です。

そのため、オプション情報を提供しているサイトはあまり多くありませんし、各サービスでNYオプションカットとして出している情報は異なります。

NYオプションカット情報が見られるサイトとして以下の3つを紹介します。

  • TRADER’S WEB FX
  • FXSTREET
  • 国内FX会社

TRADER’S WEB FX【NYオプションカットの調べ方・見方①】

TRADER’S WEB FXは、NYオプションカット情報を閲覧できるサイトとして人気です。日本人運営でNYオプション情報を提供しているサイトは非常に少ないため、FX会社などのNYオプションカット情報はTRADER’S WEB FXがソースであることが多いです。

TRADER’S WEB FXのNYオプションカット情報の特徴は以下の通りです。。

  • 「オーダー情報」の中に含まれる
  • 「大きめ」「小さめ」で表記される
  • 無料で閲覧できる情報が限られる

それでは、実際に確認してみましょう!

「オーダー情報」の中に含まれる

NYオプションカットの調べ方(TRADER'S WEB FX)

画像引用:TRADER’S WEB FX

TRADER’S WEB FXのNYオプションカット情報は、「FXオーダー」というサービスの中で提供されています。

「FXオーダー」は、大口投資家がどの水準に注文を出しているかを把握するためのツールです。新規注文やストップロス買い・売り、NYオプションカット情報がレート別にまとめて表示されます。

仮想通貨取引でよく利用される板情報のようなものです。

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TRADER’S WEB FXは、金融情報サービスを提供するDZHフィナンシャルリサーチ社が運営するサイトで、NYオプションカット情報のほかにもさまざまなFXトレーダー向けの情報を提供しています。

「FXオーダー」は右側のメニューから閲覧でき、1日4回更新されます。

NYオプションカットの調べ方(TRADER'S WEB FX)

「大きめ」「小さめ」で表記される

TRADER’S WEB FXでは、NYオプションカット情報は「OP〇日NYカット大きめ(小さめ)」などと表示されます。

細かくわかれているわけではないため、どの程度の影響があるのか読みにくいところがあります。

NYオプションカット情報には、翌日以降の分も含まれます。もちろん、当日のオプション情報の方がレートに与える影響は大きいですが、翌日以降のものでも価格に影響を与える可能性があります。

無料で閲覧できる情報が限られる

TRADER’S WEB FXは無料で閲覧できる情報と有料会員(プレミアム会員サービス)向けの情報があります。

プレミアム会員サービスに未入会の方は、ドル円・ユーロドルの2銘柄で直近6時の情報のみ閲覧できます。

月額2,200円のプレミアム会員サービスに加入すると、6時台、14時台、18~19時台、21時台に更新される7銘柄分(ドル円・ユーロドル・ユーロ円・豪ドル円・ポンド円・ポンドドル・豪ドルドル)の情報を閲覧できます。

無料では閲覧できる情報が限られる点や、「大きめ」「小さめ」の曖昧な表記になっている点が気になる方は、英語サイトのFXSTREETがおすすめです。

FXSTREET【NYオプションカットの調べ方・見方②】

無料で閲覧できるサービスとしては、海外の大手FX情報サイト「FXSTREET」がおすすめです。

FXSTREETのNYオプションカット情報について以下の点を紹介します!

  • レートとボリュームを表示
  • ニュース記事として配信

レートとボリュームを表示

FXSTREETでは、以下のようにNYオプションカットのレートとボリュームが表示されます。

NYオプションカットの調べ方(FXSTREET)

情報が英語で記載されているので、ボリュームの単位の読み方を覚えておきましょう。ボリュームの単位は「m=million」が100万で、「b=billion」が10億です。通貨ペアの左側に配置されている通貨のボリュームが100万や10万なので、たとえばEURUSDが「1b」と表示されていたら、EURが10億通貨分になります。

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ニュース記事として配信

FXSTREETのNYオプションカットは、専用ページがあるわけではなく毎日ニュース記事として配信されます。GMT5~6時頃に、その日のNYオプションカット情報が配信されます。

GMT5~6時は、日本時間14~15時です。

FXSTREETには通知機能があるため、毎日見たい方は設定しておくといいでしょう。

右上の検索ボックスで「FX option expiries」と検索すると表示されます。

NYオプションカットの調べ方(FXSTREET)

国内FX会社【NYオプションカットの調べ方・見方③】

国内FX業者でも、NYオプションカット情報が確認できます。ただし、独自のオプション情報ではなくTRADER’S WEB FXを運営するDZHがFX会社用に提供している情報サービス「FXi24」を利用したものが多いです。

国内FX業者でNYオプションカット情報を確認する際に知っておきたいことをまとめました。

  • 口座開設が必要
  • 無料で閲覧できる

口座開設が必要

NYオプションカット情報は、市場関係者に聞き取りなどをしなければ収集できない情報なので、希少価値が高いです。

TRADER’S WEB FXを運営するDZHが有料でFX会社用に提供している情報サービス「FXi24」を利用したものが多いため、一般公開されたエリアではなく会員ページ内で閲覧できるようになっています。

そのため、国内FX業者の口座経由でNYオプションカット情報を閲覧したい場合は、口座開設が必須です。

無料で閲覧できる

国内FX業者のNYオプションカット情報は基本的に無料で閲覧できます。TRADER’S WEB FXは一部の情報を除き有料なので嬉しいですね!

ちなみに、海外FX業者は基本的にNYオプションカット情報を提供していません。ボーナスやスプレッドの狭さなどの取引条件に注力している会社が多いため、こういった情報サービス系は手薄です。比較的情報サービスに力を入れている海外FX業者にはHFMがあります。

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NYオプションカットの調べ方まとめ

NYオプションカットの調べ方(まとめ)

NYオプションカットは、どちらかと言えばテクニカル分析に近いですが、「オーダーフロー分析」と呼ばれるジャンルです。

オーダーフロー分析とは、どの価格帯で、どれだけの買い・売り注文が出ている/通過しているかを見て、短期の値動きを判断する分析手法です。

テクニカル・ファンダメンタルズについてもっと知りたい方はこちらのページでまとめています!
テクニカル分析・ファンダメンタルズ分析記事まとめ
テクニカル分析・ファンダメンタルズ分析記事
まとめを読む

NYカットオプションは企業側の情報収集が難しいこともあり、ソースが限られてしまっています。ただし、海外サイトまで見てみると選択肢が広がります。

ソースによっては大幅にオプション情報が変わることもあるため、両方見てみるのもいいでしょう。

おすすめ海外FX業者

TradingViewのチャートも使える!

※Exnessは口座開設ページが日本語非対応ですが、マイページは日本語に対応しています。

Exness公式HPへ
NYオプションカットってそもそも何ですか?調べる前にざっくり知りたいです

NYオプションカットは、ニューヨーク市場の通貨オプションの権利行使期限(カットオフ)のことで、日本時間だと通常は午前0時、サマータイム中は23時に当たります。

この時間帯の前後は、オプションの買い手・売り手のヘッジや手仕舞い(スポットの売買)が集中しやすく、為替レートがオプションの行使価格(ストライク)に吸い寄せられるような値動きになることがあるため、短期トレーダーが重要イベントとしてチェックしています。

NYオプションカットを無料で調べられる代表的なサイトはどこですか?

代表的な無料情報源としてよく使われているのは、TRADER’S WEB FXの「FXオーダー」と、海外サイトのFXStreet(FXSTREET)です。

TRADER’S WEB FXではドル円やユーロドルのレート別に「売り」「買い」「ストップ」と並んで「OP◯日NYカット」「NYカット大きめ」といった形でオプション情報が表示されます。無料の場合閲覧できるデータに制限があり、ドル円・ユーロドルの2銘柄で直近6時の情報のみ閲覧できます。

FXStreetでは通常のニュースと同様に配信されますので、全てのデータを無料で確認することができます。日本時間14~15時ごろに配信されますので、すぐに見たい場合はニュース配信の通知をONにしておきましょう。検索窓で「FX option expiries」と検索すると過去の記事も含めて確認できます。

TRADER’S WEB FXではNYオプションカットをどうやって見るんですか?

TRADER’S WEB FXの左側に表示されるメニューから「FXオーダー」ページを開くと、通貨ペアごとにレートとオーダー内容が一覧で表示され、その中に「OP◯日NYカット」「OP◯日NYカット大きめ」「OP◯日NYカット非常に大きめ」といった表記でオプション情報が含まれています。

無料ユーザーの場合はドル円・ユーロドルの直近6時台のデータだけ閲覧可能です。

有料会員になると、7銘柄分(ドル円・ユーロドル・ユーロ円・豪ドル円・ポンド円・ポンドドル・豪ドルドル)について1日4回更新(6時台、14時台、18〜19時台、21時台)が行われるます。NYオプションカットを意識するなら欧州入り〜NY前の更新タイミングをチェックすると、その日の意識されやすい価格帯を把握しやすくなります。

FXStreetではNYオプションカットをどう確認すればいいですか?配信時間も知りたいです

FXStreetでは、トップページ右上の検索ボックスに「FX option expiries」と入力して検索すると、その日のNYオプションカットの記事にアクセスできます。

専用ページではなくニュース記事として毎営業日配信されていますので、無料で閲覧できます。配信時間の目安は日本時間14~15時ごろです。配信後にすぐに見たい場合はニュース配信の通知をONにしておきましょう。その

国内FX会社のツールでもNYオプションカットは確認できますか?

多くの国内FX会社は、DZHフィナンシャルリサーチの「FXi24」を通じてTRADER’S WEB FX系のオーダー・オプション情報をニュースや板情報として配信しており、そこからNYオプションカットを確認できます。

口座開設が必要ですが、通常は有料となるTRADER’S WEB FXのデータが無料で閲覧できるというメリットがあります。

テクニカル・ファンダメンタルズについてもっと知りたい方はこちらのページでまとめています!
テクニカル分析・ファンダメンタルズ分析記事まとめ
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この記事を書いた人

大手海外FXブローカー・XMTrading使用歴6年。細かい情報まで徹底解説します。テクニカル・ファンダメンタルズの記事を多数執筆し、FX検証ソフト・フォレックステスターの解説も担当。

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